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Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
2018年12月16日 (日) | 編集 |
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今日も寒いですね。
午前中は、何とかいい天気ででした。

第3日曜日、宇治黄檗萬寿院ヨガの会でした。
たくさんのご参加、ありがとうございました。

12月、今年もあとわずかになり、いろんな教室で今年の締めくくりの振り返りとして、「片づけ」の話をしています。

片づけはもう10年以上前から「断捨離」という言葉で、大きな関心事として、浸透しています。
誰でも、すっきり片付いた家で過ごしたいと思っているんです。
にもかかわらず、ずっとこの話題が続くほど、なかなか克服できない手ごわいことなんだなと実感します。

片づけるのは整頓するのとは全然違います。
まず、要らないものを捨てないといけません。
それがまさしく、片づけ!

片を付けるということです。

自分とその物事との関係に。

片をつけたい3つのこと


*ずばり物! 
 その物質と向き合い、要るか要らないか、片を付ける。

*心の中でずっと持ち続けている思い
  思い出すたびに嫌な気持ちになることや、辛いこと怒り、後悔、過去のもうどうにもならないこと
  片を付けて、自分と切り離せたら、いいですね。

*人間関係
  親しい関係や家族・親戚関係が最も要注意!ほんとは顔を見るのもいやだったり、離れたいと思っているなら、その関係を静かに切ることが出来るのは自分だけ。
 近所付き合いや仕事関係、ママ友でも同じ。自分が疲弊するなら、付き合いに片を付ける。



無理無理と思わないで。。。

今年もあとわずか、そのことを後押しにして、ぜひ、この3つのことに片を付けてください。
それができるのは自分しかありません。

自分以外、他人のことは変えられません。
自分が変わるしかないのです。

勇気と行動を。

シンプルな暮らしは、想像以上に心地いいはずです。

できれば、今年中に!!



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2018年12月13日 (木) | 編集 |
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私は本を読むこと、読む時間、本そのもの、本屋さん、図書館、ブック・オフ
すべて、大好きです!

それで、ありがたいことに、私の話から、ヨガの生徒さんで、本を読むようになったという方が、結構おられます。
だけど、いったいどんな本を読んでいいのか、本屋さん、図書館に行ってもなかなか選べないというお話を聞かせていただきました。

おすすめの本を教えてくださいという要望もあったので、今日はとりあえず、
私が読んで、この作家さんの本はすべてはずれが無いという女性の作家さん10人を紹介します。


宇佐美まこと

大山淳子

加藤 元

垣谷美雨

近藤史恵

柴田よしき

篠田節子

平安寿子

唯川 恵

柚月裕子


ぜひ、どこかで出会って読んでみてください。

冬至も近づき、夜の時間が長くなってきました。
夜のテレビをやめて、読書というのはどうでしょうか?

おすすめです。。。



2018年12月12日 (水) | 編集 |
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私はひとり暮らしをしたことがありません。
この年になるまで。。。
これからも、もしかしたら、ひとり暮らしをすることがないかもしれません。
そのほうがいいんです。
夫より、私が先に旅立つことなので。

だけど、ひとりの時間は大切にしてきました。
子育て中は、自分の時間など、全くなかったけれど、よく一日の終わりに簡単な日記を書いていました。
今思うと、そのわずかな時間がひとりの時間だったように思います。

誰かと一緒の時間ももちろん大切です。
一緒にいることで、楽しさも美味しさも心地よさも倍増です。
それでも、ひとりの時間も必要です。

ひとりの時間と言っても、本当にひとりでいるときと、
たくさんの人がいる雑踏や混雑している店でのひとりのとき。


ヨガも突き詰めるとひとりの時間かもしれません。

そのひとりの時間は、自分の内面に向かっていくというか、
自分と対話するというか、
そんな時間です。


ガチャガチャした店や雑踏にひとりでいる。

そのひとりの時間は、自分を忘れる、自分とは何かの反対の方向というか、
自分そのものを手放している
そんな時間です。

どちらも
ひとりの時間として、大切です。

私は、ゆっくりしたり、ぼぅ~としたり、本を読んだりする時間が大好きです。
これもまた、欠かせないひとりの時間。

自分自身が静かです。


だからこそ、
誰かと会う時間がとてもとても楽しみになります。

家族との時間もお互いを大切にしたいです。

最高のひとり時間

パーソナルスペース

誰かのまねをする必要はありません。。。





2018年12月08日 (土) | 編集 |
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フィギュアスケートの織田さんのジャンプの解説から、
「力を抜く」
ということを考えてみました。

ジャンプを跳ぶその時に、一瞬力が入りますが、力まないほど、肩に力が入らないほど、高くそしてきれいさらに今までの動きと自然につながって飛べる。そのことで高得点につながる。

というようなことを話されていました。

なるほど。
と思いました。

ヨガのポーズでも、身体の硬い人は前屈でも何とか前に曲げようとして一瞬、あるいは、ずっと力を入れてポーズをしてしまいがちです。
これは逆効果で、さらに身体が緊張し、思うようにいきません。
息を吐きながら、力を抜いたほうがいいのです。

たまたまヨガの生徒さんに野球やサッカーをされている方があり、訊いてみると、同じように力をいれて、力んだ状態の方がパフォーマンスが下がるという答えでした。

さらに、ピアノの先生もおられるので訊いてみると、演奏はちゃんとできているけど、力を抜けば、さらにいい演奏になるという指導を受けるそうです。

すべてはつながっていました。

いい加減にするとか、だらだらするとかではなく、要らない力を抜くということでしょうか。。。

言い換えると、

ヨガでも身体がやわらかいのには意味が無く、緩めるということに意味があるのではないでしょうか。

力を抜く=緩める

自分自身を緊張状態から緩めることが出来たら、どんなこともうまくいくように思います。

ヨガの効果もそこにあると思います。

身体は正直です。

身体が緩まないと、心もゆるみません。


ゆっくり呼吸すること

ゆっくり過ごす時間をもつこと

ゆっくり身体を伸ばすこと

ゆっくり話すこと

ゆっくり歩くこと


いろんなことをゆっくり、力を抜いてみてください。

きっと、心地いいことが待っています。

合掌


2018年12月07日 (金) | 編集 |
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内容紹介
「何も無いって、本当は幸せ」
般若心経の教えで心が軽くなる、60のヒント

般若心経の262文字には、現代に生きる私たちのヒントになる教えがつまっています。
癒される猫の写真とともに、気楽な気持ちで般若心経の世界を味わってみてください。

きっと、今ある小さ"ニャ"幸せに気づけるはずです。


こんな本を見つけたので、買ってみた!

「般若心経」
誰でも知っているお経だけれど、さて、完全に何も見ずに唱えることが出来るかと言うと、まったくできないことに気づく。
いや、
スラスラできる人もいっぱいいると思うが、予想以上に私は出来なかった。

完全に覚えたいと思ってから、もうずいぶん経っている。
ほんとに情けない限り。。。

さらに、内容も実はあんまりわかっていないことに気づく。
みうらじゅんの解説なんかを読んだおかげで、ただ、笑ってしまって終わっている。

今回この本は、普通の真面目な解説とは少し趣が違う。
とても分かりやすい言葉で、たとえ話のように教えてくれる。

手元に置きたくなる本。

ねこ好きにはたまらない魅力的な本。


おすすめ!!