京都・ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
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寺田小学校PTA文化教養部主催「ヨガの会」

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今日は夏至。
そして、国連が定めた「国際ヨガDAY」
ヨガの恩恵に感謝をささげる日。

そんな日に、寺田小学校のPTAのヨガの会が開催されました。
定員満員のご参加、本当にありがとうございます。
大きなご縁を感じます。


台風でもなく、地震から数日が過ぎ、大雨もやみ、奇跡的に体育館でも開催できる涼しい日となりました。

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文化教養部の代表の方は、とても誠実な方で、事前に丁寧な打ち合わせの時間を持ちました。
その時に、ヨガというものに深く興味を抱かれ、いろいろお話をしました。
このヨガの会の企画が、日ごろ自分の時間がない、忙しく子育てに悩むお母さんにとって心身ともにリラックスの時間になればという強い願いを感じました。

90分のヨガの時間の中で、シャバアーサナの大切さと呼吸法と内観瞑想の時間も持ちました。
母親というものは、何とか子供が幸せになってほしいと思い、自分の考えを知らず知らずのうちに押し付けてしまっていることがあります。

他人は、変えられない。
それは、たとえ自分の子供であっても。
子供には子供の考えがあって、人生がある。
そのことを受け入れることが母親の役目かも。
変わるとしたら、自分が変わりたいと思った時だけ。

子供を変えようとせず、変わるとしたら自分。
誰かの意見を尊重せずに、どうぞ自分がどう考え、どう感じているかで生きてほしい。

そんなことの気づきにヨガがなれば。

ヨガは気づき。

今ここ。

まず、自分の呼吸に気づいてみよう!


これを機会にヨガを続けていただければと願います。

合掌

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6月の雨・地震・あじさい

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今週は、月曜日の早朝の震度6の地震から始まりました。
まだ、何回も続く余震。
今朝も強い地震の揺れを感じました。

少しのことでも、身体がびくっと反応するのがわかります。
心臓もドキドキします。
体と心とは本当につながっていると妙に納得します。

地震の後の大雨。
これ以上、被害が大きくならないことを願うばかりです。


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ご近所のあじさい。
ヨガ教室に向かうとそれぞれのあじさいに出会うことが出来ます。
わざわざ名所に行かなくても。。。

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淀のお寺。

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黄檗・萬寿院。

自然の驚異・地震。

そして、雨の中、こんなに咲き誇るあじさい。

人間は決して、おごってはいけない。
なんでも自分の思い通りになるなんて、間違っても思ってはいけない。
人間の力の及ぶことなんて、ほんのわずか。
ただ静かに受け入れることの偉大さを少しでもわかるようでありたい。

本来、物事にいい悪いはないように。。。


合掌



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ひなたぼっこ・子育て支援「心ゆったりヨガ」6月の会

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平成30年度ひなたぼっこ事業・子育て中の保護者のための「心ゆったりヨガ」講座

第2回目の開催でした。

朝から雨模様、雨だと赤ちゃん連れの外出は厳しいので、参加者は減るかなと思っていましたが、
何と前回より多い25組以上の参加がありました。

男性の参加は無く、全員が未就園児のママ。

広いお部屋も熱気がむんむん。

元気いっぱいのエネルギーも溢れていました!

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こどもが一緒でも、ヨガができること。

こどもがそばにいても、シャバアーサナができること。

不思議なことに前回よりもさらに落ち着いて、何とかできました。

ヨガのクラスの最初に、お母さんにはご自分のお子さんに「よろしくお願いします。」と声をかけてもらいます。
クラスの終わりには「一緒にヨガに来てくれてありがとう!」と声をかけてもらいます。
このことはとても大切だと思っています。
子供はしっかりその声を聴いているのです。

いつも子育てで、自分の時間など取れないママたちが、ほんのひと時でもリラックスできる時間となればいいなと願っています。

ひなたぼっこの職員の先生方に抱かれて、ぐっすり眠る赤ちゃんもいました。
雨模様でもこんなたくさんの参加があり、行事として定着させたいと話されていました。

この講座を企画していただき、保育のご協力もしていただき、本当に感謝しています。


行政の子育て支援。

こんな形で広がっていくことを、強く願っています。


来月もまた、たくさんのご参加、お待ちしています♪



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ヨガと呼吸

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内容紹介
この本では私が読者の皆さんに代わって、加藤さんにいろいろ問いかける形をとった。活字では伝えきれない加藤さんの言葉を感じてもらうために、実際に呼吸法を教えている現場にマイクを持ち込んだライブ録音も付いている。加藤メソッドは言葉だけ読んでいても身につかない。本当は直接加藤さんと向き合うのがいいのだが、その機会を得られない人はCDを聞きながらとにかくからだを動かし、息を吐いてみてほしい。そしてこれは自分の経験から言うのだが、毎日三十分でも続けているとそれが習慣になっていて、やがて少しづつからだと心に効果が現れてくる。
谷川俊太郎「まえがき」より

谷川俊太郎先生が、もっとも信頼する呼吸法の先生・加藤俊朗さんと一緒に本を作りました。宇宙とつながる呼吸の本です。

著者について
谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。詩人。52年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。詩作を中心に作詞、翻訳、劇作、絵本、映画脚本・監督などジャンルを超え活動している。62年『月火水木金土日のうた』で日本レコード大賞作詞賞、75年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、82年『日々の地図』で読売文学賞、ほか受賞・著書多数。

加藤俊朗(かとう・としろう)
1946年、広島生まれ。国際フェルデンクライス連盟認定公認講師。厚生労働省認定ヘルスケア・トレーナー。産業カウンセラー。横河電機グループや医療法人などを通して、加藤メソッドのレッスンを全国各地で開催。著書に『呼吸が<こころ>と<からだ>をひらく―加藤メソッドでラクに生きる』(春秋社)がある。

今日は久しぶりの一日オフの日。
そして今日は新月ということで、またまた、家の中を見渡し、要らないものを処分することに。

ふと見る角度、視点を変えてみると、色んなことに気づき、捨てるべきものが勝手に目に飛び込んでくる。
それもまた、新月だからだろうか。。。

今回、「第1回 京都ヨガ 2018」で様々な取材を受けた。
必ずと言えるほど、
「ヨガとは何ですか?」
と、問われた。

そのたびに、
「ヨガとは呼吸、生きる方法そのものです。」
と、答えてきた。

今日はその「呼吸」について。

谷川俊太郎氏が好きだ。
肩書が詩人。
きれいな肩書。

この本の帯に

~(今)を通して(永遠)につながる、
 (ここ)を通して(宇宙)につながる、
 ゆったりした時空を
 生きる呼吸の方法。~

とある。

なるほど。
やはり、「ヨガは呼吸、生きる方法そのものです。」という私の答えも間違ってはいないように思う。

休みの日にゆっくり読みたい本です。

合掌



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「第1回 京都ヨガ 2018」  ありがとうございました!!

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6月10日(日)開催。

すぐに、報告のブログを書こうと思いながら、少し、ぼ~っとしてしまいました。

無事に終えることが出来ました。

参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

今回、1カ月前から毎日、何回天気予報を見たかわかりません。
何回見たところで、天気が約束されるはずもないことも重々承知していたとしても。。。
どんなに準備をしていても、頑張ってきても、当日嵐になれば、中止。延期もありません。
人間のできるところはそこまで。
あとは天にお任せするしかありません。

怪しいスタートでしたが、何と奇跡的に第1部参道ヨガのすべてのプログラムを雨に降られることなく、できました!!
感謝しかありません。

人間のできることはそこまでと覚悟していましたが、ひとりでは何もできなくても、たくさんの人の力があれば、驚くほどのことが出来てしまいます。
今回もそのことを痛感しました。

ボランティアに参加していただいたみなさん。ほんとにほんとにありがとうございました!!


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天候が怪しい中、そして早朝にも関わらず、こんなにたくさんの方の参加。
やっぱりありがとうございます!という言葉しかありません。

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今回が第1回。
ということは、毎年これから続けるということです。
この継続ということほど、大切なことはありません。

あの松下幸之助氏は「成功の秘訣は?」という質問に対して、「続けることですね。」と答えられたとか・・・

今はまだ、無事に終えたこと、いろんな方の大きな大きな助けがあったこと、そんな思いばかりですが、
ここからは、いっぱい課題を残したことをひとつずつ拾い上げ、継続する力につなげていきたいなと思っています。

「京都ヨガ」って、なんだろう?
何を一番大切にしたらいいんだろう?
たくさんの方に応援していただけるイベントって、どんなイベントだろう?

ひとりからふたり、そして、3人、4人。
その繋がりがどんどん広がって、京都の平安神宮で年1回ヨガをすることが、とてもとても気持ちのいいこと。
ヨガを全く知らなくても、行きたくなるイベント。行ってみようと誘いたくなるイベント。
そんなふうにたくさんの人に支えていただけるようなイベント。

そこに目を向けて、京都市とともに進んでいきたいなと思っています。

ありがとうございました。
そして、
これからもどうぞよろしくお願いします。

合掌