ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself              自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。         自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。             そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。

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アンチ・エイジング・ヨーガのタオル

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なんかまた画像がへんてこな向きになってしまいました。

このタオルは、アンチエイジングヨーガの技法を織り込んだスポーツタオルです。

タオルで有名な高品質の四国今治産です。


日本ヨーガ療法学会、木村先生を中心にネパール大地震の支援の一環です。

被災地の皆さんにアンチ・エイジング・ヨーガを覚えていただき、1件に1枚のタオルを配布する予定だそうです。

現地は交通状況も含め、厳しい状態のようです。

現地に入って、ボランティアでアンチ・エイジング・ヨーガの指導を行われます。

私は何もできていませんが、このことをブログでお知らせすることにしました。

一応タオルは購入しました。

結構かわいいです♪

全ての人が自分の幸せを

そして

自分以外の幸せも願えますように。。。



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木村慧心先生「ヨーガの会」

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今週もヨーガと共に終わりました。

今日は若花亭のヨガ教室が終わるとすぐに、京都市西陣織会館へ向かいました。

木村慧心先生のヨーガの会です。

この会は私がヨガのインストラクターになるとき、もっともお世話になった辻了美先生が毎年開催されています。

辻先生との出会いはKBSの講座。
国際ヨガ協会の京都代表をされていたように思いますが、記憶があいまいです。
先生の勧めと教えで国際ヨガ協会のインストラクターの昇段試験を毎年受験したことを思い出します。

そしてまた、現在辻了美先生は、ヨーガ療法学会の京都支部の幹事長をされていて、再会し、ずっとご縁が続いています。

午後の講義は「瞑想」でした。

私にとっては、とてもありがたい学びとなりました。

ありがとうございます。

人生は、ずっと縁で成り立っているように思います。

いいご縁を大切にしていきたいです。

今日もまた、思いもよらない素晴らしい方と出会うことができました。

たまたま瞑想をシェアするときに二人組になった方です。

こんな風に自分の生き様が決まっていくようです。

それはどんな思いで生きているかで決まるように思います。

そしてそれを感謝の思いにすべて変えてくれるのが「ヨーガ」かもしれません。

ありがとうございました。

合掌




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日本ヨーガ療法学会研修総会・岐阜

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報告が遅くなりました。

7月4日(金)5日(土)と、幡じゅんこ先生と一緒に参加してきました。

今回は、幡先生が3年間の勉強を終え、卒論の提出も済み、最後の集大成でもあるポスター発表でした。


総会のメインテーマは「脳科学から見るヨーガ療法」

心とからだの若返りとあるように、今タイムリーな「認知症」について、とても参考になることがたくさん講演されました。

認知症は誰しもなりたくないに違いありません。

その予防にヨーガ療法の可能性を感じました。


幡先生の症例発表は「気分の落ち込み・不安感に対するヨーガ療法指導報告」でした。

これは実はご自身の症例です。

私が初めて彼女と出会ったころ、このタイトル通り、少し猫背で私に意見を求めないで!と身体から発信されていました。

でも、その本質はとても堂々としたものであり、外見がとても美人で他人から見れば羨ましいほどなのに、自己肯定感が低いことが不思議で、そして、とてももったいないことに感じました。

私の教室でずっとヨガを続け、いろいろお話をさせていただいているうちに、ヨーガの勉強をして、インストラクターを目指しては?と提案してみました。最初は私なんてという意識が強かったようですが、心の真ん中には何かやりがいのあることに出会い、やり遂げたいというものがあると確信しました。

そして、YIC、YTICと進まれ、岐阜の発表では、見事に堂々と話され、とても立派でした。

今では、3つの教室をお任せし、その中の1つは30名でヨーガを長年続けている方もたくさんですが、その方々に育てられながら、そして確実に成長されました。素敵なヨーガ療法士として、また初心に帰り、ますます成長され自分の軸を持ってほしいなあと願っています。

そういう私も自分がインストラクターとしてスタートしたその頃の気持ちをいつまでも持ち続けることが本当に大切だと再確認できる場を与えていただいたことに感謝しました。

ヨーガを人に伝えていくのに、大切なことは何なのか?

そして、いつもそのことを自分に問い続けているか?

自分の軸はあるのか?そして、それは何なのか?

もう一度、静かに思いを馳せてみます。

合掌





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日本精神科診断学会

昨日、日本精神科診断学会に参加してきました。

精神科医の学会に参加させていただいたことに、とても感謝しました。

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「気分障害者の精神科診断学」 大野裕先生

私は大野先生の著書を何冊か読み、いつも感銘を受け、その先生の講演を聴けるということに、とてもとても感謝しました。

難しい言葉もありましたが、医師ではない私でも理解できる内容でした。

それは、素晴らしい先生に共通することですが、決して上からの話し方やエラそうな話し方、威嚇するような話し方、専門用語ばかり並べる話し方からは、程遠く、すべてがシンプルで優しい話し方です。

診断のお話の中で、過剰診断ということが印象に残りました。

精神科の診断というものは本当に難しいことだと感じます。

正常と病気の境界はどこにあるのでしょう??




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「子どもの精神科診断学」-うつ病と発達障害をめぐってー  傳田健三先生

私が子供のころには、同じような症状の子供がいても、病気と診断されていることはありませんでした。

落ち着きがないとか、自分勝手とか、性格の問題とされていたように思います。

先生の話の中で、幼児期に症状があったかどうかが大切。ということがありました。

その症状として、「人間と目を合わせない。名前を読んでも振り向かない。

         けれども、人間以外のものに集中する。」

なるほどと思いました。協調性があるはずがありません。

けれどもそのことを、いいとか悪いとかとても言えません。難しいです。。。


茶の湯セラピーにも参加しました。

その先生は何と以前お世話になっていた京都・粋伝庵の道代先生でした。

茶道は大好きで、心がとても落ち着きます。

頭でっかちになっている現代人にとって、五感をフルに使い呼び覚ます貴重な時間です。

ほのかな明かりと、お釜の音。

瞑想の時間と、お点前を見て感じて、お菓子とお抹茶を五感のすべてを使ってありがたくいただくこと。

日常の喧騒とはかけ離れた空間と時間です。

人間は、何も考えず、何もしない時間が必要なのだと思います。

それは無駄な時間ではなく、とても有意義な時間です。

「空」「間」

マインドフルネスは英語ですが、そういう集中は、実は日本の昔からの文化の中にあると思います。

生きていると何が起きるかわかりません。

何が起きても、そのことを受け入れ、そして、大丈夫と前を向き、するべきことをやる力。

それが生きていくのに最も必要かと思いますが、それは、まさしく静寂な心から生まれるのではないかと感じました。

講演と茶の湯セラピー。

貴重な時間を本当にありがとうございました。

合掌



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第2回エビデンスに基づく統合医療研究会

統合医療

2日間、参加してきました。

まず、中之島に初めて行きました。高層ビルが立ち並ぶ整備されたビジネス街。
京都と全く桁が違っていました。

現代の医療は素人の私でも西洋医学だけでは限界があるのかなあと感じます。補完代替医療の必要性を強く感じます。けれどもそれらはエビデンスに裏付けられていないと医療として認められないのが残念です。

今回はその壁を壊して、将来統合医療の可能性が広がり、全人的な立場で治療する、新たな医療体系が確立するのに違いないということを感じることが出来た研究会でした。

とくに1日目のシンポジウム
「統合医療のこころとしてのマインドフルネスとその生かし方」

は、とても興味深い内容でした。

精神生理学的ストレスケアとマインドフルネス

心理療法において、マインドフルネスをどう生かすか?

マインドフルネスと犯罪被害者支援

マインドフルネスとケアの循環

統合医療のこころとしてのマインドフルネスとその生かし方

それぞれのテーマをそれぞれの立場の先生方が話をされました。

マインドフルネス=気づき・今ここ・集中・ていねいな行い・あるがまま・評価しない

特別なことではないけれど、とても難しいこと。

現代社会では私たちが忘れてしまっていること。

朝起きて、そのことに気づき感謝。

ごはんが食べられること。

お茶を入れて、ゆっくり飲むこと。

自分にはすべき仕事があること、そして、その仕事をただ一生懸命すること。

布団に入り、一日の終わりを静かに感じ眠ることができること。

そんな風にあるがままに感謝しながら生きることが出来たら、もう少しすべての人が生きやすく、生きているということにただ、気づくことができるのかもしれません。

何か特別なことを望んだり、欲望のために苦しんだり、人間って脳があるために、本当に賢いのだろうか。。。

それから、2日目には「匂いが脳に及ぼす影響と医療への応用」という講演や、ポスター発表でもアロマセラピーの観点からの発表があり、とても興味深く思いました。

やっぱり脳と香りは直結しているんですね!

信頼できるアロマオイルを使用し、ぜひ自分自身も取り入れていきたいと思いました。

ヨーガ療法士の先輩方のポスター発表もありました。

医学として専門的なことも多く、私には難しいことがたくさんありましたが、なかなかお会いできない先生方のとても貴重なお話を聞くことが出来、本当に感謝しています。

ありがとうございました。






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プロフィール

Junko

Author:Junko
聖名 ADAMYAPRIYA DEVI
  (アダムヤプリヤ デヴィ)

西澤 潤子

Calm Oneself Yoga主宰

インド中央政府認定ヨーガインストラクター
インド中央政府認定ヨーガセラピスト

日本ヨーガ療法学会会員
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会京都支部幹事長

認定 メンタル心理カウンセラー

獅子座 A型
京都市出身
京都府城陽市在住

コンセプト

毎日を、気持ちよく暮らす

毎日を、ていねいに暮らす

毎日を、おだやかに暮らす

 

そのために、

ゆったりとした深い呼吸

体のすみずみまで、意識を向ける

 

ヨガを続けると、毎日の暮らしが変わります。

 

ヨガを続けるコツは

自分のペースで無理なく、

他の人と比べることもなく、

ポーズにはこだわらない。

 

「こころ」と「からだ」

どちらも、大切・・・