ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself              自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。         自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。             そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。

  1. アーユルヴェーダ
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初体験・カティバスティ施術

カティスパスティ


カティバスティ 施術詳細


■効用…腰痛・冷え・生理痛の緩和、リラックス効果、他
■不適応…糖尿・痛風・リウマチ・妊娠中・月経開始3日以内・日没後
■施術手順…うつ伏せになり、小麦粉で作った粘土状のもので腰部中央に直径15センチくらいの土手を作ります。温めたセサミオイルを少しずつその中に満たしてゆきます。20分~30分間おきます。小麦粉の土手を取り除き、腰部をオイルで軽くマッサージ後、蒸しタオルで温めます

ヨーガ療法士仲間のA.Wさんの施術です。

この背中の画像は、彼女の旦那さんですが。。。

私も今日こんな感じで背中にオイルを。温かくていい気持ちです。

気のせいか、手足の先がじんじんとしてきます。

30分があっという間に過ぎます。

だら~ンと力を抜いていい感じ。

土手を取り除いた後の、オイルマッサージもいい気持ち。そのあとの蒸しタオルが最高です!

私としては、肩甲骨の間にぜひしてほしいと思いました。

アーユルヴェーダ的には、それはNGなのかもしれません。

終わった後はなんかぼぅ~として、頭が重いような。。。

それで淹れていただいたハーブティーが何だったのか覚えていない。。。

確かジンジャー何とかだったような。。。

いつも急ぐことはないけれど、一段とゆっくりとした動作になってしまう。

これもきっと効果だと思う。リラックスし過ぎているのだろうか。。。

今日は一人で、自分の時間、カフェにも行ったし、CDも買ったし、

そのせいかどうか、あるいはアーユルヴェーダの威力かもと思ったのが、

帰りの電車で、何とも言えない幸せな気持ちになった。。。

そして、根本のところでその感じが続いています。

今日はほんとにありがとうございました!

またゆっくりお話ししたいです。

お礼もかねて。。。

合掌


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白湯毒だし健康法 (PHP文庫)

白湯毒だし健康法 (PHP文庫)白湯毒だし健康法 (PHP文庫)
(2010/02/01)
蓮村 誠

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白湯は体にいいとよく聞きます。

アーユルヴェーダの本にも必ず出てきます。

そのことをしっかり知りたいと思いました。

「白湯を飲むと内臓を掃除することができる」
確かにそうだろうと思いますが、ではなぜ白湯でないとだめなのか?常温の水とどう違うのか?そこのところが一番知りたいところでした。

その答えがちゃんとありました。

アーユルヴェーダでは、白湯には特別な意味がありました。

自然界も私たちの体もすべて3つの要素から成り立っていると考えられているアーユルヴェーダ。

・ヴァーダ(風)

・ピッタ(火)

・カパ(水)

白湯はこの3つの要素を完璧に満たした飲み物だったのです。

水はカパが優勢で冷たく重い質。それに火をかけることでピッタの質が加わり、沸騰させることでヴァーダのエネルギーが入り込む。3つのバランスが整うことになる。

なるほど。。。

白湯とは、自然界を構成する3つのエネルギーが完全に整った完璧な飲み物だったのです!

白湯を飲むことの一番の目的は、自分の体の全体性を取り戻すこと。
そのことで、心もバランスを取り戻し、安定し幸せを感じることができるのでしょう。

なるほどなるほどと納得することばかりなのです。

けれども何事もやりすぎてはいけません。
飲みすぎてはダメでした。

この本は白湯に関するありとあらゆることがとても分かりやすく書かれていて、あっという間に読めます。
アーユルヴェーダに興味のある人もそうでない人も楽しく読み進むことができます。

お酒や冷たいものから少し離れて、毎日白湯を飲みませんか?

そして、こんな手軽なことでこころとからだを取り戻すことができたら、本当にラッキー!しあわせです♪



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ヨーガとアーユルヴェーダ

アーユルヴェーダ入門―インド伝統医学で健康に!脈診・ヨーガ・マッサージ・食事などで病気と老化をふせぐ (地球丸からだブックス)アーユルヴェーダ入門―インド伝統医学で健康に!脈診・ヨーガ・マッサージ・食事などで病気と老化をふせぐ (地球丸からだブックス)
(2006/03)
上馬場 和夫、西川 眞知子 他

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昨日、認定ヨーガ療法士会の講演会がありました。

講師は、上馬場和夫先生です。

アーユルヴェーダといえば、もちろん上馬場先生です。

やさしい語り口で大好きです。

10時から4時半頃までの長時間でしたが、実際はあっという間です。

ヨーガとアーユルヴェーダは切り離すことができません。

そのことが良くわかりました。

アーユルヴェーダの最も素晴らしい教科書、そして、最も詳しい人は。。。

それは、我々、自分自身こそ、自分の体、生命こそに、全ての知恵が書かれているということでした。

「知識」ではなく、「知恵」

本当に大切なことです。

頭で理解した知識より、体で感じる内なる声のほうを大切にしないと間違うということです。

私は常々、いろんなことに対してそう思って生きてきました。
やはり、そうだったのか。。。

そして、香りの大切さもよくよくわかりました。

好きな香り、嫌いな香りには、重大な意味があります。

一生を共にする相手さえ、そのことを一番大切なこととして選んだほうがいいかも。。。

肩書きなんか何の役にも立ちはしません。
一緒にいて、ここち良いと感じるにおいかどうか、それが決定打です!
そう、体が教えてくれているのです。

「味」は4種類の組み合わせの感覚ですが、何と「におい」は1000種類以上とか。。。五感の中でも嗅覚は特別大切なんですね!

そこから、アロマテラピーも生まれたのですね。

好きなこと、心地いいコトを大切に伸ばしていくことで、嫌いなこと、苦手なこともできるようになっていく。
子育ても間違わないようにしたいです。

好き勝手、自分の思い通りと勘違いしてはだめですが。。。

自分の体質を知り、自分の内部に意識を向け、自分の体の声を聴く。

それは、自分の記憶をたどること。

自分の記憶とは、生まれてからだけではなく、遠い昔のDNAに刻まれていることまで。

上馬場先生、本当にありがとうございました。

毎日の暮らしに、ヨーガとアーユルヴェーダの知恵を生かして生きたいと思います。

合掌



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アーユルヴェーダ・サプリメント

サプリ

このおしゃれな入れ物は、アーユルヴェーダを基にしたサプリが入っています。

アーユルヴェーダといえば、インド伝統医学でヨガとも深いかかわりがあります。

アーユルヴェーダのことは、ほんの少し書物で勉強したぐらいで、全然詳しくありません。

自分の体質くらいは知っておかないといけないと思っています。

「tula」はバランス。

心と体のバランスを整え、快適な毎日を送りたい

そんなコンセプトから生まれたサプリメント。

興味津々で、早速試してみました!

5種類ある中で、私が選んだのは、

デトックス系「ディーバナム」 成分は、ショウガ、黒コショウ、長コショウ

寒い冬でも体をあたため、代謝をあげてくれます。

濃い深緑のような小粒のサプリで、舌に乗せるとピリッとします。

ショウガとコショウの辛味かなあ。。。

すぐに結果が出るようなものではないけど、まさしく整えるという感じです。

何より、おしゃれな感じが気に入っています。

ヨガにも、すごく関係があるしね!

「整える」

全てのことに通じる大切なことだと思います。

考え方に共感できる商品です。。。

トゥーラ(tula)ファンサイト応援中

新発売!驚きのハーブサプリメント『tula(トゥーラ)』

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アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダ

昨日に引き続き、毒を出すことを意識してみます。

やっぱり、要らないものを出さなきゃ、新しいものは入ってこない。

ヨガの基本の考え方です。


「アーユルヴェーダ」
世界最古の健康法。
五千年以上も昔に確立されて以来、今日にいたるまで受け継がれています。
現在でも、インドで最も一般的な健康法。
ヨガをしていたら、必ず勉強したいことのひとつです。

アーユルヴェーダでは、病気の治療より、予防を第一に考えています。
代替医療・ホリスティック医療が普及してきて、たくさんの方が興味を持たれていると思います。

まず、自分の体質(ドーシャ)を知って、それに合わせて、生活を見直してみます。
はっきりどのタイプか判別しなくても、(だいたい混ざっています)とても参考になります。
ドーシャを知るための質問票も付いています。

この本は、写真がとてもきれいで見ているだけで幸せな気分になります。

難しい本は、最後まで読むことができなかったりしますが、この本なら、大丈夫。。。

「食事」「ヨーガ」「呼吸法」「瞑想」「マッサージセラピー」も写真がとてもきれいで、わかりやすいです。

ドーシャに合わせた理想的な1日を知り、ぜひ取り入れてみたくなります。

「アーユルヴェーダ」

それは、

こころとからだと意識のバランスを保つこと。

毎日を大切に。。。

自分のこころとからだに意識を向けて、ヨガのある暮らしをどうぞ・・・

合掌




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プロフィール

Junko

Author:Junko
聖名 ADAMYAPRIYA DEVI
  (アダムヤプリヤ デヴィ)

西澤 潤子

Calm Oneself Yoga主宰

インド中央政府認定ヨーガインストラクター
インド中央政府認定ヨーガセラピスト

日本ヨーガ療法学会会員
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会京都支部幹事長

認定 メンタル心理カウンセラー

獅子座 A型
京都市出身
京都府城陽市在住

コンセプト

毎日を、気持ちよく暮らす

毎日を、ていねいに暮らす

毎日を、おだやかに暮らす

 

そのために、

ゆったりとした深い呼吸

体のすみずみまで、意識を向ける

 

ヨガを続けると、毎日の暮らしが変わります。

 

ヨガを続けるコツは

自分のペースで無理なく、

他の人と比べることもなく、

ポーズにはこだわらない。

 

「こころ」と「からだ」

どちらも、大切・・・