猫とワタシ

ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。

この記事のみを表示するトライ・ヨガ

トライ・ヨガ

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トライ・ヨガのエヴァ・マリア先生。

体中から、やさしさが溢れています。

26日の12時から17時まで講座に参加しました。

スタジオ・タミサも久しぶりでした。

自分のためのヨガの時間。

誰かの声の指導にすべてを預けるということがなかなかなくなり、とても楽しみでした。

トライ・ヨガとは、ヨガにトライするということではなく、そう名付けられたヨガです。

カリジによって創られたトライ・ヨガは、ヨガ・フローの芸術・科学と言われていて、日本ではまだあまり知られていないそうです。

ずっと休憩なしの5時間。

ちょっとそのことにびっくりし、きつい部分もありましたが、アッというまでもありました。

英語がそのまま、わかればなあとこんな時は、つくづく思います。

いくら素晴らしく忠実な訳でも、受け取れないことがあるからです。

私がインストラクターとして、その言い方や言葉選び、声のトーンなど、そのことが伝えるのにとてもとても大切だと痛感しているからです。

初めてのトライ・ヨガでしたが、驚くほど私が普段教室でしているヨガのスタイルと似ていました。

その流れるようなアーサナの気持ちよさときれいな感じ。

私はマリア先生のように体を正しく使えていないなあと思うアーサナがあり、とても勉強になり発見でした。

とくに腕の力や、押すということなど。

時間の使い方や進め方、そして大切にされてる思いも同じでした。

ヨガは根本は同じなので当たり前かもしれませんが、ほかの参加者の感想を聴いていると、初めての感じとか、スタンディングポーズがないねとか話されていたので、違うと感じられたんだなあと思いました。

身体の動きの隅々にまで意識を置き、ゆっくりと流れるように動く。

自分のしているヨガを再確認しました。

マリア先生の内面からあふれるような優しさと軸があり芯のある人間性がすべてだと思いました。


トライヨガ

参加者のみなさん、通訳をしてくださった先生。

本当にありがとうございました。

合掌



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