京都・ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
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花のある暮らし

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駅地下にあるおしゃれなお花屋さん。

地下鉄四条、京都駅。

いつも目に留まり、少し歩調がゆっくりになる。

これから出かけるのに、花を買うわけにはいかないけれど、1本だけ買うとか、いい感じだなぁと思う。

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商店街にある小さな花屋さんやスーパーの花のコーナーにも、時々、小さな花のブーケが並んでいることがある。

今日は、その小さなビタミンカラーのブーケに目を奪われ、買ってしまった。

お値段もかわいらしくたったの300円。

そのブーケをテーブルに飾るだけで、とびきり幸せな気分。


花の効果は計り知れない。。。

花があるだけで、

手入れされたお庭を観るだけで、

道端に咲いている花を見つけるだけで、

心は余裕を取り戻す。

そんなことを、いつも忘れずにいたいと思う。。。





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Things are looking up!

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実は、時間があるときは、結構見ています。

英語なんて、話せなくてもいい!
とか、やさぐれた発言をしていますが、まぁ、そりゃ話せたほうがいい。。。

最近は自動翻訳の携帯できる機種も発売されてきたようで、
「ほらほら、これで、英会話とかどってことないやん!」
と、ほくそ笑んでします。

大事なことは日本語を大切にし、豊富なきれいな語彙を使えることだ!
と、一応豪語しておきます。

今日の英語のフレーズ

Things Are Looking Upとは

主な意味
物事がうまくいき始める;状況が好転してくる


ちょっと使いたいフレーズだったので、メモ。

よくよく見るまでもなく、ぜ~んぶ知ってる単語。
いつも思うけど、ほとんど知ってる単語。

にもかかわらず話せないとは。。。
ほんと残念。

4月からも、ぼちぼち気が向いたら、NHKにお世話になろうかなと思っています。

英語ペラペラの人。

いきってるとか、ひがまないようにしたいと思います(笑)


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春の訪れ

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今日は、淀。文相寺・お寺でヨガの会

快晴の空。
気温はそんなにまだ高くなかったけれど、確実に春を感じる日。

淀では、こんな行事が。
桜の名所なんですね!

日本中、どこでも桜の名所かもしれません。
JR桃山駅のホームには、毎年一番早く満開になる桜の木があり、今年も満開を迎えているようです。

桜を観ると、心が浮き立ちます。
その美しさと潔さに。

桜の開花で、今年もう亡くなって11年になる母が、
「来年の桜は見られないかもしれないから、今日観ることが出来た良かった。」
と話したことがいつも蘇り、胸が少し苦しくなります。

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お寺の前に咲いていた沈丁花。

この花も大好きで、幼いころの光景を、今もはっきりと思い出します。
母方の祖父母の家には、小さな小さな庭があって、お手洗いだけ、そこに別に建っていました。
まだ幼稚園のころ、少し、そのお手洗いに行くのが怖かったのです。
けれども、そのお手洗いのそばに咲いている沈丁花の香りが大好きで、ほっとしたりするのです。

お手洗いの匂い消しに、強い香りの沈丁花を植えるのが昔の人の智慧だったんですね。
今の人工の消臭剤とは、比べものにならないいい香りです。
そして、その香りが、50年も経った今も、一瞬にして、その頃の記憶を甦らせるのです。

香りを侮ってはいけません。

春には春の香りが街に溢れだします。
そんな自然の振る舞いにいつも気づけるようでありたいです。

春の訪れ。。。

自然って、とてつもない力があるんだなと、今日もまた、人間は驕ってはいけないなと思うのです。

合掌



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ブルームーンだけではないらしい。。。

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写真はお借りしています。

今日はたくさんの方が記事にされているが、満月。
それも、月に2回目の満月なので、ブルームーン。
さらに、皆既月食とやららしく、赤く黒く、観たことも無いような色に月が染まるらしい。。。

めったに見ることができないそんな月を見ることができるだろうか?!

夜空の天気は神のみぞ知る。


今日は今年初めての月末・晦日。

氏神さんの水度神社への晦日参りもつつがなく済ますことができ、参拝できるということそのものが、今日も又何事もなく幸せに暮らしている証拠なのだとつくづく思う。

大寒波や地震や火山の噴火。

どんなに世の中が進歩しているとしても、大自然の前では人間はちっぽけな存在だと思い知る。


今夜も夜空のブルームーンを眺めながら、己の慢心を知ることができるだろうか。。。
ただ生きているというこの事実。
生きているって、すごいことなのかも。

そんなことを頭ではなく、心で感じたいと思う。

月は今日も静かにそこに。
眺める私たちのことなど知る由もなく。


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お正月を迎える

お椀

お正月。
お雑煮の漆椀。

男性が朱赤。
女性が黒。

さらに、家紋。
家紋は嫁ぐ家からの家紋。

母から教わったことばかり。
10年前に亡くなった母だが、
母が生きているときよりも、そばにいるように思う母。

今年も無事にその漆椀を準備する大晦日を迎えている。
本当にありがたいと思う。


今日はさらに有難いことにわざわざ京都の七条七本松老舗「山定」さんまで、お魚を買いに行くという贅沢。
ここのお刺身を食べると、他の魚屋さんのお刺身を買うのが嫌になる。
高級料亭よりおいしい魚を家で食べることが出来る。
なんて、贅沢で幸せなんだろう。。。
食べることが大好きな私。
マクロビともベジタリアンとも無縁な私。
これはいくらヨガを続けても変わることがない。

今年はヨガを通じて、たくさんのことを経験し、たくさんの方に助けていただいた。
そのことは一生忘れることが無いくらい大きなことだった。

来年は、そのことをいろんな意味で恩返しできたらいいなと思う。

分相応も大切だが、
それと同じくらい、挑戦も大切だと知った。


今年1年、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

合掌

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