ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself              自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。         自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。             そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。

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東林院「沙羅の花を愛でる会」

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沙羅双樹の寺  東林院

今年のお正月には、「小豆粥で初春を祝う会」に、出向くことができ、大変感銘を受けました。

その時に、6月の後半には「沙羅の花を愛でる会」があることを知り、ぜひとも訪れたいと思っていました。

願いは叶うもので、今日、このような素晴らしいお庭の沙羅の花を愛でることができました。


これもいろんなご縁があってこそです。


沙羅双樹は、お釈迦様が入定されたとき、いっせいに花開き、その死を悲しんだと言われ、仏教とゆかりの深い名木とされています。

朝に咲いた花は夕方には散るそうです。
~一日花~

はかないからこそ、その命を大切に全うする。
人間の命も同じこと。


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生菓子とお抹茶。

生菓子は、沙羅の花をイメージして、鼓月さんがこの会のために作られたもの。
お店では買えないそうです。

静かな時間が流れていました。

季節を感じること。

花を愛でること。

ただ座ること。

お茶をいただくこと。


その全てが、ヨガのように思いました。

今日のご縁に感謝します。

合掌




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5月・街で出会った花々

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5月2日(火)
みどり工房・荻野さん宅で「椅子ヨガの会」

見事なもっこう薔薇。。。
みなさん、しばらく見とれて時間を忘れてしまいそうでした。

自宅に庭があり、花が咲き誇るなんて、本物の贅沢ですね。


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5月7日(日)
宇治・食堂山小屋さんで「椅子ヨガの会」
そのとき、JR宇治駅ロータリーで出会った見事なつつじ。
小学生の頃、小学校の校門を入ったところに、見事なつつじが咲いていたことをよく覚えています。
そして、誰かが、花の蜜がおいしいと言ったので、こっそり花を摘んで、蜜を吸ったことも思い出しました。

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5月8日(月)
買い物に行くとき、自宅近くで出会った見事なジャスミン。
まず、かなり離れたところから、甘い香水のような強い香り。。。
実家で母が育てていたことを思い出します。

花には、今の楽しみだけでなく、思い出までも甦る強い力があります。

春から夏。

植物の生命を感じる季節です。







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日々の春。

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15日(土)。
近くまで行くことがあり、立ち寄って観ることができた今年の仏光寺のしだれ桜。

しだれ桜の美しさは妖艶で、なんだか落ち着かない。
ソメイヨシノの桜と全然違う印象を受ける。

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我が家のキッチンの窓につたう山葡萄のつる。

秋になると葉が茶色になり、やがて、冬になると、すべて枯れ落ちてしまう。
からからに乾いたような細いツタの茎が、窓から壁に残っているが、どうみても、再生しそうにない。

ところが、春になると、死んでいたかのように見えた蔦から、こんな風にきれいな緑の葉がどんどん顔を出し始める。

奇跡としか言いようがない景色。

植物って、なんて強くてみずみずしいのだろう。。。


植物のように、シンプルに、ただ今この時を、生きていけたらと思う春。





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さくら・さくら

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家の近所で、いつも一番に咲く桜。

しだれ桜。

見事です。

今年は、ずいぶん遅いです。

毎年、見ているけれど、
よくもまあ、こんなに花だけが咲き誇る木が、この世にあるものだなあ。
とまた、思うのです。

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この桜も近くにある自然の中で、

ひっそりと咲く桜。


桜もそれぞれ。


ただ、自分として咲いている。


時々、この世で最も強く偉大なのは、植物ではないかと思う時があります。


桜に合掌。





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毎日、月を見て、暮らすこと

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昨夜は満月。

その前の夜の月も見たけれど、満月にしか見えなかった。

私の目では、見わけがつかない。


満月はとてもきれいだけど、ちょっと怖いと感じる時もある。

何かが起こるというのもわかるような気がする。


月のカレンダーがあって、毎日、今日の月を知ることができる。

あぁ、今日の月はこうなんだなと思って、毎日の月を見る。


だけど、そんなこと、何も知らなくてもいいのかなと最近思う。

新月の願い事。

満月の瞑想。

ヨガ教室でも、何度もお話ししてきた。


自分の暮らし方のサイクルというか、区切りには、とてもいい。

それも大切だが、ただ、毎日月を見るというのが、もっとしっくりくる。


そこには、理由も目的もない。



また、部屋を整理した。

満月からだんだんものを減らすというのは、理にかなっているように思う。

こころとからだが勝手にそうしたいと思うから。。。



自分の心の声をいつも聞くことができたら、そんな時間を持てたら、
それが、
毎日、月を見る
ということだとしたら、とても自然で素敵なことだと思う。

合掌





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プロフィール

Junko

Author:Junko
聖名 ADAMYAPRIYA DEVI
  (アダムヤプリヤ デヴィ)

西澤 潤子

Calm Oneself Yoga主宰

インド中央政府認定ヨーガインストラクター
インド中央政府認定ヨーガセラピスト

日本ヨーガ療法学会会員
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会京都支部幹事長

認定 メンタル心理カウンセラー

獅子座 A型
京都市出身
京都府城陽市在住

コンセプト

毎日を、気持ちよく暮らす

毎日を、ていねいに暮らす

毎日を、おだやかに暮らす

 

そのために、

ゆったりとした深い呼吸

体のすみずみまで、意識を向ける

 

ヨガを続けると、毎日の暮らしが変わります。

 

ヨガを続けるコツは

自分のペースで無理なく、

他の人と比べることもなく、

ポーズにはこだわらない。

 

「こころ」と「からだ」

どちらも、大切・・・