ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself              自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。         自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。             そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。

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ヨガをしている人、インストラクターは絶対読もう!

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内容紹介
この本には、ハタヨーガの基本となる考え方、ゴール、そして方法について記された古典の経典が3点収録されています。
その中でも2つの経典は、日本では原典からの初めての日本語訳となります。どちらも最古の経典といわれており、とても興味深い内容です。
1つは、古典的なヨーガと瞑想について語られた8世紀の『ヨーガ・ターラヴァリー』。
もう1つは気の流れを整える呼吸法や潜在的な力(クンダリニー)を覚醒させ、より深い瞑想に入る技術やチャックラというエネルギーのポイントについて記された11世紀の『ゴーラクシャ・シャタカン』。
これらの経典から、単なる技術でないハタヨーガの目的や概念を知ることができます。
それに加え、ハタヨーガが完成されていった15世紀から17世紀に記されたといわれ、ヨーガの技法を分かりやすく伝えているマニュアル『ゲーランダ・サンヒター』を収録しました。この経典は、現代の私たちに馴染み深いヨーガのポーズや呼吸法が掲載されており、現代ヨーガのルーツに触れることができるでしょう。
(本書「はじめに」より)

向井田みおさんのヨガの本シリーズ。

これで4冊。

どの本も難解な経典をわかりやすく解説されていて、とてもありがたいです。

そうはいっても、「ヨーガ・スートラ」「ウパニシャッド」は、そんなにスラスラ読めるものでもないし、この本好きの私でも読みたいか?面白いかと問われれば、「微妙。。。」とお答えするしかない始末。


ところが、今回、聞いたこともないような3つのテキストの解説なんですが、なんと!
スラスラ読めるんです。

それは、長年ヨガを続けてきて、経験的にわかっていることだからなんです。
継続は力なり!と、あらためて思いました。

そして、ヨガを続ける方向性は、今のままでいいのだなという確信も持て、何度も読みたい本となりました。


向井田みおさんには、感謝しかありません。

この方の解説がなかったら、未だに読むことも無かった経典です。


ヨガにかかわる人はぜひ、読んでみてください♪



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いつもそばに置いておきたい本

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内容紹介
誰もが幸せになれる言葉があった――。皇太子殿下が朗読なさった詩「子は親の鏡」の作者ドロシー博士が、晩年に書き遺した渾身のメッセージとは?「リラックス」「感謝」「信念」「やさしさ」「結婚」「理解」「わかる」「調和」……幸福な人生を送るための8つのキーワードを、『女性の品格』の著者・坂東眞理子が読み解く。ページをめくるたびに生きる勇気が湧いてくる、温かなメッセージブック!

素敵な本と出合うと幸せです。

著者のドロシー・ロー・ノルトさんは、アメリカの教育者で3人の母親でもありました。
彼女の著書は、いつも大切なことを思い出させてくれます。

この本に記された8つのキーワード。

私が常々大切だと考えてきたことでした。

特に

「わかる」

わかる

それは、言葉ではない

それは、思考ではない

それは、感情ではない

それは、理屈ではない

わかる

それは、感じとること

正直になって、

心を研ぎ澄まそう



そう、そのとおりです。

感じることでもなく、感じとること


そして

わかることを知ったとき

あなたは変わる

それは、まるで奇跡のように


すべての人が

「わかる」ということがわかりますように。。。





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ことばのヨーガ

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今週も無事に終わりました。

ありがとうございます。

ヨガ教室も国際ヨガデイに関するいろいろな打ち合わせも無事に終わったことに感謝しています。

国際ヨガデイに関しては、6月18日の当日まで、まだまだ課題がてんこ盛りですが、実行委員の皆さんのご協力と凄い仕事量で、今まで進んできました。

今回、国際ヨガデイという大きな大きなイベントに関わり、まさかの実行委員長になり、何も仕事はできていないとしても、毎日頭からそのことが離れることはなく、いろんな方と出会い、そして、なんども「ヨガって、いったいなんだろう???」という思いがよぎるのです。

そんなとき、久しぶりに赤根彰子先生のヨガの本を見つけました。

最初の本「こころのヨーガ」は、まるで自分の本のように、全ての生徒さんにおすすめしてきました。

ゆっくりのペースで本を出版されるのですが、その都度必ず購入し、そして、その都度最適なメッセージを受け取ってきました。


今回は、「ことば」
それは、ヨガの言葉でサンスクリット語。

赤根先生の本は、いつも全く違和感がありません。

サンスクリットとかマントラとか、怪しさ満点で、本当にわかって書いたはるんかな。とか、感じてしまう私ですが、赤根先生は、一言で言うと本物だと思うです。

東京でお会いした時、その気負いなさに驚きました。

ただ、ヨガを毎日、自然にコツコツと続けられ、インドに何回行こうが、サンスクリットが話せようが、インド音楽に堪能で、楽器も弾けようが、それが特に何か特別のこととは思われていないというか。。。

今回もシンプルでとてもおしゃれな装丁の本です。

丁寧に読み進めていきたいです。

「ヨガって、いったいなんだろう?」

その疑問に答えはあるのでしょうか。。。



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リンパを意識してみよう♪

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最近、テレビや雑誌等で「リンパ」っていう言葉をよく聞きます。

なんとなく知ってるけど、よくわからないです。

私はリンパの専門家ではないので、知ったかぶりはできませんが、ヨガと関係が深いように感じます。


この本は、とてもわかりやすく、参考にしています。

どこまでの情報が正しいのかは、全てにおいて自己判断の自己責任だと思っています。

たとえ、病院で医師から告げられたことでも、医師によって判断が違うし、その後、どうするか最終的に決めるの自分だということと同じように、全てのことはただ情報をたくさん入れて、その通りにするのではなく、自分の意思で決定し、自己責任という考え方が必要だと思うのです。

自分なりに納得できることは、逆に積極的に取り入れていきたいと思っています。

ヨガをすることで、リンパの流れが良くなって、体調が良くなれば、何よりです。

同じポーズをするのに、意識を向けるのとただ何となくするのとでは、大違いなので、ぜひ、自分の身体に意識を向けてほしいと思っています。
それがリンパにつながるといいなあと思うのです。

最近特に、リンパを意識したポーズを取り入れています。

*膝の裏

*鼠蹊部

*脇

この3点は大切だと思います。


今週も毎日、どこかでヨガをしてきました。

明日は城陽・若花亭ヨガ教室です。

たくさんの方のご参加、お待ちしています。

リンパ、流れるかなぁ~。。。









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今年の目標・その1  ヨガ哲学

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ヨガ哲学。

哲学だから、根本は西洋も東洋もきっと同じだろうと思っている。
生きること・死ぬことを考えること。


ヨーガスートラ

バガヴァッドギーター

ウパニシャッド


ところが、ヨガ哲学は、難解だなあと何度もくじける。
それは、日本語訳が、ちんぷんかんぷんというか、なんで、そんな言葉を使う?・?
その日本語の意味と文章がわからん。。。

こんなに、本を読むことが好きな私なのに、本を読むことが苦痛になるほど。


ところが、

向井田 みおさんの日本語訳は、ほんとに素晴らしいと思う。
結局、3冊とも、向井田みおさん訳の本を、一番繰り返し読んでいる。

今年、やっと、「ウパニシャッド」を購入した。

一番難解そうだったので、最後に読もうと思って、長くヨガをしているのに、今頃。。。
いろいろ今まで講義は受けてきたが、正直あんまり頭に入らなかった。

ところが、びっくり!!
向井田みおさんのこの本は、スラスラ読める。
もしかして、一応、私でも知らないうちに知識がついていたのか??

サンスクリット語は、相変わらずさっぱりだけど、それでも、ときどき「おぅ~!」と、わかるときもある。

継続は力なり!

本当だった。


まず、聖典「ウパニシャッド」のエッセンスをまとめた小さなハンドブック。
「タットヴァボーダ」の訳が最初にあって、これが最高にわかりやすい。
ウパニシャッドを読む前に、タットヴァボーダを読めばいいという記述をずいぶん前に読んだが、「タットヴァボーダ」で検索してもあまり何も出てこなくて、あきらめていて、ほったらかしにしていた。
ここで、出会えて、ほんとに幸せだ。

向井田みおさん、ほんとにほんとにありがとうございます。


難しいことはよくわからないし、3冊とも、何度も何度も読むことが必要だと思うが、
おそらく、

本当のことを知る

生きること

死ぬこと

自由ということ

そんな根源というか、きわめて当たり前のことの教えではないかと思う。


知識として、頭で理解するのがまず必要だけど、自分の中に落とし込むことができなければ意味が無いように思う。

何章のどこの記述は何ということを即座に答えらることより、自分の生き方を客観的に見つめることの方が何倍も大切なことであるように。


でも、

目標は、読破。

あくまでも、目標。。。





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プロフィール

Junko

Author:Junko
聖名 ADAMYAPRIYA DEVI
  (アダムヤプリヤ デヴィ)

西澤 潤子

Calm Oneself Yoga主宰

インド中央政府認定ヨーガインストラクター
インド中央政府認定ヨーガセラピスト

日本ヨーガ療法学会会員
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会京都支部幹事長

認定 メンタル心理カウンセラー

獅子座 A型
京都市出身
京都府城陽市在住

コンセプト

毎日を、気持ちよく暮らす

毎日を、ていねいに暮らす

毎日を、おだやかに暮らす

 

そのために、

ゆったりとした深い呼吸

体のすみずみまで、意識を向ける

 

ヨガを続けると、毎日の暮らしが変わります。

 

ヨガを続けるコツは

自分のペースで無理なく、

他の人と比べることもなく、

ポーズにはこだわらない。

 

「こころ」と「からだ」

どちらも、大切・・・