猫とワタシ

ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。

この記事のみを表示する8年間続いた子連れヨガの会

子連れでヨガ

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母親。

妊娠・出産・育児

人生の中でいろんなことがあり、学びがありますが、子育てからの学びは非常に大きいなと思います。
それは、子供を産んでない人がどうこうということではありません。

それぞれ人生で必ず必要な学びがあるはずだから、子供のあるなしにかかわらず、そのことさえもすべて、その人、その人の人生の学びに違いないと思うのです。

今日は第3金曜日で、Yururi子育てママの会・こころおだやかヨガの会の日でした。

実は今日は8年間続いた会の最後の日でした。

どんなことにも、始まりと終わりがあります。

その終わり方にも意味があります。

「ひとやすみの会」から「Yururiの会」とその子育て中のママをサポートするという強い思いを持ち続け、8年もこの会を主宰された西野真実さんに敬意を払い、心から感謝しています。

その思いが実を結び、本年度4月からは、城陽市子育て支援課のもとで、第3金曜日に同じ形で「子育て中のママのためのヨガの会」が開催されることになりました。

その講師をさせていただくこと、本当に光栄に思います。
それも今までの西野さんの活動があってこその結果です。
素晴らしい終わり方となりました。


この写真はひなたぼっこさんに移ってからの写真。

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この写真はひとやすみの会として始まったころ、城陽ぱれっとでの写真。

親子ヨガ

もうみなさん、成長されたんだろうなぁと懐かしく思い出されます。

たくさんのママと赤ちゃん・お子さんと出会うことができました。
本当にありがとうございました。

そして、子連れヨガがずっとずっと続くことを願います。




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この記事のみを表示する子育て中のママの「新月の願い事手帳」

子連れでヨガ

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今日は、第3金曜日、子育て中のママのヨガ。

Yururiヨガの会の日でした。

毎日雨。

うっとうしい天気の中、ご参加いただきありがとうございました。

今日は人数が少なくて、その分、いつもとは違う子育て中のママだからこそのヨガとおしゃべりの時間を持てました。


今日は「新月」

何度もお話ししてきた「新月の願い事」ですが、今日の参加された方は、皆さん初めて聞いたということで、
さらに、話が盛り上がりました!

この本は、私が最初に参考にした願い事手帳。

内容紹介
願いをどんどん書くだけで、いつのまにかかなってしまう。そんな魔法のような手帖が、実際につくれるとしたらどうでしょう。
本書では、自身も「願いごと手帖」の効果に驚いた著者が、そのつくり方のコツを紹介します。といってもやり方は簡単、願いごとを思いつくまま書いていくだけ。書くことで気持ちがそちらの方向へいき、チャンスを逃さずつかむことができるのです。
たとえばこんな願いごと……
○イライラせずにおおらかに暮らす
○すてきな色のテーブルクロスがみつかる
○おなかの肉がすっきり引き締まる
○前よりいい条件の仕事がみつかる
○すぐに割れない、いつもきれいな爪になる
幸せになるため、運を集めるために必要なのは、実はほんのちょっとしたまなざしです。あなたも大きな願いから小さな願いまですべてかなえて、自分だけの幸せを手に入れましょう!
『運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方』を改題。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。



ぜひ、「新月の願い事手帳」を作ってくださいね♪
というところから、自分が本当に望んでいることって、いったいなんだろう?っていう話まで。。。

ついついママは、家族や子供のことを願い事手帳に書きそうになるけど、ぜひ、自分に焦点を当てて。
そして、まず自分自身がわくわくしてほしい。

子どもたちはママが楽しそうだと本当に幸せ♪
恐い顔や悲しそうな顔のママを見ると子供が苦しくなり、辛いんです。

無理に我慢することないけど、笑顔のママが一番!


新月に書いた願い事。
7割以上の確率で、いつの日か叶っていますよ!

私の経験上。

焦らず、願い事手帳に書いたことさえ忘れたころにやってくる幸せ。
ゆっくり生きていきましょう♡

この記事のみを表示する地域子育て支援・「心ゆったりヨガ」の会

子連れでヨガ

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今日は、地域子育て支援センターひなたぼっこ事業
本年度3回開催の「心ゆったりヨガの会」でした。

城陽市内在住の子供とその保護者の方対象です。

参加者の数が凄かったです!

30名を超えていたでしょうか。
そして、そのお子さん1名から2名。
3名の方も、もしかしたらおられたのかも。

主催者側の方々が、本当にできるのか心配されたほど。

でも、大丈夫!!

今までも何回も経験していますが、不思議なことにできます。

もちろん、子供たちは泣いたり、ママにくっついたり、うろうろしたり。。。
自由です。
それで、全然OKなんです。

子どもがいても、そのことを受け入れて、自分の身体と心に意識を向けて、自分のヨガの時間。
みんな同じ。
お互い様の気持ち。

子どもたちもよくわかっていて、そこにいてくれているのです。

奇跡のようにシャバアーサナの時に、静寂が訪れたりします。

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人数が多くて、前にいる私がいったいどこにいるのかさえわからないほどです。

こんなにいっぱいでも、いつも通り、自分の心と対話する瞑想を行いました。

育児中のママは、大きなストレスを抱えています。
毎日、嫌になったり、逃げだしたくなったりするのです。
それで当たり前です。
私も3人の男の子の母親で、そりゃもう、いろいろ。。。

だからこそ、今日は、嫌なことはちょっと忘れていただいて、

~子供を産んで、良かったと思うこと~

に、意識を向けていただきました。

たった一つでも何か見つけられたら、それで幸せ。
いっぱい見つかったら、もっともっと幸せ。

たくさんの方が涙ぐまれていました。

毎日、大変だけど、それでも、産んで良かった!
そうだといいなと思います。


次回は、

        12月8日(金)

平成30年度 3月23日(金)

開催です。

また、お会いできますように。。。

ご参加、ありがとうございました。


この記事のみを表示する子育て支援・心ゆったりヨガ

子連れでヨガ

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京都市地域子育て支援事業には、長年かかわってきました。

本年度は、城陽市子育て支援からも依頼をいただき、本当に感謝しています。


ヨガはいろんな側面を持っていますが、社会に貢献するということほど大切なことは無いと思っています。

もちろん自分自身の心身のために、深めていくのが素晴らしいのですが、まだヨガを体験されたことがない方に行政の力で体験していただき、ぜひ、毎日の暮らしを少しでも有意義にそして、楽に楽しくなることのお手伝い。窓口になることができるとしたら、最高なんです!

城陽市在住の子育て中のママ、パパ、そして、おばあちゃん、おじいちゃんもぜひぜひ参加してくださいね!

お待ちしています。


この記事のみを表示する「胎教」と「胎内記憶」

子連れでヨガ

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今月も2つの子連れヨガの会がありました。

黄檗・ひまわりの会

城陽・Yururiの会

どちらでも、池川明先生の紹介をして、胎教と胎内記憶について、お話し、
参加の皆さんで、ディスカッションをしました。

どちらの子連れヨガの会も、最後に皆さんで輪になって、自由に発言する時間を持っています。
このことが非常に大切だと思っています。

子育て中にしんどくなったり、孤独を感じたりしますが、声を出すこと、一緒の仲間がいることを感じるだけで、ずいぶんと楽になるからです。

今回のテーマ。

驚いたことに、お子さんから胎内記憶の話を聞かれた方が、かなりの確率でおられました。
お母さんが問われた場合もありましたが、自分から話すお子さんもいて、
「この会でこの話を聞く今の今まで、自分の子供の話を信じていませんでした。」
と、感想を。

ちょっと信じてみようかと思われたそうです。

人間がわかっていることなど、ほんのわずか。
おごってはいけません。

特に生命に関しては、すべてが神秘です。
それは今はやりのスピリチュアルとか、そんなことではありません。

人間が生まれるずっとずっと昔から、宇宙の真理というか、誰にも手が届かないところにあるけれど、その大きな力が働いて、すべてのことが生まれ繰り返し、続いていること。


妊娠、出産、子育て。

そのあらゆる過程で、いろんなことが起こります。
そんなとき、池川先生の著書は、心に灯がともり、忘れていた優しさを思い出し、辛いことも前向きにとらえる勇気が出てくることの手助けをしてくれます。

実際、参加されていたママの中に、そんな方が何人もおられました。

こんな会に携わることができて、本当に幸せだとあらためて感じます。

マタニティ・ヨガも、子連れでヨガも思いは同じ。

いい出産、理想の子育てのためではありません。
自分の出産、子育てを受け入れるためです。

そのことをこれからも、ずっとずっと伝えていきたいと思っています。

合掌