ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself              自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。         自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。             そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。

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視覚障碍者と感謝の気持ち。

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今日は第1月曜日、京都府南部アイセンター・椅子ヨガの日です。

8月は台風の影響で休講でした。

2か月ぶりで、楽しみにしていただき、本当にありがとうございます。


今日も笑いや会話のキャッチボールをしながらの椅子ヨガ。

片岡鶴太郎さんのヨガ話もあり、皆さんがヨガに関心を寄せてくださっていることがわかり、うれしく思います。


最後の瞑想で、

「皆さんは、嫌いな人はいますか?」
という質問を投げかけてみました。

きれいごとで嫌いな人をなくすとか、好きになる必要とか、そんなことは全く必要ありません。
(と、私は強く思っています。)

じゃあ、嫌いな人はどうなのか?
なぜ、その人が嫌いかということを考えてみると、その嫌いな人は、自分なら絶対しないことをする人なのです。
それも、全く悪気がないどころか、しれっとそのことを行い、あろうことかうまくいってたりするのです。
それで、ますます嫌いになります。

嫌いな人は、自分が否定していること、してはいけないと思っていることは何かを教えてくれる人なんです。
自分を客観邸に見ることを教えてくれることに感謝しときましょう。

自分から見たら、厚かましく自分勝手なことをする人です。
だけど、それはあくまでも自分の価値観であることをまたまた教えてくれます。

この話をしているときに、あちこちで笑いが起こりました。
身に覚えがあるからでしょうか。。。


ヨガが終わって、今日はいつもにもまして、
「先生、ありがとうございました。楽しくて、身体もすっきり、心にもいいこと教えてもらいました。」
と、笑顔で話される方が多かったです。
嫌いな人。
心に響きましたか((笑)

さらに、
「先生、視覚障碍者は、人に感謝する人ばかりなんですよ。
いつも誰かに助けられて、生きているし、ヘルパーさんに対して好きとか嫌いとか言ってる場合ではないんです。
どんなに気が合わない方でも助けていただき、いつも感謝の気持ちです。
だから、視覚障碍者は、明るい人ばかりです。」

って、話していただけました。

凄いことです。

私なんかより、よほどヨガの達人です。

アイセンター・ヨガ。

大きな深い学びがいつもあります。

これこそ本当に感謝です。

合掌


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国際ヨガDAY ハンディキャップヨガ

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6月5日(月) 第1月曜日
京都府アイセンター・ヨガの日です。

毎回、満員の参加の方々で、会場はとてもなごやかです。

また新しく参加の方が。

ガイドヘルパーさんは、その方のお嬢さんです。

お二人とも上品で物静かな方という印象でした。

初めて参加のお母様。

ヨガの時間が進むにつれて、お顔の緊張がだんだん取れてきます。

椅子ヨガの教室の雰囲気はとても明るく楽しいのです。


終わって、感想をお聞きしました。

「とても楽しかったです。身体もとても気持ちいいです。ぜひ、続けたいと思いますので、よろしくお願いします。」

静かな笑顔で話されました。

その後ろで、御嬢さんが、とてもうれしそうです。

こんな体験をさせていただくたびに、胸がいっぱいになります。

自分なりにヨガを続けてきて、本当に良かったと思うのです。


6月18日(日)の国際ヨガDAY関西2017in京都のことは、もちろんお知らせしています。

アイ・センターには、一番大きなポスターも貼っていただいています。


ヨガエリアの「ハンディキャップヨガ」は、どなたも無料であることをお知らせしました。

アイ・センターのヨガは椅子ヨガなので、お一人でも多くの方がマットのヨガを体験されたらいいなと思っています。

皆さんが、私のことを、とても応援してくださるのです。

それは、なんといったらいいか、うれしくて身が引き締まる思いです。

国際ヨガDAYは、いろんなことを教えてくれます。

当日まで、迫ってきました。


どうぞよろしくお願いします!!!



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国際ヨガデイとアイセンター・ヨガ

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今日は、第1月曜日。
月1回の京都府南部アイセンターヨガの日です。

連休の間にも関わらず、たくさんの方のご参加、本当にありがとうございます。

アイセンターヨガは、いつも笑い声や言葉のキャッチボールがあり、1時間半があっという間に過ぎます。

このアイセンターヨガのおかげで、椅子ヨガのいいところの発見が毎回あります。

椅子ヨガの可能性は広がる一方です!!
椅子ヨガの教室にして、ほんとによかったと思っています。

月に1回しかお会いできないので、6月のことですが、

国際ヨガデイ関西2017in京都

のお知らせをしました。


国際ヨガデイの意味。

どなたでも参加できること。

平安神宮前参道での1000人ヨガのこと。


服装や時間、そして、ヨガの内容など、質問がありました。

なんと、皆さん、ガイド・ヘルパーさんと相談して、参加したいと考えていただいたのです!!


これは、ほんとに意義深いことです。

早朝、公共機関を使用し、遠方まで視覚障碍者で参加するのは、大変なことです。

にこやかにガイドヘルパーさんと相談されている様子は、ほんとにうれしい光景でした。


1000人ヨガは、何の垣根もなく、全ての人が参加し、ヨガを知り、感じ、体験するのが目的です。
平安神宮前参道という素晴らしい場で、ヨガでつながることができたら、最高に幸せです。

どうぞ、どなたでも、参加してくださいね!

心からお待ちしています。

合掌



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2017  2月 アイセンター・椅子ヨガ


今日は京都府南部アイセンター・ヨガ「椅子ヨガの会」でした。

開講してから、ちょうど1年が経ちました。


毎回たくさんの方が参加されます。
さらに、継続して参加される方ばかりです。
さらに、さらに、ガイドヘルパーさんにも好評です♪

有難いことだなあと思っています。
「椅子ヨガ」の可能性は広がるばかりです。

今日は、特別な日でした。

昨年開講当初から、ずっと参加されていた男性が、年末に急死されました。
そのことを館長さんから、お聞きし、今日、皆さんにお知らせしたほうがいいかどうか相談をうけました。
皆さんが元気をなくされたらという配慮でしたが、私の中では、言わないという選択はありませんでした。

まず、館長さんから、その事実をお話しいただき、参加者全員で黙とうし、ご冥福をお祈りしました。

館長さんはこれで終わると思われていました。

私にとっては、ここからが大切な時間です。

「死」について、話したり、意見を交わすというのは、どうしてもタブー視されます。
それは、とても間違った哀しいことです。
「死」について、語り考えなければ「生きる」ということを語り、考えることはできません。

私はこの機会に「死」について、話してみました。
すると、参加者のおひとりから、賛同の意見がでました。さらに、今回お亡くなりになられた方の「死」は、安らかで素晴らしい死だったという思いにまでつながりました。

本当に大切な時間を持てて良かったし、感謝しました。

もちろん、その後、和やかな雰囲気で、笑い声も聞こえる中、アイソメトリックをふんだんに取り入れた椅子ヨガを行いました。
筋力を落とさないことが、今日お話しした、

死ぬまで生きる

と、繋がるからです。

高齢者の参加者が多い中、「死」を語るなんて非常識という考え方もあるのかもしれません。
その意味が私にはわかりません。
真摯な気持ちで生き、真摯な気持ちでヨガを続けるとしたら、避けて通ることこそ、失礼なことです。
参加者の方を尊敬しているからこそ、話せるのです。

ヨガは「生きる方法」です。

全ての人に絶対訪れる「死」を受け入れ、自分で考えないことには、生きる方法など語れません。

「死」と「生」は、実は、同じことだと思うのです。

コインの裏表のように、どちらかがなくなると、成立しません。
とてもとても大切なことです。

今年はきっと、このことをいろんな場面で考えるのだなと思いました。

今日もまた、ありがとうございました。


合掌



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 京都府南部アイセンター・ヨガ  2016.12


今日は第1月曜日。

13:30~15:00 アイセンターヨガの日。

アイセンターヨガも椅子ヨガです。

今日で1年が経ちました。

ほんとに早いです。

毎回、たくさんの方のご参加ありがとうございます。


アイソメトリックで、上半身・下半身の筋肉を意識します。
「あ~」と声を出して、ゆっくり呼吸していること、長く吐くことを意識します。

動作と呼吸を合わせることに意識を向けます。

そんなことも頭で分析して知識として知るのではなく、だんだん身についてきます。

そして、何より楽しい時間にします!
笑顔や笑い声も溢れます。

今日は1年の締めくくりとして、お一人ずつ、自由に感想・意見を話していただくことにしました。

70代・男性  体も楽になるが、心がゆったりして、ゆっくり物事考えられるようになった。
70代・男性  マットのヨガと椅子ヨガを体験して、楽しんで体に向き合っている。
60代・女性  肩こりがひどかったが、ずいぶんましになり、喜んでいる
70代・女性  体が硬く、娘にできるの?と言われていたが、毎回とても楽しい。
50代・女性  五十肩で、ほんとに辛いが、ヨガをすると少し楽になる。
60代・女性  体の変化も感じるが、最後の瞑想や話で心がとても落ち着く。
70代・女性  腰が悪く、整形外科に通っているが、先生にヨガをしていいかと聞くと是非してください。とのことで、やってみたが、ほんとに良かった。健康診断で身長が縮んでいたのが、伸びたことがわかった。
70代・女性  電車を乗り継ぎ遠方から来ている。ほかの講座の時は帰りの足が重くて、階段の上り下りが苦痛だが、ヨガの後は毎回足が軽く、楽に階段を歩ける。

こんなうれしい感想をいただき、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

参加される方は、皆さんガイドヘルパーの方と一緒に来られます。
実は、ガイドヘルパーの方もこの椅子ヨガの時間を、とても楽しみされているそうなんです!
このヘルパーに当たりますようにと願っています。と皆さんに言っていただき、恐縮しています。

幸せだなあと思います。

参加する動機は、身体や心のためというのはもちろんですが、楽しいから。ということの方が、さらに大切なことのように思います。
その時間が幸せだと感じることです。
それは、参加する全員で作り出すものだと思います。

今日は、
幡じゅんこ先生。
吉田陽子先生。
そして、
私・西澤潤子で担当しました。


来年もどうぞよろしくお願いします。

完全ボランティアの講座です。
一緒にヨガインストラクターとして参加希望の方は、ご連絡ください。
とてもいい時間です。
お待ちしています。

合掌




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プロフィール

Junko

Author:Junko
聖名 ADAMYAPRIYA DEVI
  (アダムヤプリヤ デヴィ)

西澤 潤子

Calm Oneself Yoga主宰

インド中央政府認定ヨーガインストラクター
インド中央政府認定ヨーガセラピスト

日本ヨーガ療法学会会員
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会京都支部幹事長

認定 メンタル心理カウンセラー

獅子座 A型
京都市出身
京都府城陽市在住

コンセプト

毎日を、気持ちよく暮らす

毎日を、ていねいに暮らす

毎日を、おだやかに暮らす

 

そのために、

ゆったりとした深い呼吸

体のすみずみまで、意識を向ける

 

ヨガを続けると、毎日の暮らしが変わります。

 

ヨガを続けるコツは

自分のペースで無理なく、

他の人と比べることもなく、

ポーズにはこだわらない。

 

「こころ」と「からだ」

どちらも、大切・・・