猫とワタシ

ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。

この記事のみを表示する今年最後のお茶のお稽古・クリスマス

茶道

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今日はお茶のお稽古の日でした。

楽しみなんですが、お稽古の日は、朝から緊張もします。

今日は、ほんとに驚きました。

とても丁寧に本格的にお点前の指導をしてくださる先生。
いい意味で厳しいのですが、今日はちょっと遊び心を感じるお道具でした。

この抹茶茶わん。
クリスマス。
この画像は、ネットからお借りしているので、今日お稽古のお茶碗とは違うのですが、イメージは一緒です♪

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お棗まで。。。
この画像もネットからお借りしています。

今日のお稽古の時のお棗は、シルバーグレーのような色のお棗で、ふたの中心にひとつ、シンプルにクリスマスツリーが、描かれていました。

初めてお茶のお稽古をした30年前には、考えられないことです。

先生もこのお道具は、10年ほど前から使っていると話されていました。

季節を取り入れることを、とても大切にする茶道ですから、こんなお道具もありなのかもしれません。


今年は、まさかの茶道をまた始めることができ、とても幸せなことだと思っています。

なかなか進歩が見られませんが、ゆっくりゆっくり自分の身につくまで、続けていけたらと思っています。


継続は力なり。

すべてのことは、そう。

今年もあとわずか。

毎日を大切に。。。


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この記事のみを表示する茶道。11月は、始まりの月。

茶道

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10月から茶道を始めました。

月3回のお稽古が、とても大切な時間となっています。

10月は風呂釜。

11月からは、炉。

茶道ではお正月になるのでしょうか。


毎回、先生はお道具やしつらえを変え、いろんなお点前を教えてくださいます。

お棗の種類の多さにも驚きます。

少しずつ、昔のお点前のことを思い出したりします。


お棗の種類により、扱いが変わり、どこまで奥深いのだろうと思います。

20代の頃も、茶道は好きでしたが、今、この年代になり、お道具のひとつひとつの素晴らしさやその意味、扱い、立ち居振る舞いなど、全てがいとおしく思えます。

今日もまた、秋の季節に合わせ、お棗が「柿」でした。


お茶杓の「ご銘」

季節を感じることばかりです。


こんな時間を持てることに心から感謝します。

ものを丁寧に扱うことの素晴らしさを体で覚えることができます。


やはりどんなことも、頭ではなく、身体とこころで理解することが大切だなと思います。


合掌




この記事のみを表示する30年ぶりの茶道のお稽古

茶道

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自分自身が好きなこと、したいこと、こうなりたいこと、変わりたいこと。

誰でもいろいろあるかと思います。

まず、そう思う:思考

そして、言葉に:言語

そして、行動:実践!

思考と言語の敷居は低いのですが、行動に移すとなると、いろいろ言い訳、無理なことを探しできないということがあるかもしれません。
だけど、行動に移さなければ、実は何も変わりません。

それで、ずっとずっともう一度やりたいと思っていた茶道を本当に挑戦することにしました。

いろいろ調べて、本格的に個人指導をされていて、通える範囲の場所で、通える範囲のお月謝で。。。

本気さえあれば、行きつけることがわかりました。

今月から、茶道のお稽古。
30年ぶり(もっとか???)に始めます。

今日が、初めてのお点前のお稽古。

身体が覚えていることもありました。
凄いことだと思いました。

先生は師範でありながら、今もまだ、お家元のお稽古に月1回通われているそうです。
一生続けるとは、そういうことだと思いました。


今、ここ

お稽古をしていただけること、
先生との出会い。

それはやはり、感謝しかありません。

一生続けることがもう一つ。

そう思っています。。。

合掌