ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself              自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。         自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。             そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。

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終戦記念日に寄せて

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毎年、この日には、ジョン・レノンのイマジンを聴きたくなります。

静かな気持ちで、平和を祈りたくなるし、その歌詞が、まるでヨガだなぁと思うのです。


今年は、佐保田先生の35年前の講演記録を偶然読みました。

その中で、ヨーガを毎日続けているとどうなっていくかという記載がありました。

~心がね、だんだんだんだんこう成長して行けばねえ、心がね、非常にのどかになる、ということです。
 言葉の言いようがないですけどね、開いた気持ちね、何事も別にその怖い感じがしない気持ちね、で、
 そういう様なねえ、非常に広い野原にゆっくり歩いている様な気持ちね、こういう気持ちがだんだんだんだん
 皆さん得られてゆくんです。それが皆さんの体を健康にする、一番大きな原因になると思いますね。~


他にもいろんな記載がありました。

どの語りも、本当にその通りだと思います。

私も自分なりに、出産・育児の間は、サボりながら、30年くらいヨガを続けています。

佐保田先生の言われていることがわかるように思います。


すべての人がヨガをして、続けることで、心が成長し、広がり、のどかになるとしたら、戦争は無くなるかもしれません。

そうであってほしいと願います。

ヨガをする意味は、そこにある。

時代が変わろうとも、健康や医療の定義が変わろうとも、その変遷することには、関係なく、いつも真理はあるはずです。

永遠に変わることのない真理。


ヨガが教えてくれること。

平和。

それは、世の中という前に、ひとりひとりの心が平和ということにほかなりません。

合掌



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ご飯を作ること

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今日から連休で、次男が帰省しています。

なんとなく、気持ちがあたたかくなります。


私はどちらかというとお料理は好きです。
自分が食べることが大好きなので。。。

よく驚かれますが、結婚して以来、ずっと朝ごはんは、和食。
お魚を焼いて、お味噌汁に、納豆、明太子、ちりめんじゃこなどなど。
お弁当を作っていた時は、自動的に卵焼き。

よく5人分を毎日していたものだと思います。

今は夫婦二人になりましたが、やっぱり同じように和食。
お味噌汁は、もっぱら天野フーズさんのフリーズドライになりましたが。

今日はお昼も次男と一緒に食べ、いつもより自然にはりきって、作ります。
なにしろ、帰省してるあいだ、晩御飯の予定はすべて決まっているのですから。
久しぶりに会えるいろんな人との飲み会、会食。
もう社会人ですから。

私は一人暮らしをしたことが無いので、わかりませんが、ひとりぶん、自分のための食事を同じようにちゃんと作る自信がありません。
あるもので、適当に済ましてしまうように思います。
納豆、冷奴、ちょっと贅沢にお刺身、お漬物などで。

そう思うと、家族がいてくれる幸せに気づきます。
誰か食べてくれる人がいるから、工夫して作ろうと思えます。
美味しいって言ってもらえるように味付けも何度も味見してみたり。

ご飯を作ることって、そういうことかなと思のです。

ひとりでも丁寧にお料理をされている方は、もちろんたくさんおられると思います。

私ももし、そうなった時には、そうでありたいなと思います。

先のことはわからないので、

とりあえず、今の暮らしを最大限に大切に。


食べることは、生きることの基本だしね♪




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ヨガの可能性

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名刺やチラシに入れているイラスト。

気に入っています♪


8月は、休講のヨガ教室があり、少し完全オフの日が多いです。
それで、じっくりいろんなことに取り組んだり、考えてみたり、自分の方向性を整理してみたいと思いました。

今日もそんな一日を過ごしました。

ヨガの勉強、修業は一生続くことは間違いありません。
勉強の内容はいろいろあるけれど、基本するべきことはある程度誰でも同じ部分があります。
インプットすることの大切さ。

そして、それ以上にし続ける必要があるのは、アウトプット。
この方法は、すべてのヨガインストラクターによって、違っているように思います。

目標というか、何のためにヨガのインストラクターをするのかという思いが、違っていると思うのです。

いい悪いはありません。

それぞれに需要と供給があるはずです。


私はどこに向かっていくのか、立ち止まってゆっくり考えてみようと思いました。

国際ヨガDAY関西実行委員会に携わらせていただいたおかげで、たくさんのヨガ関係者と知り合うことができ、感謝しています。

自分と違うと思われることに出会うことで、自分のことがわかったりします。


社会貢献。

そのこととヨガについて、以前からずっと関わり考えてきましたが、さらにシフトしていきたいと思います。

こうやって、公言すると、その方向に勝手に進んでいくので、あえて、自分に宣言してみました。


最近立て続けに、公機関からのヨガの依頼をいただきました。
ご期待に沿えるよう、真摯な気持ちで取り組んでいきたいと思います。

ヨガをするか、続けるかは、各自の自由判断なんですが、まだヨガを知らない人に知っていただき、体験していただきたいといつも思っています。

ひとりでも多くの人に。。。




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安保徹先生の教え

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今日は台風で、アイ・センターの椅子ヨガの会は、中止になりました。

それでずっと家にいます。

クーラーなしでも涼しいです。
自然の力はすごいです。

台風はうれしくないけど、これも自然の現象のひとつで必要なことなのかもしれません。


家にいるので、たっぷり読書を。

久しぶりに安保先生の本を読んでみました。
やっぱり、すっとその内容が胸に落ちます。
医療は急スピードで変化しているかもしれませんが、根本の大切なことは変わらないはず。

私たち人間の身体も大昔からその基本はあまり変わっていないはず。
変化が著しいのは、先進国と呼ばれる国の環境。

進化であり、幸せなことなのかは、実はよくわからなくなる時があります。

自然とともに生きる。
そうでないとどこか摩擦が起き、落とし穴に入ってしまう。

免疫学といえば、安保先生。

たくさんの方に読んでほしいとまたまた思いました。

ぜひ♪



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映画「パッチ・アダムス」

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1969年。自殺未遂の果て、精神病院に入院したハンター・アダムス(ロビン・ウィリアムス)は、ジョークで患者たちを笑わせ、心を癒す能力に目覚める。そんな彼に富豪で天才病の患者アーサー(ハロルド・グールド)は「パッチ(傷をなおす)」というニックネームをつける。2年後、パッチは精神科医を目指し、バージニア大学医学部に入学。同級生トルーマン(ダニエル・ロンドン)と白衣を着て病院に潜入し、患者たちの心を掴んでいく。パッチの笑いの療法が次第に功を奏で、ベテラン看護婦たちも温かな目で見守ってくれるようになる。しかし、学部長のウォルコット(ボブ・ガントン)はパッチを快く思わず、放校処分に。常に成績がトップクラスのパッチに学長が理解を示し、学校に残ることが許される。一方、冷淡な同級生カリン(モニカ・ポッター)へ思いを募らせるパッチは彼女の誕生日を温かく祝い、いつしか心を通わせるようになる。パッチは病院や医療制度の理不尽さから無料の病院を作りたいと考えるようになる。精神病院で患者同士として出会った富豪のアーサーの出資により、夢が現実となる。トルーマン、カリンと共にさまざまな患者を無料で受け入れてきたが、ある患者がカリンを殺し自殺するという事件が起こる。ショックから診療所を閉め病院もやめる決心をするが、再び患者の心を捉えたことをきっかけにやり直すことに。しかし、そんな時、医師免許も無いうちに無料で診察していたことを理由に退校が申し渡される。医師会の裁定に判断を仰いだパッチは、裁定の場で医者と患者は対等であることや心をほぐすことが何よりの治療になることを主張。認められ無事大学を卒業し、独自の治療方法を広く伝えることになるのだった。...


確かにこのポスターは見たことがある。

たまたまBSで、昨夜この映画を観ることができた。

予想以上にいい映画だと思った。

さらに事実に基づいてのストーリーだということに驚く。


私は医者でも看護師でもないので、医療、治療には何の権限もないし、素人すぎる。
だけど、いつもいつも考えている。

生きるということと死ぬということを。

映画の最後の方のシーン。
クライマックスともいえる裁判の中で、胸をつかまれるような内容のやり取りがある。
私がずっとずっと昔から思い続けていることを、主人公のパッチが語り続ける。

裁判で「勝手なことをして、患者が死んだらどうするんだ?」という問いに対し、

パッチが、

「死ぬことがどうなんですか!悪いことではない。それよりもその時まで、どう生きたか?!」

という内容で反論する。

ここのところが一番大事な所だと個人的に思う。
毎日、そう思っている。

誰でも必ず絶対死ぬのだから。。。

パッチは最高級に頭がいいというのがまたすごい。
だから、必死で勉強する必要が無く、自分が優秀だとか頭がいいとかいう必要がない。
そんな人はめったにいないけれど、素晴らしい人は必ず自分のことを自慢したりしないし、妙に腰が低い。

哀しい映画ではないのに、熱い熱い涙が勝手にこぼれるのはなぜだろう。。。

私も年か???

事実の持つ説得力には、虚構は敵わない。

いい映画をありがとう。。。


追伸

全然関係ないけど、この主人公を演じるロビン・ウィリアムスが、私の知ってる誰かにそっくりだとずっと映画を観ている間中、気になってしょうがなかった。

そして、終わって、あっと腑に落ちた。
スターダスト・レビューの根本要さん。
なんかおんなじ。
想いとか、あたたかいまなざしとか、腰の低さとか、絶対自慢しないところとか。
でも、人間の力を信じてるような。。。

私の勝手な思いのおまけの感想。





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プロフィール

Junko

Author:Junko
聖名 ADAMYAPRIYA DEVI
  (アダムヤプリヤ デヴィ)

西澤 潤子

Calm Oneself Yoga主宰

インド中央政府認定ヨーガインストラクター
インド中央政府認定ヨーガセラピスト

日本ヨーガ療法学会会員
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会京都支部幹事長

認定 メンタル心理カウンセラー

獅子座 A型
京都市出身
京都府城陽市在住

コンセプト

毎日を、気持ちよく暮らす

毎日を、ていねいに暮らす

毎日を、おだやかに暮らす

 

そのために、

ゆったりとした深い呼吸

体のすみずみまで、意識を向ける

 

ヨガを続けると、毎日の暮らしが変わります。

 

ヨガを続けるコツは

自分のペースで無理なく、

他の人と比べることもなく、

ポーズにはこだわらない。

 

「こころ」と「からだ」

どちらも、大切・・・