京都・ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
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ジョンレノンとオノヨーコ その1

現在、ジェイアール京都伊勢丹で、ジョンレノン・オフィシャルTシャツ・コンセプトストアが開催されています。

母の日特集に比べると、ほんの小さなスペースです。

テーマは「LOVE」そして「PEACE」

ジョンレノンが大好きな私は早速、足を運びました。たくさんのデザインのTシャツが並んでいました。
値段は、ちょっと高いかも・・・にもかかわらず、
もちろん、買ってしまいました。私に絶対必要だと判断して・・・何て勝手な判断でしょうか・・・自分でもちょっとそう思います。


ジョンレノンとオノヨーコといえば、平和を愛する人、そのことを世界にメッセージを送っている人です。
それで、デザインも一番気に入ったこともあり、「PEACE」の文字が胸に入ったTシャツを買いました。
文字のひとつひとつのデザインもすごく凝ったもので、おしゃれです。

このTシャツを着て、ヨガをしようと思います。きっと平和な気持ちになれると思うのです。

ヨガのマントラにも、平和という意味の、シャンティということばがよく使われています。きれいな響きのことばで、意味を知らなくても気持ちのいいことばだとわかります。

できるなら、毎日、きれいなことばだけを使いたいなあと思います。


   シャンティ  今日も、ヨガのある暮らし

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断捨離とヨガ

やましたひでこ氏の提唱されてる断捨離という言葉を知っていますか?

私は書店で見て、「これは、きっと私の大好きなことでは・・・」と思いすぐに買いました。
私の買った本は、やましたひでこ監修/川畑のぶこ著の「断捨離のすすめ」です。

内容は、クラターコンサルタントやましたひでこさんが、学生時代に通い詰めたヨガ道場での「断捨離行法」から得た考え方です。「モノとの関係を問い直す」こと。断つ、捨てる、離れる、ということで、まず、家の中が驚くほどすっきりする。そして、それは、「モノ」だけには終わらず、まわりの出来事、人間関係にも変化があらわれるということでした。
なるほどなあと思います。まさにヨガだなあと思うのです。

モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)
(2009/12/03)
川畑のぶこ 著

商品詳細を見る

私はずっと前から「断捨離」が大好き!!
毎日、「これは、捨てられないか?」と思いながら、生活し、家の中をすっきりさせるたびにワクワクします。
家のスペースに限りがあり、3人の息子がいる5人家族では、かなり狭くいつもすっきりさせないと生活できないということもありますが・・・

金子由紀子著「持たない暮らし」「買わない習慣」「片付けのコツ」カレン・キングストン著「ガラクタ捨てれば自分が見える」キャサリン・ギブソン著「人生のガラクタ整理術」も何回も読んでる愛読書です。読まなくても、できるけど、読むだけでスッキリ!!

それで、どんどん執着がなくなれば素晴らしいけれど、好きなものは買ってしまいます・・・
私に必要なのは、断捨離ではなく、「知足」ですね!!これもヨガの教えにあります。


ー自分に何が必要か?ーそのことを正しく判断したいものです。本当の自分を理解するために。
それこそが、ヨガのある暮らし

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