京都・ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
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「まったり・ぼんやり」

You are mineYou are mine
(2010/05/19)
Sotte Bosse

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今日は月曜日。

1週間は、本当に早いです。(年のせいか・・・)

また、家でゆっくりなのですが、
天気がいいので、家事が進みます。

それから、三男が高校の期末テストで、午後から家にいます。
食事の用意ばかりしています。

今日、聴いているアルバムは
「You are mine」  Sotte Bosse ♪

1st アルバム 「Essence of life」
2nd アルバム 「innocent view」

どちらもあります!
カフェ・ミュージックの代表ともいえるアルバムです。

独特の切ない歌声とおしゃれなアレンジで耳に心地いいです。

あの大好きな「さよならCOLOR」もカバーされていますが、
この曲だけは、ハナレグミ・永積タカシと忌野清志郎さんとのデュエットに勝るものはありません・・・ 

でもこのアルバムを聴いていると、
「まったり・ぼんやり」出来ますよ♪

ムカついたり・キレたり

そんなことばかり聞きますが、

まったり・ぼんやり

そんな感じでいいのではないでしょうか・・・

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猫と紅茶

ミィーその3


そろそろ紅葉も終わり・・・

寒くなってきたので、家にいる時間が増えました。

猫のみぃーと、ぬくぬくしています。

みぃーは、昼間は寝てばかりですが・・・


お茶の時間も、温かい飲み物が欲しくなります。

私はコーヒーは飲まなくて、紅茶が好きです。
寒いと、ストレートが好きですが、ミルクティーにしようかなと思います。
もう少し寒くなると、手間がかかるけど、ロイヤルミルクティーにしようかなと思います。

その変形が、チャイですね♪

インドの飲み物で、ヨガをした後に飲むのは定番です。
シナモンやカルダモン、クローブの香りもいいですね。

私の個人的なイメージでは、
「猫」は「紅茶」・「犬」は「コーヒー」です。

猫みたいな人は紅茶が好きで、
犬みたいな人はコーヒーが好きなような・・・

あくまでも勝手なイメージです。

家でヨガ
みぃーと一緒にネコのポーズをする。

しあわせです♪

来週の日曜日、12月5日は萬福寺「心おだやかヨガの会」です。

詳細はカテゴリからクリックしてください。
あるいは、萬福寺のホームページをリンクしていますので、ご覧ください。
たくさんのご参加、お待ちしています。



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素敵な暮らし

私の好きな「暮らし」のかたち LEE特別編集私の好きな「暮らし」のかたち LEE特別編集
(2003/03/14)
雅姫

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今日は、少し暖かくて、過ごしやすいです。

青空もきれいで、気持ちいい日です。

私の大好きな人・暮らし、雅姫さん。

この大型の本が出版されるたび、楽しみで買いそろえています。

その中でも、一番読んで(眺めて)いる本です。


暮らしのことをふと考えると、この本を読んでみようと思い、
また、ページをめくります。

不思議と何回読んでも、飽きることがありません。


今日もまた、

早く日が暮れるので、キャンドルをともそう・・・
とか、
お花を飾ろう・・・
とか、
そんな気持ちになります。

このシリーズの本は、すべて素敵ですよ♪

毎日の暮らしを大切にすることは
自分の心と体を大切にすることだと思います。

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死について思う日

わたしが死について語るならわたしが死について語るなら
(2010/03/16)
山折 哲雄

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昨日は、父の3回忌でした。

昨年は、母の3回忌と父の1周忌でした。

一昨年は、母の1周忌でした。

立て続けに、両親を亡くし、
毎年、法事を繰り返し、
毎年、「死」について、思います。


私が思うのは、必ずしも「死」は、悪いことではないということです。
一生懸命、死が訪れるまで生きて、死ぬ。
死ぬことは自然に帰ることのように思います。

今、自殺者が増える一方です。
いかに生きるか、そのことを学校も社会も教えてきましたが、
「生きる」ことと同じように大切な「死ぬ」ということを置き去りにしてきたのではないかと思います。

この本は「死」について語られています。

第5章までいろいろ大切なことが書かれています。

特に第4章 子どもたちを苦しめる「平等」と「個性」

人生は平等ではない

戦後、民主主義で、すべての人は平等であると教えられてきました。
本質的にはそのとおりですが、実際現実の世界はそうはいきません。

絶えず、近くの人間と自分を比較するようになり、比較地獄に陥って悩み、苦しみ、平等ではないことに嫉妬や敵意が生まれる。
殺したかったり、死んでしまいたくなる。


事実ではないきれい事だけを教えると、社会が歪み生きづらくなります。

「死」について考えると、その裏表の「生きる」を考えることができます。

核家族で、「死」を体験することが少なくなり、より一層生きるために死のことを考える必要があるように思います。

ひとりの感覚を身につけるという項があります。

姿勢を正し、呼吸を整え、そして黙想する。
これが「個」が自立する基本のあり方です。
「ひとり」で人生を歩みはじめるもっとも基本のライフスタイルです。

まるで、ヨガですね・・・

子どもたちにヨガを知ってもらいたいと思います。

もちろん、大人も。

そして、誰もが生きることが楽になるようになればと思います。


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「I Will Say Goodbye」

I Will Say GoodbyeI Will Say Goodbye
(1996/02/12)
Bill Evans

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今日は、OFF。
だいたい月曜日は、何もしていません。

天気も悪いし、ぼおーっとしています。

秋もそろそろ終わり・・・

昨日の京都の紅葉観光の人出は、本当にすごかった!
地下鉄は超満員で、大変でした。

今日一日、家でゆっくりするのに、音楽は欠かせません。

今日、聴いているのは、このアルバムです。

ビル・エヴァンス

数ある名盤の中で、個人的には一番好きです。

ピアノのメロディがあまりにも美しい。
そして、
あまりにも切ないのです。

ビル・エヴァンスは、麻薬の常習で50年という短い生涯でした。
長い年月をかけての自殺という見方もあります。

このアルバムの収録前後、元妻エレインは地下鉄に飛び込み自殺、兄も銃で頭を打ち抜いて自殺するという悲劇が相次いだそうです。

人間は、大きな哀しみと向き合うときに、精神のバランスを取るために、こんな美しいメロディを奏でることができるのでしょうか・・・

私には想像もつきませんが、
このアルバムを聴いていると、なぜかとても落ち着きます。

素晴らしいピアノの音色。

このアルバムのジャケット、どこに向かって行けばいいのでしょうか・・・

今日は何も考えず、ぼおーっとしていようと思います。



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「神様のすること」

神様のすること神様のすること
(2010/01)
平 安寿子

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大好きな作家の一人です。
作品は、だいたい読んでいます。

この「神様のすること」は、小説ではなく、ご自身のことを小説のように書かれています。
どの小説も、まるで事実のように引き込まれるのが、平安寿子さんですが、この作品は、事実なのでなお、説得力があります。

この世は、不公平なことばかり・・・

生まれたときから、親は選べないし、
死に方も選べない。
金持ち・貧乏、容姿、頭の良し悪し、運動能力、
病気、けが、事故、災害、まだまだいっぱいどこまでも。

だからと言って、世の中の人全員がみな同じがいいかというと、そうとも思えません。

自分に起きたことを、誰かのせいにすることだけは避けたいけれど、
災害や事故や、ましてや生れながらの障害や病気まで、
全てのことは、自分に原因があるという理論は、ちょっときつすぎないかと思います。

そんなこと、とても言えません。

何か信仰を持つ人は、しっかりと神様というものが存在するのかもしれませんが、
私のように、一般に言われる無宗教でも、神様という存在は、腑に落ちます。

人間では、到底かなわないこと。
とてつもない力。
宇宙を創った人。
ヨガでは、絶対者ブラーフマンでしょうか・・・

私の思う神様は、八百万の神様。
そこらじゅう、自然も含めて、いっぱい、いてくれはる!という感じです。

誰でも生きている限り、いろんなことがあって、
嬉しいことの倍ほど、苦しいことや、辛いことがあるかもしれないけれど、
どんなことも、受け入れて生きていくしかありません。

「下手な考え、休むに似たり。」

平安寿子さんも最後に書かれています。

仕方ないね。
神様のすることには、かなわない。
そういうことなのだ。


神様のすること。
できたら、世界中の人が平和に暮らせるようにお願いします。



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街はクリスマス♪

星の王子さま―オリジナル版星の王子さま―オリジナル版
(2000/03/10)
サン=テグジュペリ

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街を歩いていると、もうクリスマス・・・

JR京都伊勢丹も大きな素晴らしいツリーと飾り。

京都地下鉄ポルタ地下街でも、
今日は大きなクリスマスツリーが飾られ、夕方から点灯。
ツリーの灯りがともると、ますますクリスマスの雰囲気です。

我が家は、息子たちもすっかり大きくなったので、
クリスマスといっても、何もしません。
リースや飾り付けもやめました。

プレゼントもなし。
プレゼントは貰うのも、もちろん嬉しいですが、
贈るのも嬉しいものです。
それがなくなったのは、少しさびしいです。

この「星の王子さま」の本。

クリスマスになると、誰かにクリスマスプレゼントとして、贈りたくなります。

一番好きな言葉で、あまりにも有名な言葉。

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

  かんじんなことは、目には見えないんだよ。」


この本を始めて読んだときから、忘れられない言葉。

目を閉じて、大切なことをいつも心に訊いてみること。

何度も読んでいますが、また読みたくなりました。

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かっこいいJAZZ

Inner Resort ~Jazz deliciousInner Resort ~Jazz delicious
(2004/01/20)
オムニバスザ・タオ・オブ・グルーブ

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JAZZが好きです。

ビル・エヴァンス、マイルス・デイビス、レイ・ブライアント・トリオ
ウエス・モンゴメリー、ジョン・コルトレーンは、もちろん・・・

澤野工房推薦のJAZZ

日本のTOKU、土岐麻子、樹里からん、
そして、noonも・・・

この「ジャズデリシャス」は、新しいジャズのスタイルを築き上げてきたアーティスト、
「SHAKK D」によるもの。

大人のハイセンスな和みがコンセプト。

確かに、かっこいいJAZZ♪

少し寒くなってきましたが、
夜にゆっくり、こんなJAZZを聴きながら、
ボジョレー・ヌーボーで話題のワインでも飲んで
心も身体もゆったり過ごす。

こんな時間も「こころのヨガ」ではないかなあと思っています。





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「トリセツ・カラダ」

トリセツ・カラダトリセツ・カラダ
(2009/11/06)
海堂 尊

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「チーム・バチスタの栄光」
「ジェネラル・ルージュの伝説」
「ジーン・ワルツ」

すべて、読みました。
現役医師という多忙な生活の中で、どうやったら、こんな作品を書くことができるのか、感心・感動を超えて、途方にくれます。

その海堂尊さんのカラダの取扱説明書です。

医師が書かれたものですから、医学書です。

私は、ヨガをしていく中で、体のことを知る必要があって、いろんな本を読みます。

この本は、画期的な本です。
とにかく、わかりやすい!!

おそらく小学生高学年から、読めます。
もちろん、大人も大変役に立ちます。

これ1冊で、カラダのすべてがざっくりわかる!

本当に、その通りなのです。

最後の言葉もそのとおり・・・

「過ぎたるは及ばざるがごとし。勉強は必要最小限に、ね」

私はいつもこの本でカラダのことを勉強しています。

本当にお勧めです。

そして、

海堂尊さんの小説も、もちろんお勧めです♪

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「シャドウ」 道尾秀介

シャドウ (ミステリ・フロンティア)シャドウ (ミステリ・フロンティア)
(2006/09/30)
道尾 秀介

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道尾秀介、すごい作家が出てきたと思いました。

ミステリーというのと、少し違います。
人間の心の奥をのぞくような、心理描写が優れています。
読み始めると、途中でやめられません。

小説の中に、小学校の運動会でリレーの順位を決めることについてのくだりがあります。

「どうしてリレーで順位づけしないんだ?」
「よくわからないけど、去年からそうなった。何でもかんでも順位を決めるのはよくないとか、そんなこと言ってた。校長先生が」
「そりゃーちょっとおかしな考え方だな」
そのあと、父親は例を挙げて、話をします。
そして、
「順位づけってのは、どこの世界にもあるし、便宜上どうしても必要な場合もある。でも、一位が必ず得をするわけでもなければ、偉いわけでもないんだ」
「小学校では、そういうことを教えて欲しいんだけどな・・・」

私も常々、そう思っていました。

もうひとつ、

確証バイアスのこと。
バイアスとは、歪み。

確証バイアスは、ある人が何かを確信してしまっている時に生じる。その人は周囲の情報の中から、自分の確信に合致するものだけを集めようとし、また逆に、反証となる証拠の収集は避けようとする傾向を持つ。結果、物事に誤った判断を下してしまう。

私の常々思うこと。
だから、目にした内容を無意識に集めてしまって、当たっていると思う占いは、はなから信じていません。

ヨガでも、心のゆがみについて、勉強します。
思い込みの危険、物事を正しく判断すること、二元性の物事にとらわれないこと。

精神障害にも、深く触れられていて、心に残る小説でした。

心と体は切り離すことができない。
どちらも健康で、社会的にも適用できていないと健康とは言えない。

ヨガを続けていきたいし、
たくさんの人がヨガに出会って、
心と身体に目を向けて、
生きることが楽になればいいなあと思いました。

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「心と体をキレイにするヨガ教室」

今日は、地元の高校のPTA主催の
「心と体をキレイにするヨガ教室」でした。

PTA会員・保護者の方対象です。

PTA役員の方が、お知らせの手紙を全生徒に配布されたのですが、おそらく、ほとんどの生徒は保護者の方に渡すことはないだろうなあと思います。

我が家の3人の息子たちも、そうでした。

鞄の底に、ぐちゃぐちゃになって、入っているか、
学校の机の中で、ぐちゃぐちゃになっているか、
紙飛行機として、どこかに飛んで行ったのでは・・・

それでも、役員の方々など、20名くらい参加がありました。

武道場の、畳の上でのヨガです。

ヨガは初めてという方がほとんどでした。

1時間半。
ゆっくりと呼吸して、できる範囲でポーズで体を伸ばし
自分の心と身体だけを見つめる時間を、持ってもらえたのではないかと思います。

シャバ・アーサナの時に、少し寒かったかもしれません。
快適な温度だと、もっとリラックスしていただけたかなあと思います。

こんな風に、いろんなところで、ヨガに触れていただけると嬉しいです。
私もいろんな企画の会場でヨガができれば、そして、どんどんヨガをする人が増えることが一番の幸せです♪

ヨガは身体が硬いとできないというイメージがありますが、
実は、身体が硬い方こそ、自分の身体に意識を向けられますので、ピッタリです!!
ぜひ、挑戦してほしいです。
身体の柔らかい方は、気持ちよさを充分に味わってほしいです。

ストレスだらけの日常ですが、
ヨガの時間で、心と体をストレスから解放してもらえたらと思います。

企画していただいた役員の方々、
参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました・・・

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香りの効能♪

ヨガワークス ヨガスプレー YW40111ヨガワークス ヨガスプレー YW40111
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ヨガワークス

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香りについて、追及の日々です。

いい香りというのは、気持ちが解放され、ふわふわします。

おいしい食事も、鼻が詰まっていると味がわかりません。
ちなみに、鼻をつまんで食べてみると、全然味がしません。

鼻の力はすごいです!!
脳と直結しています。

ヨガの教室も、いい香りがすると、
それだけで、心と身体が気持ちいいです。

ヨガの時間が終って、お世話になっている自分のヨガマットに、シュッとひと吹き・・・
タオルでていねいに拭きます。

いい香りに包まれて、ヨガマットも清潔に。

一番気に入っている、ヨガスプレー。
わたしの使っているものですが、容器が茶色から、こんな感じに変更されました。

教室の生徒さんにも、大人気です。

自分の使っているもの、
自分のお部屋、
自分自身、が、いい香りなんて、素敵です!

香りでこころは変わります。

今から、お茶の時間は、アールグレーの香りを楽しむことにします♪

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「心おだやか、ヨガの会」11月

yoga-banner.gif

今日は、第2回目の「心おだやか、ヨガの会」でした。

定員25名満員、当日1名欠席で24名の方が参加されました。

本当にありがとうございました。

滋賀県の甲賀や、宝塚からも朝早くから来ていただき、本当にうれしく思いました。

ヨガの前に、和尚さんからのお話にもありましたが、「ご縁」を、ありがたく感じます。


今日の場所、「五雲居」もお庭を見ながらのヨガです。

広い畳のお部屋は、とても落ち着きます。

びっくりするほど、静かです。

気持ちの安らぐ音楽とティンシャの音が静かに響きます。


昼食の一汁一菜の精進料理は、毎回メニューが変わります。
お茄子の田楽、おいしかった!!
麦の入ったご飯も、たくさん炊かれるからか、とてもおいしいのです。

月に一度、こんな素敵な時間をたくさんの方と一緒に過ごせること、ヨガができること、
本当に幸せだなあと思います。

来月12月は、5日(日)です。
予約が始まっていますので、直接、萬福寺まで電話予約をお願いします。
ご参加、お待ちしています。
ヨガが初めてという方も、気持ちがいいので、ぜひどうぞ!

もしかして、境内は綺麗な雪景色かも知れません・・・
それは、早すぎますね。
見事な紅葉が深まっていると思います。
「五雲居」は、冷暖房完備なので、快適です。

明日は8日で、「ほていまつり」です。
この日も、いつも楽しみです♪

今日もまた、ヨガのご縁に感謝・・・


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「えぜこ」さんと「こころのヨガ」

えぜこ外観
JR宇治駅の近く、

えぜこ」という町屋を改装した素敵なカフェがあります。

「ぼんやり、どうぞ。」

という、なんともほっこりする空間です。

店主がまた、陽だまりのようなかわいらしい方です。

一緒にお店を手伝ってられるお母様が、上品で優しい方です。

メニューも店主のこだわりの手作りのものです。

今日は、リンゴのケーキとポットサービスの紅茶をいただきました。

器やポットのお座布団もおしゃれです。


いろんな作家さんが自然に集まる場所・・・
誰もが、心がほっとして、また来たくなる場所・・・

こんな素敵な2階(屋根裏部屋みたいな)で
いろんな作家さんのワークショップを不定期にされています。

私のヨガも仲間入り♪

来年1月か、2月の冬ごもりの後の3月か、

ポーズではない、「こころのヨガ」のワークショップ。

香りのいいコーヒーと手作りスイーツをいただきながら、
自分のこころ、みんなのこころ、「こころをどうしましょうか?」を
ヨガの知恵から、一緒に楽しく話してみませんか?という感じです。

呼吸法も少しできたらいいかなあと思います。

「えぜこ」さんで、ゆっくりお茶の時間を持つと
次から次へと、いろんな楽しい考えが浮かびます。

「えぜこ」さんに出会えて、感謝!!

日頃、頑張ってる方がほっこりできる、素敵なワークショップができたらいいなあと思っています。

只今、内容を検討中・・・

しっかり決まったら、お知らせします。

たくさんの方と「えぜこ」さんで、一緒にほっこりできたら幸せです。




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「気持ちよく、ていねいに」

e mook『Latte』 e‐mooke mook『Latte』 e‐mook
(2004/09/10)
廣瀬 裕子

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今週は、比較的、家でゆっくりしています。

自分の暮らしに目が向きます。

この本は、自分の暮らしに寄り添う感じでよく見ます。

「気持ちよく、ていねいに」

廣瀬裕子さんの著書に、何度も出てくる言葉です。

私も、自分の暮らしが、そうでありたいと思っています。

そして、

私の思う「穏やかな暮らし」と同じことのように思います。

この本の中に、

中川ちえさん・内田真美さんと行く やっぱり京都がすき

というページがあって、3人の方が、それぞれ自分の好きな京都を紹介されています。

全部知っていて、行ったことがある私は、
嬉しくて、ニヤニヤしてしまいます。

特に「恵文社一乗寺店」は、本当に素敵なお店です。
「詩仙堂」の近くでもあります。

*廣瀬裕子さんのことば*

暮らしは、その人をつくっていくものです。
日々、感じること
なにを食べるか
話す言葉、見つめるもの
歩く速度、立ちどまる回数
どんなふうに受け止め、かんがえるか。

それは、その人自身であり
まいにちのなかで、感じ、育てていくものです。


本当に、そう思います。

毎日を、できるだけ「気持ちよく、ていねいに」

ヨガのある暮らしも、そんな感じです・・・

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大好きな「詩仙堂」

詩仙堂の四季―水野克比古写真集 (京・古社寺巡礼)詩仙堂の四季―水野克比古写真集 (京・古社寺巡礼)
(2004/12)
水野 克比古

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11月になり、紅葉の季節。

京都は一年中、観光の方で賑わっていますが、
春の桜の頃と、秋の紅葉の頃は、特にいっぱいで、たくさんのホテルも満室となります。

今日も、いいお天気で、京都駅には人が溢れ、
いろんな場所でイベントが・・・

京都のお勧めの場所は、数え切れないほどありますが、
私が一番好きな、お勧めの場所は「詩仙堂」です。

この写真集にもあるように、
「四季」、どの季節も素晴らしい場所です。

お庭に座って、見事な紅葉を見ていると、
時が止まっているように感じます。
それは、どの季節にも感じます。

渡辺淳一さんの小説にも、「詩仙堂」は、よく出てきます。
必ず、きれいで聡明で上品な女性がたたずんでいます。
確かに、そんな女性が似合います。

ひとりで、ゆっくりとお庭を眺める時間が幸せですが、
なかなか行けません。

それで、

よく、この写真集をめっくては、その美しさに息をのみます。

京都に来られる予定のある方は、ぜひ、お立ち寄りください。

でも、あんまりたくさんの人出には似合わない場所かもしれません。

静かなたたずまいの「詩仙堂」・・・

京都しか知りませんが、
京都が大好きです♪



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「バガヴァッドギーター」

やさしく学ぶYOGA哲学- バガヴァッドギーター (YOGA BOOKS)やさしく学ぶYOGA哲学- バガヴァッドギーター (YOGA BOOKS)
(2009/10/15)
向井田みお

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今日から、11月。
秋らしくというより、冬が近づいているような寒さを感じます。

家で、ゆっくり読書・・・

今までなかなか読めなかったものに挑戦しようかと思います。

「バガヴァッドギーター」は、ヨガが発達したインドで、現代でも多くの人が生き方の支えにしている最も有名な経典のひとつ。

 私も少しだけ、読んだり、勉強したりしました。

700という詩の中に、あらゆる教えの基盤となる膨大な「ヴェーダ(聖典)」のエッセンスが組み込まれ、「バガヴァッドギーター」を読むだけでこの世の知るべきすべての知識を学んだと同じことになるといわれています。

そう、この本の ーはじめにー の部分に書かれています。

「バガヴァッドギーター」は、壮大な戦記「マハーバーラタ」全18巻の第6巻目にあります。

全18章、700の詩は全体世界の化身であるクリシュナと、優秀な戦士であるアルジュナの対話形式で綴られています。

18章通じてのテーマは、「自分自身の本質とは何か?」

とても、難しく、理解するのが困難だと感じたこともありましたが、
この本に出会い、少しずつ、読むことができました。

何冊か、見ましたが、読み進むことができません。
この本は、わかりやすく説明されていて、素晴らしいです。

ヨガを始めて、勉強したいと思ったら、
必ず出会う「バガヴァッドギーター」ですが、この本はお勧めです。

この秋に、何とか読み終わりたいと思っています・・・

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