京都・ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
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愛猫のニオイ

cat food

猫っていうのは、ただ見ているだけで、

なんでこんなに可愛くて、気持がゆったりするのでしょうか。。。


毎日、お風呂に入らないのに全然臭くならないし、
すべて、自分でお手入れしているし、感心します。

けれども、おしっこの匂いだけは、強烈なんですよね。
何回も、布団にされて、泣く泣く処分しています。

独特のニオイです!!

そしたら、こんな製品があることを知りました。

リモナイトは、天然のミネラルで、リモナイトに含まれる鉄分は、臭いの元となる成分を吸収して便として体の外に排出し、毎日与えることでフン臭、口臭、体臭などを抑えてくれます。

すごいです。

我が家のみぃーも臭いがなくなれば、ますます男前です。

いろんな製品が開発されるのだなあと思いました。

そして、東北・関東大震災でたくさんの犬・猫の命も奪われてしまったことに胸が詰まります。

ミィーの顔


今日も、こうして私のそばで、パソコンの前でくつろいでいるみぃー。

平穏な日常に感謝して、
今日も私のできることを、しっかりして、
生きるということを大切にしたいと思います。


合掌



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2度目のFMうじ、出演!

3月24日(木)

午前10時半から、30分。

FM宇治に、生出演します。

今回は、親子ヨガから、子育てを頑張っているお母さんに向けてのメッセージという依頼だと思いますが、
先日、キエフにチェルノブイリ原発事故被爆者の方にヨーガ療法に行かせていただいたこともあり、

*今日本で起こっている災害・
*原発事故・
*私たちのできること・

そんな大切なことについて、ヨガを通して、
また、
私の個人的な思いかもしれませんが、
今、私たちのできることをお話しできたらと思っています。

もし、お時間があれば、聴いてくださいね!

合掌

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ヨガと祈り

祈り


今日は、えぜこさんで、「やさしいヨガ哲学の会」でした。

定員10名満員で、本当にうれしく思いました。

参加された皆様、ありがとうございました。

新しい出会いが、次々と広がり、「こころ」というものがどんなに大切か、気づかされます。


今週は、毎日ヨガの教室がありました。

どこでも、大震災・原発事故の話をしました。

親子ヨガが、金曜日、土曜日とありました。

テレビの映像について、おそろしい、悲惨な映像が流れ続けていますが、決して観る必要はないこと。
大人でも、脳と心に相当なダメージを受けます。
ましてや、幼い子供は全く見る必要はないことをお話ししました。
もちろん無関心がいいわけありません。必要な情報を的確に選択しないと、心が悲鳴を上げます。

若いお母さんたちは、めったにないこと、事実を教えないといけないと思い、テレビの映像を見せないといけないと思っていた人が大半でした。

恐ろしい映像を見ても、子供たちが得ることは何もありません。
それより、今の自分の生活をしっかり受け止め、子供たちを抱き締めなければなりません。

大人も、被災していないことや、自分が普通に暮らしていることに罪悪感を強く持っています。
罪悪感を持つ必要もありません。持つべき気持ちは感謝です。

何もできなくて、無力感さえ感じます。
けれども、日本国民みんなが、元気をなくし、罪悪感で暗いきもちになり、無力感にさいなまれたら、いったいどうなってしまうでしょうか・・・

昨日、教えてもらった言葉です。
力のある人は、力を出し、お金のある人は、お金を出し、頭がよく智恵のある人は智恵を出し、一般人の私たち、特筆することが何もないなら、せめて元気を出しましょう。

そして、

「祈り」

祈るということは、とてもパワーを発揮します。
誰しも毎日、何かしら祈って生きています。
よこしまな思い、エゴの思いでない祈りは純粋です。

私たちの最もできることは、祈ることだと思います。

毎日、ヨガの教室で、瞑想に替えて、祈りの時間を持ちました。
参加した全員で祈るので、とても大きな力だと信じています。
みんなの復興への思い、被災された方への思い、そして、平和への思い、それぞれの強い願い・祈りが被災地、あるいは、宇宙の真ん中に届いたと思っています。

自分のできることは、今を大切に、無駄使いをせず、毎日を感謝して一生懸命生きること。
明るく元気でいること。

そして、私個人としては、もし少しでも役に立つなら、被災地に行ってヨーガで心のケアのお手伝いをしたいと考えています。

どこにもぶつけようのない、怒りや苦しみ嘆き悲しみ、絶望感・・・
そんなこころに押しつぶされることがないように、
ヨーガが役に立ちますように、
そう、願い、祈る気持ちです。。。

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家を建てること

そうか、こうやって木の家を建てるのか。 「200年住宅」と工務店選びの知恵そうか、こうやって木の家を建てるのか。 「200年住宅」と工務店選びの知恵
(2011/02/22)
田鎖 郁男

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この本を読み、紹介したいと思っていました。

大地震が起きました。

大津波が来て、家はもちろん街ごとさらわれ、壊滅状態になりました。

そして、

まさかの原発事故まで。。。


とても家を建てることを考えられる状態ではないと思いました。

もう一度、この本を読むと、前向きに生きる、自分の家を建てる、大工、棟梁など、
生きていく基本の大事なことも書かれているのに気づきました。


誰もが自分の家を建てるのは、夢です。

自分の家じゃなくても、家が建って行く工程を観るのは楽しいですし、某テレビ局の「ビフォー・アフター」は、高視聴率なのだと思います。

日本には木の家という素晴らしい建築があります。

「大工」とは何か?
木造建築の職人。8世紀ごろ、大工とは、技術官人の最高者の職名であり、木工・鍛冶や左官職のそれぞれに大工が存在した。

「住宅は、棟梁によって決まる」

この大工と棟梁のことを詳しく書いてあることが印象に残りました。

現代の大工さんのイメージは、あまりにも違います。
戦後、日本家屋が否定されたことから始まります。
大工さんは学問に明るくないとか、昼間から酒を飲んでいるとか、荒っぽいとか、酷いイメージが一般的に見られます。

「木の家」・「素晴らしい技術」
そのことを、教えてくれる本です。

実践編 25のスキルー成功する工務店の選び方

は、本当に具体的で、家を建てようと考えている方にとって、素晴らしいアドバイスです。

おわりに

そのページに、「たった30年足らずで壊してしまう日本の家づくりの現状は、人々の財産を奪っています。その家づくりはいつから始まったのか?  わずか60年前、戦後から始まったのかもしれません。」

とあります。

今回の大震災で、たくさんの家、建物がなくなり、呆然とする光景が広がっています。

何もかもがなくなり、途方に暮れ、一切の希望がなくなってしまいそうですが、

人間は家に住む。
家を建てる。

生きていく希望として、家が、
人間らしい暮らしとしての家が、

この先に、この本が願う木の家が建ち、
すべての人が希望を持てる日が一日も早く訪れることを願わずにはいられません。

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MOON BEAUTY

moon beauty

京都の化粧品です。

オーガニック宇治茶葉を使用し、京都 美山の名水使用というこだわり。
京都育ちで京都が大好きな私ですので、使ってみました。

「温故知新」をコンセプトにターンオーバーと月と季節のサイクルに注目したスキンケアです。

月の満ち欠けと、肌のターンオーバー。

女性は月と共に、生きているように思います。

伝承和漢24成分、合成保存料無添加など、こだわりがいっぱいです。

洗顔は泡立ちもよく、気持ちいいです。
美容水・クリームもコクがあります。

肌のトーンが明るくなったように思います。

無香料なので全く香りがないのが、私は少し残念。。。

これで、お茶のほのかないい香りがすれば最高だなあと思いました。

香り好きなので。。。

一般には、無香料のほうが、喜ばれるのかもしれません。

京都・祇園から、こんな素敵なスキンケアシリーズが誕生していたのですね♪


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大震災

満月の夕~90’s シングルズ満月の夕~90’s シングルズ
(2008/03/19)
ソウル・フラワー・ユニオン、ソウルシャリスト・エスケイプ 他

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16年前、阪神大震災が起きて、

誰もが途方に暮れた。。。

まさか、また日本でこんなにも大きな震災、大地震・大津波・原発事故が・・・


阪神大震災で、ずっと唄われた「満月の夕」

何もかもなくなった時に、勇気を与えたと聞いています。


先日まで、チェルノブイリ原発の被爆者に対してのキエフでのヨーガ療法について、書いていました。

日本で、今、起こっていることの恐ろしさ、すさまじさ。


何もできませんが、やはり祈るしかないです。

平穏な日常、健康、平和、当たり前なこと。

自分が毎日、どんなに幸せに暮らしていたか、誰もがつくづく感じることができます。


どうかこれ以上、被害がひどくなりませんように。。。

命が奪われませんように。。。


合掌

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「孤立死」 吉田太一

孤立


吉田太一さんは、自ら仕事を作り出した素晴らしい人だと思います。

引っ越し運送業から、遺品整理の必要性を感じ、日本初の遺品整理専門会社「キーパーズ」を設立されました。

誰も考えなかった仕事ですが、現代社会において、これほど必要な仕事はありません。

最初の著書「遺品整理屋は見た!」を、読んだとき、衝撃を受けました。そのすさまじさに驚きながらも、読み進まずにはいられない。事実の怖さを知りました。

人が死ぬということは、さまざまな波紋を呼びます。
人は死んだその時から、ほうっておくと、腐敗が始まる。それは、想像しただけで恐ろしいし、その現場を整理し、完全に綺麗に清掃、整理するというのは、なかなかできる仕事ではないと感じました。

その仕事の中から、深刻な社会現象となっている「孤立死」を、現場を見て、事実から、この警告の本が出されました。

読みました。。。

前半は、マンガで書かれていますので、誰でもとても読みやすく、一気に読み終わります。

孤立死は、その死に方が問題なのではないということがよくわかります。

そこに至るまでのプロセスこそ、何とか食い止める必要があります。

自分の生活を、自分で常に振り返る必要がある。

生きる目的を見失う、それは自分を見失うことですが、そうならないようにしたい。

自分を客観的にみることができれば、こんな悲惨な「孤立死」にはならないように思います。

一人暮らしということと、孤立死ということは全く違います。

家族と同居しているにもかかわらず、「孤立死」という例も書かれていました。


「自分を客観的に観る」

「自分の内部にベクトルを向ける」

「自分のライフスタイルの本当の意味での自立」

これはすべて、ヨガの考えです。
生きること、生きる方法がやはりヨガでした。


昨日は、恐ろしい地震・大津波が起こり、今もまだ、余震が続いています。

自然の恐ろしさ・・・

私は、もちろん何にもできなくて、無力そのものです。
ただ、一刻も早く、余震が収まるように祈るだけです。

こんな時こそ、本当の人間力が問われます。

孤立は悲しいです。

「自立」と「協調」

大切なことです。

この本には、事実が持つ大切なことがたくさん書かれています。


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キエフ・おまけ

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ホームスティでお世話になった、
ヴァレンティーナさんと記念の1枚。。。

毎日、このキッチンで朝食をいただきました。

朝早くから、毎日違うメニューで盛りだくさん!

しょうがの酢漬けが出ましたが、
回る寿司ではない、ちゃんとしたお寿司屋さんと全く同じガリでした。
そのことにびっくり!

スープ類は私が普段つくる味、日本の洋食の味にとても近い味付けでした。
もちろんそれより数段おいしく、食事がおいしいと本当に幸せです。

ご飯はないのですが、スープやロールキャベツにお米が入っています。

酢漬け、ピクルスが豊富で、毎回いただきました。

お肉はチキンが多かったです。

飲み物は、必ず紅茶です。
私は紅茶が大好きなので、嬉しかったです♪
紅茶と共に、必ず甘いものも・・・
マフィン、クッキー、チョコ、などなど。。。

普段はもっと質素なのに違いありません。
ホームスティ先でも、ゼムリャキでも、歓迎のごちそうを用意して下さったのだと思います。

本当にありがとうございました。
心から感謝しています。

キエフでは、教えてもらうことばかりでした。
なんか嬉しすぎて、最後に今まで封印していた自分の写真まで公開してしまい、ちょっと調子に乗り過ぎ?やめといたほうが良かったのでは?


キエフの経験を生かして、
これからもずっとヨガを続けていきたいと思っています。

これから出会うすべての人に、
少しでもヨガを通して、穏やかな心・自分を肯定して生きていくこと・ベクトルをいつも自分の内側に向けること、そんなことを伝えられたらと思うのです。。。

合掌



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キエフ・ロシア語

(まずはここから!)やさしいロシア語カタコト会話帳(まずはここから!)やさしいロシア語カタコト会話帳
(2006/10/05)
阿部 昇吉

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言葉というのは、便利で不便・・・

キエフはロシア語でも大丈夫ですが、本来は、ウクライナ語。
ウクライナの誇りを感じます。

伝えたいことがいっぱいあっても、キエフでは、そのことが叶わない。。。
あぁ~、何とかならないものか・・・

私の購入したロシア語の本

いつも持ち歩いていたのですが、この本が大好評!!!

誰にかというと、ゼムリャキのお世話になった方々に。

見開きのページに、左に日本語、右にロシア語
見やすく、大きな文字。
日本人、キエフの方、どちらにも役に立つ優れモノでした。

私が普段使った言葉は、おもに次の4つの言葉のみ・・・

スパシーバ    ありがとう・嬉しい・おいしい・良かったなどなどいろいろ使用可能

ハラショー    わかりました・了解です・そうですね・などなどいろいろ使用可能

ダァ       はい・それです・そのとおり・などなどいろいろ使用可能

ニェ       いいえ・ちがいます・ダメなどなどいろいろ使用可能

日本語をとても勉強されている方がいて、片言で話されたり、この本ですぐに勉強されたり、その熱意に感動しました。

私が最後の日に、この本をプレゼントするというと、物凄く喜ばれ、キス攻めにあいました!

やっぱり難しい本より、読みやすい簡単な本に限ります♪

難しいことを優しく伝えるということが本当に大切です。


言葉の壁はありますが、それを超えて伝わることもあります。

誠意・熱意・気持ち・やさしさ

ヨガを通して、そんなことも教えられました。。。



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キエフ・カフェとマーケット

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カジュアルなカフェの様子。

なんだかおしゃれ・・・

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お店の壁は、こんな感じで、とてもかわいい!!
カフェは大好きです。

買い物の後で、ほっと一息。

好きな本を読んだり・・・

そんな時間は、大切ですね。

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マーケットの棚。

食材が本当に豊富でした。

丸ごとの鶏肉や、豚の脂身の塊など、日本のスーパーでは観ることが出来ない食材だらけ。。。

野菜や果物も豊富で、魚介類もたくさんありました。
写真撮影がだめだったので、OKというジュースの棚の写真だけで残念です。

酢漬け、ピクルスが毎日食卓に並びます。
キュウリのピクルスが本当においしかったので、おまけにとても安いし、買いたかったけど、ガラス瓶、でかい!とても持って帰れないので、残念ながらあきらめました。

もちろん、いくら、キャビアもありますが、こちらはやはり高級食品。日本よりはもちろん安いですが・・・

自分がキエフの街にいる。

とても不思議な気持ちになりました。

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キエフ・出会った猫

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キエフの中心部にアンドレイ坂があります。

蚤の市というか、土産物を売る露店が長い坂道に、ずっと続いています。

そこで、猫を発見!

我が家のみぃーにそっくりです。。。DSC00220.jpg

後ろ姿も、思わず立ち止まって観てしまいます。

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毛並みの立派な猫も・・・

こんな風に、たくさんお店が並んでいます。

アートなもの、油絵が本当にたくさん並んでいました。

荷物になるので買えませんでしたが、素敵な絵が心に残っています。

部屋に絵を飾る。

素敵なことですね♪

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キエフ・小児科病院でのヨーガ療法

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病院での、喘息の子供たちへのヨーガ療法です。

古市先生が1時間、担当されました。

とても丁寧な指導で、子供達も集中して、頑張っていました。

私も、古市先生の指導を拝見し、とても勉強になりました。

今後のヨーガ指導に、取り入れていきたいと思います。

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ヨーガが終わった後の1枚の写真です。

私の長男も、4歳の時、小児ぜんそくと診断されました。

一番軽症ということでしたが、夜中せき込み、寝られず、座ったままの長男。
一晩中背中をさすっても、本当に苦しそうで、観ているだけで、つらかったことを思い出します。
アレルギー性鼻炎からでした。次男が生まれたことなど、長男なりにストレスだったのかもしれません。

小学校までは、少し症状が残りましたが、その後はなくなり、今は全く症状はありません。

子どもたちを見ていて、喘息に負けずに頑張ってほしいと、心の中で願いました。

ヨーガ療法が、統合医療として世界中に、しっかりと取り入れられればいいなあと思うのです。


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キエフ・チェルノブイリ博物館

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博物館は、キエフの官公庁がひしめく街の中心部にあります。

黄色の壁の、そんなに大きな建物ではありませんでした。

事故当時に使用された作業着、消防車、小型四駆車など、
亡くなった方の元気だったころの写真もたくさんたくさん展示されていました。

当時の事故処理の様子や市民の避難する様子のVTRもありました。

事実を知らされていない当時。

わけがわからないまま、避難して、そのまま戻ることがない現実。

人間の営みは、時として本当に残酷です。

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何になのかわかりません。
誰に対してなのかもわかりません。

ただ、祈るしかない。
そう、感じました。。。

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キエフ・教会

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キエフには、素晴らしい教会の建物が、
本当にたくさんありました。

これは、ソフィア大聖堂

綺麗です。
立派です。

私はキリスト教のことは、わかりませんが、静かな気持ちになります。
宗教は、実はすべて同じ、一つではないかと感じます。。。

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ソフィア大聖堂の鐘楼

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聖ミハイル修道院


他にも目を見張るような素晴らしい建物、教会があります。

私は無宗教ですが、信仰を持つということは、自分の中にぶれない芯を持つことなのかもしれないと感じました。

信じることができるというのは、素晴らしいことのように思います。

合掌

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キエフ・ヨーガ療法

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ゼムリャキで、午前中は半年間ヨーガを続けた方たちの、脳波・血液・唾液検査、計測です。
そのお手伝いをします。

午後からは、ヨーガ療法です。
2日目に、大人のヨーガ療法。

Mさんと私で担当し、1時間基本のヨーガ療法を行いました。

通訳の竹内さんが、静かな素敵な方でした。

素晴らしい同時通訳で進行します。

参加された皆さんは、真剣に取り組まれていて、心と身体に対して高い意識が感じられます。

終わった後も、質問が続き、熱心です。

とても好評で、今回のDVDが欲しいという意見が出たことに、Mさんと二人でとてもとても感激しました。
本当に貴重な経験をありがとうございました。

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1日目の午後には、子どもたちのヨーガ療法もありました。

プレゼントの折り紙が大好評でした。

男の子の手には、古市先生制作の「手裏剣」が・・・

次回は折り紙をたくさん持参して、一緒にツルを折る時間があればいいなあと思います。

小児科病院でのヨーガ療法は、また次回紹介しますね!


ヨーガのおかげで、言葉がわからなくても、しっかりとつながることができる。

まさしくヨーガは、結合。

いろんな素晴らしいこととひとつになっていけば、本当に平和です。

シャンティ

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キエフの報告

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キエフから、無事に帰国しました。

気温は、だいたいマイナス10度くらいでした。

耳までの帽子は必需品。顔は冷たいというより、寒さで痛かったです。
建物の中は、すべて暖房が効いているので、大丈夫です。

毎日、素晴らしい体験、貴重な体験の連続でした。

思い切って、旅立って本当に良かったと思っています。

ほんの少しでも、そのことを伝えたいと思います。


この写真は、キエフの住宅です。
だいたいこんな感じの集合住宅が、立ち並び、個人の建物は見当たりませんでした。

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この写真は、私がホームスティさせていただいた住宅の向かい側の景色です。

青い屋根の教会です。

キエフには、まるでおとぎの国のような教会の建物が、いっぱいありました。
京都に、お寺がそこらじゅうにあるのと同じようなことなのかもしれません。

キエフの「ゼムリャキ」というチェルノブイリ被災者の慈善市民団体(ボランティアの団体)の方たちにお世話になりました。
そのお部屋(幼稚園の部屋)で、ヨーガ療法・実験などを行いました。

国立の小児科病院で、喘息の子供たちにも、ヨーガ療法を行ないました。

明日以降、それぞれの様子をお伝えしていこうと思っています。

今年はチェルノブイリ原発事故25周年です。
25年たっても、今もまだ苦しんでいる方々がたくさん。
私たちにできることは、わずかかもしれませんが、キエフに行けたことはその一歩を踏み出せたように思います。

毎日が平和であること。

健康な体とこころ。

そのことは、本当に本当にありがたく、何よりも大切なこと。


当り前なことに感謝して、生きていきたいなあと強く感じました。。。

合掌


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