京都・ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
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フラメンコとヨガ

フラメンコ1

11月29日(木) 19:00~ 宇治市文化センター

「情熱のフラメンコ!アリシア&ネストルフラメンコ舞踏団」

誘っていただき、観賞することができました。

ありがとうございます!

ヨガの生徒さんでフラメンコをされている方が何人かいはります。

今まで、フラメンコとは全然知らないことで興味を持ったこともなかったのですが、最近急に私のところに迫ってくる感じなのです。

魂を揺さぶる、カンテ(歌)!

床を踏み鳴らして響くリズム、バイレ(踊り)!

指先が奏でるマジック、トケ(ギター)!

歌手・ダンサー・ギターの呼吸に合った手拍子(パルマ)!

なるほど。
その通りでした。

その声の迫力、腹式呼吸がほんとにすごい!!

指先まで意識をそらさないダイナミックな踊りは、体の軸が全くぶれていない。

フラメンコをされている方が、ヨガの教室に来ようと思われるということは、そこに共通点があるからではないかと思っています。

フラメンコはもともとは長年にわたって、様々な迫害を受けたジプシーたちの心の叫びとか。。。

だからなのか、いい意味で迫力のあるガラの悪さを感じるのです。

フラメンコされている方々、どうか怒らないでください。

こんな表現しかできない私ですが、なんかそんな感じ。

太い太い軸のある生きる力を見せつけられた。

そんな感じなのです。。。

私もぶれない軸を持って、生きていきたいです。




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華やかフレンチ

フレンチネイル

今日のジェルネイルは、今年最後。。。

本当は12月の終わりごろ、もう一度行きたかったけど、12月は予約がずっと前からいっぱいらしい。。。
さすが、クリスマスと年末。

それで、次のネイルまで少し間隔があいてしまうので、根元が伸びても大丈夫なデザインです。

サーモンピンクのローズ寄りの色とゴールドラメのライン。
ブラウンのキラキラストーンです。

今回はいつもと違って手を伸ばして写真を撮ったので、いやに指のしわが気になるなあ。。。
やっぱり、年には勝てないか。。。

でも、まだまだおしゃれは続けたい!

できる限り、自分らしい綺麗を忘れずにいたいものです。

今日も素敵なネイルをありがとうございました♪

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「ぺたんこちょび梅」

ちょび梅

我が家の3人の息子たち。

なぜか梅のお菓子、しかも駄菓子屋で売っているようなものが大好きです。

買い物に行くたびに、「梅系のお菓子を買ってきて!」と頼まれます。

いろんな種類を食べつくしています。

この「ぺたんこちょび梅」は、

甘くない、かなり酸っぱい梅らしい。

スポーツの後に、食べるといいらしい。

これは、我が家の息子たちにピッタリ!!

ぜひとも試してみないわけにはいきません。

さすがの梅好きの彼らでも、今まで食べたことがないくらい酸っぱい!らしい。。。

そういいながら、私が食べてみようと思った時には、もう食べつくし、ありませんでした。

さすが、材料は梅と塩だけ。

紀州南紅梅の梅肉をそのまま食べることができる優れものです。

手軽に食べられる本物の梅干し

そんな感じです。

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「トモダマコト作品展」

アート2

昨夜のダーチャの夜な夜なLIVEで併設されていた「トモダマコト作品展」

いい感じ。

こんな絵、キャンパスを飾ったら、一気にお部屋がおしゃれになりそうです。

アート3

「黒猫」

いいなあ。。。

絵の具のにおいもわかるような絵。

欲しいところですが、5700円。悩む私。

小さい額は500円

少し大きい額は1000円

どおする私。。。

アート1

カサヤンの帽子とのコラボ。。。

ちなみに私はこの真ん中の帽子を長男にプレゼントしました。
長男は毎日、いろんな帽子をかぶって、おしゃれを楽しんでいるのです!

トモダとカサヤン

トモダマコトさんは、ハープ奏者でもあります。

音楽と絵画

素敵な時間をありがとうございました♪

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禅―心と体が綺麗になる坐り方

禅―心と体が綺麗になる坐り方禅―心と体が綺麗になる坐り方
(2004/09/16)
池田書店編集部

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「禅」という言葉が漢字も響きも好きです。

禅のルーツはヨガ。

同じといえないとしても、同じだと感じることばかりです。

禅の呼吸の基本の4つのこと

*鼻で呼吸する

*吐いてから吸う

*ゆっくりと吐き、短く吸い込む

*下腹を意識する

やっぱり同じです。

日本の禅宗

*栄西 臨済宗 「看話禅」公案と呼ばれる特殊な問答

*道元 曹洞宗 「黙照禅」ひたすらに坐りぬく

*隠元 黄檗宗 念仏と習合した禅

現在は、この3つと書かれています。
私がこの黄檗宗の萬福寺でヨガの会をさせていただいていることの縁と幸せを感じます。

禅の開祖・菩提達磨、達磨さんのお話は、萬福寺の和尚さんから聞きました。

「座」は、坐る場所を意味し、「坐」は、坐る行為を意味しているので、本来「坐禅」ということになります。

ということは、ヨガのアーサナの「坐法」も「座」ではなく、「坐」なのですね!

どんなことも、その本来の意味を正しく知るということの大切さがわかります。

ヨーガ・ニケタンでの講義の時にこの本で紹介されている「弓と禅」のお話もありました。
弓道は、坐禅に対して「立禅」と言われるからです。

本当に何もかもが、つながっています。

自分自身に戻る時間。

「坐禅」

学校教育にも取り入れてもらえませんか?
教育委員会の方々、よろしくお願いします。。。

合掌


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受け入れるということ

受け入れる

加島祥造さんの本は、こころに沁みわたります。

今週のヨガ教室のすべてで、この「受け入れる」ということを考えてみました。

ヨガの真言「オーム」は、全部OK。すなわち、すべてのことを受け入れるということかなあと思います。

この本には、そんな風にヨガの教えかと思うことばかりが書かれています。

よく考えてみると、ヨガの教えといえども、それは本当のことということではないかといつも思うのです。
だから、何もヨガにこだわらなくても、キリストでも釈迦でもやはり本当のことを伝えたかったのではないかと。
本当のこと、真言、それは、誰しも生まれたときに、こころの真ん中に持っているのではないかと思うのです。そのことを生きていくうえで曇らすことなく水面に波を立てることなく見続けることが難しいのではないかと。

私は人間の感情の中で「許す」ということが一番大切なことではないかと思っていました。

けれどもこの本を読んで、その前に「受け入れる」ということが必要だとわかりました。

本文から。。。

  受いれる

  すると
  許すということがわかりだす

  許すことを知ってから
  受いれるんじゃないよ


そうか。。。

なるほど。。。

そうだ。。。

  受け流すー
  これは
  「受いれる」を洗練させた態度さ

ベストセラーになった「求めない」も素敵な本でした。
何度も読みました。

言葉で読んだからと言ってわかったことにはなりません。
「あぁ~、このことか」と、心と体でわかる時が来るまでは。

でも、とりあえず、たくさんの方に読んでほしいなあと思うのです。

  

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とんがりやまのてっぺんDE!

風味堂

昨日、放送された「ちちんぷいぷい」見ましたか?

今日は、その話でもちきりでした。

それにしても、プロのカメラマンの美しい映像に感嘆しました。

この風味堂の渡くんの後ろに映るピアノの素晴らしさ。。。

怖くて触れません。

「テネシーワルツ」

最高でしたね♪生の音って、どうしてあんなに心に響くのか。

はっさく

とんがりやまのてっぺんDEのカフェの窓から。
実った八朔の木に癒されます。

竹炭豆

今日、こんな珍しいものを購入。

「竹炭の微粉末を落花生に巻き込みました。」って書いてあります。

食べてみると、めちゃくちゃおいしい!!!

今日もヨガ教室は、満員でした。

本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

感謝

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恋する秋

異性異性
(2012/04/10)
角田 光代、穂村 弘 他

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秋は何となくロマンティストになる季節。

たまにはこんな本もいいですね。

角田さんの文章というか、考えに何度も笑ってしまいました。異性の話は、ほんと面白いことだらけ。真剣なんだけどふと冷静になると笑わずにはいられない。(私だけか?)

最近はストーカーが急増し、殺人事件まで。
人間の嫉妬という感情は、なんとも恐ろしいものです。最も避けたい感情です。人を愛するとは真逆の感情なのに、愛する人に対して起こるというのはいかがなものか。。。

ヨーガでは「愛の三角形」という考え方があります。

*愛は取引を知らない
*愛は恐れを知らない
*愛は競争者を知らない

相手に執着せず、束縛せず、相手の幸せを考えるのが愛することと教えてくれているのですが、どうでしょう。。。

それから、「相手を絶対変えられない。変われるのは自分だけ」という考え方が根本にあります。

ということは、自分の好きな人に好きになってほしいと思っても、相手を変えられないのですから、自分が相手に好きになってもらえるよう、変わるしかありません。でもそれは、相手の言いなりになるというのとは全く違います。あるいは、相手が自分のことを好きでなくても、そのことを受け入れるか、どちらかです。

頭では、わかっちゃいるけど、心のほうが全然言うことを聴いてくれないのが、人間のそして、恋愛のややこしいところかもしれません。

一体いつまでそんなことに心惑わせるのか、死ぬまでだとしたら、ほんと、怖いです。

どーんと構えて、やっぱり、ヨガとともに生きるしかないか。



合掌




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読書の秋

ナミヤ雑貨店の奇蹟ナミヤ雑貨店の奇蹟
(2012/03/28)
東野 圭吾

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秋シリーズ。

やっぱりなんといっても読書の秋です。

私は本を読むことが本当に大好き!

ホテルのラウンジや、お庭の見えるカフェ、静かなジャズの流れる喫茶店なんかでゆっくり読めたら至福の時です。

それから意外に一番本が読めるのが、電車の中。
だから、長い電車の時間も全然苦痛じゃない。(座れたらですが。。。)

東野圭吾さん。人気ですね!図書館からやっと順番が回ってきました。

宮本輝さんも人気です。今、「水のかたち」をリクエスト中ですが、いつになるかわかりません。

阿刀田高さん。ブラックですね。

明野照葉さん。女が怖くなりますが、読まずにはいられません。

奥田英朗さん。どの作品も全然違うジャンルでも全部いい!

柴田よしきさん。京都在住だとか。。。

道尾秀介さん。引き込まれます。

誉田哲也さん。人物が大好きです。

宮部みゆきさん。うまいです。

まだまだいっぱいいっぱい好きな作家がありすぎて、読みたい本が永遠に続き、それはそれは幸せです。

そのほか、ヨガに関する本、仏教に関する本を読みだすと、時間があっという間に過ぎます。

秋の夜長。

ぜひ本を読んで、自分の時間を大切に。

読書週間

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おいしい秋

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京都聖護院、京大病院近くにあるお漬物屋さん「たかしん」

母が京大病院に入院していたころ、よく買いました。少し胸が痛みます。

京都はおいしいお漬物屋さんがいっぱいあって、お漬物大好きな私はいろいろ食べますが、もしかして一番おいしいのではないかと思います。

料理研究家の飛田和緒さんもお気に入りらしく、色紙が飾ってありました。

とくに裏メニューともいえる「田舎漬け大根」が最高においしいです。

もちろん、買いました。

imgCafe.jpg


そして、「山口華楊展」を鑑賞した後のランチ。

美術館の中にあるテラスのあるおしゃれなカフェ「cafe de 505」に行きました。

落ち着いた空間でジャズが静かに流れています。

特別メニューの「山口華楊展のためのオリジナルセット」を食べました。

パスタの麺が手打ちで太く少し平べったくて、太い麺のパスタが好きな私には最高でした。

しかも、カニとキャベツと湯葉のスープパスタというスペシャルです。

大好きなアールグレーの温かい紅茶もおいしかったです。

そんなこんなで充実した秋の一日を過ごすことができました。

感謝♪



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芸術の秋

山口華楊4

12月16日まで、京都国立近代美術館で「山口華楊展」が開催されています。

見に行くことができました。

動物の絵が圧倒的に多いです。

黒い牛の絵をまじかで見ると、その背中に生えている毛が本物の毛を張り付けているようにしか見えません。キツネや黒豹も間違いなくその眼は生きています。

大好きな猫。しかも我が家に毎日訪れる黒猫。その絵にくぎ付けになります。

笹の葉が揺れる「風」の絵は、きれいな三日月が右下に描かれていて、とても不思議な気持ちになるのです。

山口華楊1

オリジナルグッズの黒猫のはんことお気に入りのポストカードを買いました。

あと、画集とクリアファイルも。。。

買いすぎなのですが、実は3000円以上購入すると、先着順無くなるまでポスターをもらえるということで買ってしまいました。

ポスター展

4階で開催されていた「映画ポスター展」にも、足を運びました。

一人で自由に美術館で時間を過ごす、何とも贅沢な時間でした。

次は、おいしい秋に続きます。

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紅葉の秋

紅葉3

昨日は一日オフでした。

それで、紅葉と美術とおいしいものと秋を満喫する一日を過ごすことができました。

まず、紅葉から。。。

京阪丸太町を降りた鴨川付近の紅葉。

この後、聖護院の京都一私がおいしいと思っているお漬物のお店「たかしん」へ。

その詳細は、おいしいもの編でアップします。

紅葉2

てくてく歩いて、東大路二条あたりの紅葉。

紅葉1

京都国立美術館に向かう途中、名前もきれいな冷泉通りの紅葉。

携帯の写真がなんて残念な色なんだろう。。。

実際は、もっともっときれいでした。

次は、美術館に続く。。。



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隠元禅師のお誕生日

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昨日、11月4日(日)は、黄檗萬福寺の「心おだやか、ヨガの会」でした。

満員のご参加、本当にありがとうございました。

そして、和尚さんのお話は、「今日は萬福寺を開創された隠元禅師のお誕生日です。」から始まりました。

なんと、そんな大切な日に、ヨガの会ができて、本当に幸せです。

そしてそして、お昼を一緒に食べた参加者のおひとりが、お誕生日だったのです!

とても喜んでおられて、「一番の誕生日プレゼントになりました。」と笑顔で話されました。

誕生日は誰しもが特別な日。

何かわからないけど、この世に生まれる価値があったのだから、そのことを大切にしたいです。。。

ヨガの会の後、隠元禅師に感謝しながら、少し散策しました。

鐘

合山鐘

寿塔

色づき始めた紅葉と寿塔

やぶ

隠元やぶ

まだまだいっぱい萬福寺ならではの建物、お庭など、何回も散策しても、季節ごとにその姿を変えて飽きることがありません。

来月は寒くなるということで、お部屋は「西方丈」から、暖房つきの「五雲居」に代わる予定です。

また、お会いできること、楽しみにしています。

合掌

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京都生まれのクレンジングオイル

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京都生まれの京都育ちの私としては、
京都生まれの京都育ちの姉妹が作った和漢化粧品と聞いて試さずにはいられません。

このクレンジングオイル、とても香りがいいです。
さわやかで上品な香り。。。

オイルだけど、サラッとしています。

使い始めて、肌が自然に戻るような感じがします。

26種類以上の和漢植物エキス入りだそうです。

京女のこだわりを感じ、共感し、いいもんに違いないと確信しています。

パッケージもシンプルでおしゃれだし。。。

基礎化粧品はやっぱり少しこだわりを持ちたいです。

あと、洗顔石鹸と保湿クリームがあるみたい。

シンプルですね!


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Tea お茶を飲むこと

Tea―茶葉のことば (Chronicle books)Tea―茶葉のことば (Chronicle books)
(1998/07)
カール・ペッキィ、サラ・スレイヴン 他

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11月1日は、紅茶の日とか。。。

毎日いろんな日があります。

私は紅茶が大好きなので、そうか、そうか、となんだかうれしいのです♪

紅茶に限らず、お茶を飲むというのはとても大切なことではないかと思うのです。

我が家では、旦那と普段は何もしない長男が最近自分でお湯を沸かし、緑茶を入れてほっこりという感じで飲んでいます。

その様子を見ていて、これはとてもとても大切な時間なんだと感じます。

まさしく一息ついているのです。

自分の時間を自分で作っているのだと思います。

それはなんていうか、心のゆとりのような気がします。

お茶を飲むときは、ただそのことだけに集中して、丁寧においしくゆっくり味わってみる。

それは、ヨガの時間となんら変わらないように思います。

ヨガは特別に時間を取って、アーサナをしたり呼吸法をしたり、瞑想をしたり、そんな時間も必要ですが、やはり生きている間、生き方がヨガっていうのがいいなあと思うし、そうでありたいなあと思うのです。

今日もまた、大好きな紅茶をポットで淹れて、Afternoon Tea の 空間にいるように、ぼぅーとする時間の幸せをしみじみと感じてみよう。。。

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