京都・ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
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お礼とお知らせ

東部コミセン

この写真は、6年間、ヨガの教室をさせていただいた、東部コミュニティセンターの正面玄関です。

このたび、諸事情で、12月末で、教室を閉じることにしました。

6年間に参加していただいた方々は、本当に数えきれない人数で、一番最初からずっと続けてくださっている方もいて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

心から、長い間、本当にありがとうございました。

お仕事をされていて、平日の昼間は教室に行けない方が、仕事帰り、疲れているにもかかわらず、参加していただたこと、本当にうれしく思います。

それで、土曜日なら、仕事をされている方も夜に出にくい方も参加していただけるかと、新しい教室を開講することにしました。

若花亭2

城陽市のほうゆう病院東隣にある京料理料亭「若花亭(わかなてい)」です。

3月8日(土)10:30~12:00開講予定です。

毎週土曜日、1回ごとの受講料で1000円です。

若花亭

ヨガをする予定のお部屋からは、こんな素敵なお庭が見えます。

駐車場も何台かあります。

JR城陽駅から、徒歩3分です。
駐車場はJR城陽駅のロータリーにもあります。

こんな落ち着いたお部屋で、毎週休日の土曜日にヨガができることに感謝しています。

3月ということで、まだ先ですが、どうぞよろしくお願いします。

たくさんの方のご参加、お待ちしています。

合掌

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ほっとする時間

昆布茶2

寒くなってきました。

食べ物がおいしくなって、代謝は落ちて、ちょっと太らないかと心配です。

夜のお酒をやめて、寝る前になんか飲みたくなった時に。

昆布茶というのはいいです。

身体にも心にも。

ほっとしてあたたまります。

しかも減塩という心使いの商品です。

昆布茶

そのままでも、おいしいんですが、ちょっと上等な紀州の蜂蜜漬けの梅干を添えると、ますますおいしくなります。中に入れて、つぶして混ぜて飲んだりしてます。

家でゆっくり、ほっとする時間に、昆布茶って最適♪

玉露園ファンコミュニティファンサイト参加中

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ヒプノセラピー体験

昨日、学生時代からの長い付き合いの親友が、大阪なんばで「ヒプノセラピー」を始めたので、初体験しました。

ヒプノセラピー

あやしいんちゃうの???

と思いながらも、親友を信じ、自分が体験したら、わかるはず。。。

ヒプノセラピーとは、張り付けた記事にある通り、「催眠療法」です。

私はヨーガ療法をしているわけですが、非常に近いものでした。

まさに、ヨーガ・ニドラーです。

潜在意識に働きかけて、自分で自分に気づき、深いリラクゼーションを得ることが目的です。

その誘導、導入の仕方、言葉まで、ことごとく一緒でした。

深い腹式呼吸をするという点も一緒です。

まあ、私は「キラキラした光に包まれて」とか、「白い道を歩く」とか、「あなたに光が注がれる」とかは言いませんが、もしかしたら、ヨーガ・ニドラーでも、愛に包まれるとか光とか天使とかそんな言葉を使って誘導するインストラクターもいるかもしれないので、ほぼ一緒と思います。

そして、その中に退行療法として、「前世療法」が含まれます。

一応私は、そのことを経験しました。

これは、セラピストをある意味信じ、ゆだねないとうまくいかないのではないかと思います。そして、セラピスト自身が安定していて、不安や邪念ができるだけない状態でないとセラピーにならないのではないかと思います。

前世が何か、誰かというのはあまり意味がありません。

それは前世リーデイングと言って、伝える方法ですが、それは、一方的に教えられ、それがいったい何の役に立つのか、さっぱりわかりません。

セラピーの主体はあくまで、受けている人自身で、その人に「気づき」を促すことが最大の目的であり、癒しです。

そう考えると、カウンセリングです。

言語によるものが、「カウンセリング」

呼吸と体を使うのが「ヨーガ」

催眠で誘導するのが「ヒプノセラピー」

すべて、根っこは同じです。

私の過去世、前世は、なかなか素晴らしいものでした。

自分で無意識でどこかで妄想し作ってんのちゃう???

とも思うのですが、ありありと促されるままに場面が映画のように現れるの不思議です。。。

彼女、ヒプノセラピーののりこさんのブログです。

ぜひ興味がある方は、体験してみてください。

せっかく、大阪なんばに行ったので、これは二人で「お好み焼き!」ということになりました。

お好み焼き

この店が有名でおいしいらしいのですが、30分から1時間待ちと言われ、「千房」さんに行くとすぐに入れたので、そちらへ。

充分おいしく、満腹になりました。

何年も会ってなくても、時を越え、年齢を超え、そして違う道ではあるけれど、なんだか同じ所へ行こうとしているようで、話はますます募り、とめどなく進むのでありました。

感謝!



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中島禅師の講演から

禅

先日の講演に行ってきました。

会場はほぼ満員でしたが、参加者の平均年齢がなかなか高いのです。

私なんかで、ダントツ若い人で、そしてたった一人だったように思います。

もったいないなあ。。。

若いときに聴いて、自分を見つめる時間を持つとずいぶん違うのに、そこがなかなかうまくいかないところです。

学校教育の課題でもあるかなあと思うのです。

お話は「禅」について。

内容は、ヨーガの話だと思うくらい同じでした。

それは当たり前で、ヨーガのディアーナという瞑想の部分が、中国に渡り、「禅那」となり、日本で「禅」となり、禅宗がそのことを、坐禅として現代まで続けてこられたことですから。

禅=訓練

1、調身  姿勢、ただ座ること

2、調息  呼吸を整えること

3、調心  一つのことに集中し、無我の境地になること
      無になることは、到底できないけれど、無我の境地には訓練でなれる

禅とは、とらわれないこと。
    いい悪いの判断に自分が振り回されることなく、そのままを受け入れること。
    悩みは自分が作ったもの。
    判断することをやめて、どっちでもいいよと思う。それは気にしないという訓練。

他にも、いろいろお話をされ、自分がいつも考えていることは、まさに仏教であり、「禅」なのだとまた、確認したのです。

山に頂上があるとして、そこはただひとつ。

けれども行き方は、無数にあって、どれが正しいということはない。

でも、その最終の頂上の場所を間違えていたら、どうしたって到達しない。到達しないことに気づきもしないで、到達したと勘違いさえしかねない。

最初に頂上を間違えてはいけない。

あとは自分のやり方を深めていくこと。

おそらく自分の心が曇っていたら、頂上を違うところに設定するのだと思う。

私はあぁ、また、この方向に進めばいいのだなあと教えられたと思いました。

ありがとうございました。

合掌

イチョウ

文化パルクのイチョウが、色づき、きれいでした。。。

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仙川環の世界

無言の旅人無言の旅人
(2008/01)
仙川 環

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仙川環さん。

大好きな小説家です。



一番最近読んだのは、「無言の旅人」

尊厳死について、もう一度、自分の中で深く考えました。

死は誰でも絶対に来ること。

だからちゃんと向き合わないといけない。

死ぬ時は一人。死は自分で考えることだと思っていましたが、果たして死は自分だけのものなのか?

そこには、自分を愛してくれる人たちがいて、その人たちにとっても無関係ではないこと。

決して自分さえよければいいということではない。


仙川環さんの小説は、どれも興味深く、一気に読んでしまいます。

他にも、「感染」「聖母」

どの小説を読んだ後も、必ずしばらくそのことを考えます。

秋、もう冬かもしれませんが、

読書はなんて幸せな時間なんだろうと思います。

ここにいるにもかかわらず、どんなところにも行けるのですから。。。

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ツレと貂々、うつの先生に会いに行く

ツレと貂々、うつの先生に会いに行くツレと貂々、うつの先生に会いに行く
(2011/03/18)
大野 裕、細川貂々 他

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先日の精神科診断学会で、講演された大野先生。

お会いして、ますます好きになった大野先生。

その先生と鬱のことを漫画で。

この大野先生、さすがプロの漫画家ですね!そっくりなんです!!

そして、その優しいお人柄もよく表現されています。

「うつ」のことが、こんなにわかりやすく書かれている本は他にないのではないかと思います。

最後に、漫画ではなく、大野先生のあとがきもあり、内容が、さらに充実しています。

うつは、誰でもなるかもしれない病気です。

そして、その診断はとっても難しいし、本人も家族も周りの人も、正しく理解していないととてもつらいことになります。

どんな時もしっかりそのことに向き合うこと。

うつになったとしても、そのことに変わりはありません。

ぜひ、ほのぼのとした漫画に助けられながら、うつのことを考えてほしいなあと思いました。

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日本精神科診断学会

昨日、日本精神科診断学会に参加してきました。

精神科医の学会に参加させていただいたことに、とても感謝しました。

医師ではない人のための精神科診断学講座1

「気分障害者の精神科診断学」 大野裕先生

私は大野先生の著書を何冊か読み、いつも感銘を受け、その先生の講演を聴けるということに、とてもとても感謝しました。

難しい言葉もありましたが、医師ではない私でも理解できる内容でした。

それは、素晴らしい先生に共通することですが、決して上からの話し方やエラそうな話し方、威嚇するような話し方、専門用語ばかり並べる話し方からは、程遠く、すべてがシンプルで優しい話し方です。

診断のお話の中で、過剰診断ということが印象に残りました。

精神科の診断というものは本当に難しいことだと感じます。

正常と病気の境界はどこにあるのでしょう??




医師ではない人のための精神科診断学講座2


「子どもの精神科診断学」-うつ病と発達障害をめぐってー  傳田健三先生

私が子供のころには、同じような症状の子供がいても、病気と診断されていることはありませんでした。

落ち着きがないとか、自分勝手とか、性格の問題とされていたように思います。

先生の話の中で、幼児期に症状があったかどうかが大切。ということがありました。

その症状として、「人間と目を合わせない。名前を読んでも振り向かない。

         けれども、人間以外のものに集中する。」

なるほどと思いました。協調性があるはずがありません。

けれどもそのことを、いいとか悪いとかとても言えません。難しいです。。。


茶の湯セラピーにも参加しました。

その先生は何と以前お世話になっていた京都・粋伝庵の道代先生でした。

茶道は大好きで、心がとても落ち着きます。

頭でっかちになっている現代人にとって、五感をフルに使い呼び覚ます貴重な時間です。

ほのかな明かりと、お釜の音。

瞑想の時間と、お点前を見て感じて、お菓子とお抹茶を五感のすべてを使ってありがたくいただくこと。

日常の喧騒とはかけ離れた空間と時間です。

人間は、何も考えず、何もしない時間が必要なのだと思います。

それは無駄な時間ではなく、とても有意義な時間です。

「空」「間」

マインドフルネスは英語ですが、そういう集中は、実は日本の昔からの文化の中にあると思います。

生きていると何が起きるかわかりません。

何が起きても、そのことを受け入れ、そして、大丈夫と前を向き、するべきことをやる力。

それが生きていくのに最も必要かと思いますが、それは、まさしく静寂な心から生まれるのではないかと感じました。

講演と茶の湯セラピー。

貴重な時間を本当にありがとうございました。

合掌

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京都とインド

婦人画報 2013年 12月号 [雑誌]婦人画報 2013年 12月号 [雑誌]
(2013/11/01)
不明

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読書が大好きで、毎日本を読んでいる。

雑誌もぱらぱらめくりながら読むと、何とも幸せだ。

最近は、あんまり雑誌は買わないけど、時々、黒田知永子さんの髪型とファッションを盗もうと「エクラ」を買ってみる。

12月号も買おうかなあと近所の本屋さんへ行ったが、発売日の次の日にもかかわらず、なんと売り切れだった。
それなら何も買わなくてもいいものを、「婦人画報」を生れて初めて買った。

京都のお寺さんという言葉にひかれ、別冊付録らしいのも興味がわく。

しかも、西陣織「川島織物」という実家の近くの慣れ親しんだ名前が載っている。特製がまぐちの付録。

なぜか、付録に弱い私。。。

帰ってページをめくると、なんと「京都」と「インド」の特集だった。

そのインドも私が苦手としてる感じではなく、南の高級ホテル!

インド、心を洗うホテルへ。

「アムリタ」というサンスクリット語。

バガヴァッド・ギーターまで出てきた。

素晴らしい写真と共に。

別冊付録の京都の特集も予想以上に充実した内容でとても参考になった。

たまには、衝動買いで成功することもあるものだ。

かなり分厚くて、重たい本なので手がつかれることが難点。。。

でも、幸せ♪


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今日の萬福寺

萬福寺祭り

今日は、萬福寺で「心おだやか、ヨガの会」でした。

本日も満員のご参加ほんとにありがとうございました。

今日は地域のお祭りの日だったようで、子供みこしと出会いました。

東方3

そして、萬福寺でも、特別拝観と展示があり、東方丈では、漆器の作家展が。

東方
東方2

ヨガの会のお部屋は、西方丈。重要文化財で、両方がお庭の素晴らしいお部屋。

こちらの東方丈も、もちろん重要文化財。こちらのお庭は趣が異なり、より静かなお庭です。

松隠2

さらに、めったに入ることが出来ない重要文化財の松隠堂では、作陶展が。

松隠

何とも贅沢で幸せな日でした。

少し寒くなってきましたが、お庭を見ながら、そしてしぐれ雨のかすかな音を聴きながら、自分との対話をするヨガ。

萬福寺ネコ

そして、初めて萬福寺の境内で、猫と出会いました。

来月は、紅葉が息を飲むほどの美しさです。

来月は、かなり寒くなりますので、暖かくしてお越し下さい。

お待ちしています。

合掌

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11月の予定

カード


今日から、もう11月。
ほんとに早いです。この間まで、暑すぎると言っていたのに、心地いい秋はあまり感じられないまま、冬に突入かと、思える毎日です。
いい季節、大切に過ごしたいです。



11月の予定


*東部コミュニティーセンター PM7:15~8:45

  5日(火)、12日(火)、26日(火)、

   19日(火)は、会場都合で休講です。第3火曜日は休講の場合があるので確認してください。
         

*城陽・チャンネル         AM10:30~12:00

  6日(水)、13日(水)、20日(水)、27日(水)、

  
 

*とんがり山のてっぺんDE!!
  
  7日(木)、14日(木)、21日(木)、28日(木)、

  AM10:30~12:00
  PM1:30~3:00 (シニア中心のクラスです)



 第1・第2・第3火曜日 AM10:30~12:00の講座もあります。

 講師は、幡じゅんこ先生です。どうぞよろしくお願いします。

 
    
 場所は、とんがり山バス停から徒歩5分。
    願楽寺からすぐです。
    駐車場もあります。

1階のカフェで、無農薬野菜を使ったマクロビランチと無添加ランチが好評です。
ヨガの後に、ぜひどうぞ!
        


*心おだやかヨガの会 萬福寺

  11月3日(日)   原則、毎月、第1日曜日の開講予定です。
           
         
       AM10:00~     僧侶のお話
       AM10:30~12:00  ヨガ       

  
       詳細、お申し込みは萬福寺まで、お願いします。

萬福寺は、1年中、その季節のお庭の様子、風の違いを楽しむことができます。

日常の喧騒、ストレスから解き放たれる時間をどうぞ。。。



*子育てサロンYururi「ココロゆったりヨガの会」

  子連れでも大丈夫!ママだけでも、もちろん参加できます。 

  11月15日(金) AM 10:00~12:00

   
  毎月、第3金曜日開講です。

 
       詳細・お申し込みは、子育てサロンYururi

西野真実さん090-9885-9163(西野)
            Yururijoyo@gmail.com

            までお願いします。


  


*宇治・黄檗子連れでヨガの会

  11月1日(金)AM10:00~12:00

 毎月、第1金曜日開講です。

  
 JR黄檗駅からすぐの、マンション集会室で開講しています。




*潤子先生に学ぶヨーガの会 in marron

  11月22日(金) AM10:30~12:00 

   毎月第4金曜日の開講です。

 青谷コミュニティセンター
 
(JR山城青谷駅直結)



  詳細・お申し込みは「アトリエ・マロン」岩井麻美さんまで、お願いします。


*宇治障害者支援デイ・ヨガ

  11月22日(金) PM1:30~3:30

  毎月第4金曜日開講です。
  
  参加は関係者に限ります。

*京都市地域子育て支援
  
 こころおだやかヨーガの時間

  11月18日(月) 10:30~12:00 

  京都市錦林保育所

  京都市左京区にお住いの子育て中のママ 


また、何かイベントなど入りましたら、お知らせします。

プライベート・ヨガ
こころのヨガ
会社でヨガ
親子ヨガ

などなど、なんでも気軽にお声をおかけください。
090-9058-9444  junko までお願いします。

 
 

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