猫とワタシ

ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。

この記事のみを表示する9月の予定

毎月のヨガのお知らせ

カード


明日から9月。

猛暑は終わりに近づいています。

過ごしやすい日が、ずっと長く続いてくれないものかと思っています。

体調管理にさわやかな日にぜひヨガを。。。


9月の予定


*城陽・京料理 若花亭

  毎週土曜日  AM10:30~12:00

  受講料 1回 1000円
  
  昭和46年創業の懐石料理の料亭です。
  落ち着いた空間、お庭の見える畳のお部屋です。

  
  6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土)、

          

*城陽・チャンネル         AM10:30~12:00

  受講料  1回  1000円

  3日(水)、10日(水)、17日(水)、24日(水)、31日(水)
 
  

*とんがり山のてっぺんDE!!

  受講料  1回  1200円
  
  4日(木)、11日(木)、18日(木)、25日(木)、

  AM10:30~12:00
  PM1:30~3:00 (シニア中心のクラスです)

 
 第1・第2・第3火曜日 AM10:30~12:00の講座もあります。

 講師は、幡じゅんこ先生です。どうぞよろしくお願いします。

 
    
 場所は、とんがり山バス停から徒歩5分。
    願楽寺からすぐです。
    駐車場もあります。

 1階は、カフェになっています。ランチもありますので、ぜひどうぞ♪
        


*心おだやかヨガの会 萬福寺

  9月7日(日)   原則、毎月、第1日曜日の開講予定です。
           
         
       AM10:00~     僧侶のお話
       AM10:30~12:00  ヨガ       

  
       詳細、お申し込みは萬福寺まで、お願いします。

萬福寺は、1年中、その季節のお庭の様子の違いを楽しむことができます。

先月は、台風のため初めての中止でした。
今月は心地よい空間になると思います。

日常の喧騒、ストレスから解き放たれる時間をどうぞ。。。



*子育てサロンYururi「ココロゆったりヨガの会」

  子連れでも大丈夫!ママだけでも、もちろん参加できます。
 

  9月19日(金) AM10:00~12:00

   
  毎月、第3金曜日開講です。

 
       詳細・お申し込みは、子育てサロンYururi

西野真実さん090-9885-9163(西野)
            Yururijoyo@gmail.com

            までお願いします。


  

*子育てママのヨガ倶楽部ひまわり

  9月5日(金)AM10:00~12:00

 毎月、第1金曜日開講です。

  
 JR黄檗駅からすぐの会場で開講しています。

 

*宇治障害者支援デイ・ヨガ

  9月26日(金) PM1:30~3:30

  毎月第4金曜日開講です。
  
  参加は関係者に限ります。


*京都市聴覚言語障害センター・ヨガ

  9月30日(火)  10:00~11:30

  センター利用者の方限定です。



*第一生命 洛西営業オフィス

  職員のためのヨガ教室

  9月 日( ) PM4:45~6:15

 
   関係者のみ参加可能です。

  職場でのヨガというのは、とても有意義だと感じます。
  この企画が参加者のみなさまのストレス軽減と仕事、生活の質の向上を願っています。

*デイサービス・げんさんち
 
   職員のためのヨガ  

  9月10日(水) 18:00~19:30

  職場でのヨガ。介護職も非常にハードでストレスが高いと考えます。
  ヨガで心身のメンテナンスになればと願います。

*京都市子育て支援・ママのためのヨガ

  9月2日(火) 10:00~11:30

  
 対象は京都市左京区在住の子育て中のママです。



  また何かイベントなど入りましたら、お知らせします。

プライベート・ヨガ
こころのヨガ
会社でヨガ
親子ヨガ

個人的にカウンセリングも行っています。

気軽にお声をおかけください。
お問い合わせ、お待ちしています。

090-9058-9444  junko・西澤潤子 までお願いします。

 
 
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この記事のみを表示する聴覚言語障害センター・ヨガ1回目

聴覚障害センター・ヨガ

呼吸2
呼吸1

昨日は、聴覚言語障害センターの利用者様対象のヨガの第1回。

いろいろ打ち合わせをしましたが、とりあえずやってみないとわからないことだらけ。

幡先生苦心の作。

呼吸に合わせて、うちわを使う。

これがものすごく役に立ち、センターの担当者の方にも良かったと言っていただき、二人で喜びました。

参加者は、センター担当者が選抜された5名。

20代、30代、40代の男性。

20代、40代の女性。(40代の女性は体調不良で欠席)

最初にヨガの説明と目的などをお話ししました。

みなさん、手話で会話可能な方なので、手話とのタイミングを合わせて進めていきました。

手話は担当の山本さまと、元職員であり、現在京都YIC受講中の奥さまに手伝っていただくことになりました。

お二人には参加された利用者さんとしっかりした信頼関係があるということがわかりました。

お二人の手話で初めてのことだけど、みなさんに安心感があるのです。

そして、みなさん、ものすごく真剣です。

まず、目を閉じるということをしてもらえるかどうか、できなくてもいいと思って始めたのですが、私の説明と手話で問題なくできました。

そのことに感動すら覚えました。

最初に目を閉じて自分のそのままの呼吸を感じるということ。

呼吸についての説明。

呼吸と心と自律神経について、緊張とリラックスについて、簡単にですが、お話しました。

やはりとても真剣に聴かれています。

腹式呼吸の実践。

ハンズ・イン&アウト・ブリージング
ハンズ・ストレッチ・ブリージング
アンクル・ストレッチ・ブリージン
シャシャンカ・アーサナ・ブリージング
ネック・ムーブメント
アルダ・カティ・チャクラ・アーサナ

にアイソメトリックを取り入れたりしました。

シャバ・アーサナができるだろうかと思っていましたが、スムーズでした。

安心していいということ、時間が来たら肩に触れて知らせるということ、それまですべて力を抜いて身体を床に預けるということを説明し、みなさん目を閉じ、シャバ・アーサナを体験されました。

静かで無音のシャバ・アーサナの時間。

それは今まで経験したことがない静謐な時間でした。

今ここに、このメンバーで一緒にこの時間を体験していることが、かけがえのない幸せな時間に感じられました。

何かをするとき、到底一人では無理でもこうやってたくさんの方の助けで進むことが出来る。

困難だと思うことが目の前の来ても、そのことから逃げないことが何より大切だと教えられました。

そして、生きるということ。

今までも真剣に生きてきたつもりで、ヨガの教室も真剣に取り組んできたつもりですが、もっと真摯な気持ちが必要なのではないかと思いました。
それは何も言われるわけではないんですが、参加された皆さんがその存在で教えてくださいます。

最後にもしよければ感想を聞かせてくださいと、お願いしました。

20代の女性が、「心に宇宙を感じた」というようなことを話され、凄すぎる感性に私は自分が恥ずかしくなったほどです。

あとの方すべての方が、心が落ち着いた、おだやかになったというようなことを話されました。

本当にうれしく思いました。

聴覚障害で、想像もできないほどいろんなことがあると思います。

今ここに、真剣に生きてられる。

そのことを教えてもらったし、これからも教えてもらえるのだと思いました。

本当にありがとうございました。

山本さまご夫婦のおかげで、素晴らしいスタートだったと思うし、今後も安心して進めることが出来ると確信しました。

合掌

この記事のみを表示するはじめてのヴェーダーンタ

ヨガの本

ヴェーダ

また画像が横向きに。なぜに???

まぁ、いいか。

お盆のお休み週間に、いろいろヨガの本を読んだ。

ちょっと難しい聖典やスートラなどなど。

この本はとても分かりやすかったけど、だからもう一度読んでみた。

少ししか時間が経っていないにも関わらず、理解が深まるのがわかる。

繰り返すこと、習う、学ぶことの大切さがわかる。

この本は日本ヴェーダーンタ協会発行で、一般では購入が難しいのかもしれないが、ぜひヨガに関わっている人には読んでほしいなあと思った。

岐阜でのヨーガ療法学会で購入したが、これからも何度も読んでみようと思う。

小説はあまり何度も読んだりしないが、小説でも自分の読む年代とその時の環境で心に残ることが違うだろう。

この本は、わかるということがどんどん深まるというか変化していくのだろうと思う。

本当のことが変化していくのではない。

私自身が一日一日と変化しているのだろう。

どこに向かっていくのかだけは、決めておきたいと思う今日この頃です。。。

合掌




この記事のみを表示するいい気分♪

日々、思うこと

名前をつけてやる名前をつけてやる
(1991/11/25)
スピッツ

商品詳細を見る


これはスピッツのアルバム。

もうずいぶん昔のアルバム。

スピッツのファンでもないが、このジャケットが好き♪

猫と音楽という私の最高に好きなものたち。

スピッツの曲はさわやかでいい感じだが、全ての曲が同じに聞こえて、その違いが判らない。

でもそんなことは、全然問題ない。

ただ、いい気分♪


「引き寄せの法則」という言葉、最近耳にする機会がずいぶん増えた。

自分がそういうことに関心があるからかもしれないが。

「引き寄せの法則」 それは本当のことで、そうに違いないということはよくよくわかるが、作為的に何かを引き寄せようとしたところでうまくはいかない。

それもまた、当たり前のことだけど、そこのところは、はき違えやすい。

引き寄せの法則という本を出版し、爆発的に売れているという元主婦の方のお話を聴いた。

その大切なこと・3つ

1.どうなりたいかビジョンを持つ
      (あんまり具体的でない方がいい)

2.自分を肯定する
      (無理にポジティブに考えるのではなくて)

3.いつもいい気分でいる♪  これが最も重要!
      (これもわざとらしくそう思おうとするのではなく、勝手にいい気分になる方をキャッチするということだと思うが)

自分の大好きなこと・モノ・人・音・香・食べ物・場所などなど、そのことを大切にして、あぁ今、自分は好きなことに囲まれて生きてるなあって、嬉しくなって、周りに感謝して。

ちょっと嫌だなあとか、つらいなあとか、困ったなあということも、そのこと自体を無理にいい方に考えるのではなくて、まあそんなこともあるけど、そのおかげでその隣には、いいことも見えるなあって、そして、自分自身は、やっぱりいい気分♪

これが、そうしなければならないとなると、全然違うことになる。

出来事には必ず二面性があるから、どっちから物事を見るかだと思う。

それは、考え方の癖みたいなものなんだろう。

癖と習慣は怖いよ!

癖と習慣がその人のすべてを作る。

結局、最後はうまくいく!

やっぱりこれだと思う。

自分がいい気分♪だと、自分の周りもいい気分♪

いい感じ♪


この記事のみを表示する経歴

経歴

先日、府会議員の方とお話しさせていただくことがあり、今までの主な仕事・経歴、どんなヨガをしてきたかまとめてみてください。と言われ、あらためて振り返ってみました。

日常の教室ではなく、公共の依頼、何かに特化したヨガをまとめてみました。

いろいろさせていただいているなあとあらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今後も新しい方向性としてヨガの可能性を活かせていけたらと思います。
ありがとうございます。

特に子育て支援、高齢化・認知症に対するヨガ、介護の職員や学校の先生などストレスフルな職場でのヨガなど、議員さんと話を進めて行けたらと願っています。


主な経歴                   

2010.9~  「ひとやすみの会」子連れヨガ

2010.10~  宇治黄檗宗萬福寺「心おだやか、ヨガの会」

2010.~    五里2クラフトフェスタ・青空ヨガ

2010,2013 城陽高校PTA主催「心と体をキレイにするヨガ」

2011.2    チェルノブイリ被ばく事故被災者のためのヨガ

2011.6~   京都市子育て支援事業「こころおだやかヨーガの時間」

2011・7    清仁保育園子育て中のママのためのヨガ

2011.9~   子育てママのヨガ倶楽部ひまわり・子連れヨガ

2011.12   清仁保育園保護者会主催・ヨガの会

2011.1~   シニア・ヨガ(とんがりやまのてっぺんで)

2012.~    城陽高校サッカー部・ヨガでメンタルトレーニング

2013.1・2  山城広域振興局職員健康管理セミナー・ヨガの会

2013.4~   宇治市障害支援デイ・ヨガ

2013.9    京都府公立幼稚園PTA連絡協議会研修会「心のヨガ」

2013.12   木幡幼稚園主催・職員のためのヨガ

2014.7    宇治市ファミリーサポートセンター フォローアップ研修 ヨガ

2014.8~   京都市聴覚言語障害センター ヨーガ療法


この記事のみを表示する千本・ゑんま堂

日々のはなし

えんま堂1

京都は歴史の街だと思う。

長年住んでいても、まだ知らなかったり、行ったことがない場所がある。

千本鞍馬口

まあまあ地元。中学時代はよく行った場所。

現在は妹家族が住んでいるので、また身近な場所となった。

ずっと知っていたけど、お盆休みに妹の家を訪れるのに、初めて立ち寄った千本・ゑんま堂。

ゑんまさま。悪いことをすると地獄に落とす人。だったかなあ。。。

えんま堂4

初めてお会いするゑんまさま。

お盆で何かに引き寄せられるように会いにきました。

えんま堂2
えんま堂5

なぜか仏像が好きです。

朱雀大路。京の街の中心。
千本通りって、なかなかやるなあ!

先祖って、わからないけど、私は両親もどこまで辿って行っても京都であるということだけは、間違いないらしい。

お盆の日に、古い歴史を刻むこの場所に来れたことに感謝します。

合掌


この記事のみを表示する幸せについて思うこと

日々、思うこと

何もせず、ぼうーっとして、何かを考えているようで、考えているようでもないときに、「あぁ、そうか。わかった。」と、頭のてっぺんから、胸を通り、おなかの中にストーンとものすごい勢いで落ちることがある。

これは、もう、ただ、わかったとしか言いようがない感覚で、わかってることとわかってないこと、
わかってる人とわかってない人という決定的な違いを起こす。

そんな感覚の中で、しあわせということ。

これはたったふたつのことで、すべてが決まるのだとわかった。

ひとつは、愛されているということ。

      (できることなら無条件に)

もうひとつは、自分が役に立っている・貢献しているということ。

      (できることなら社会的に)


もちろんお金がたくさんあると、いろんな意味で余裕があるし、選択肢が広がり幸せだ。

成功というものも高揚感があり、幸せだ。

だけど、この二つがなければ、到底心の中から幸せがふつふつとは湧いてこないだろうと思う。

世の中には、問題や哀しいこと事件がなくなることがないが、この二つに注目するとそのことも当たり前だとすぐわかる。

産まれてきて、まず絶対的に愛されるはずが、愛されないとしたら。

何か役に立とうとしても、学歴や成績や家庭環境で制限されるとしたら。

学校教育は、知能指数が高いと苦労しないようにできている。知能指数は生まれたときに決まっていて、それはある種、本当は個性だと思う。多少数値の変化はあるとしても、90から130になったり、逆もないだろう。それなのに、同じ勉強をして試験結果を争ったり点数で価値を付けることに何の意味があるのだろう。130もあれば、たいして勉強したり苦労することなく、試験の点数などとれる。記憶がそうなっている。

しかも、公立中学・高校でその学力テストの結果でその学校を判断するとは、生徒も先生もやる気がなくなって当たり前だ。本当に頑張ってる先生ほど、やりきれないだろう。教育委員会とは、なんて浅はかなんだろうとあきれる。

すべての人が、本当は何か役に立ちたいと思っているし、それぞれ役に立てることが必ずあるし、そのことを見出し教育することこそ本当の教育だろう。やる気が出るとはそのことだ。

社会に反するグループや不良たちがいるとする。

彼らはその中では、少なくとも誰かに愛されているとは言わずとも好かれているはずだ。そして、その中で、使い走りだとしても、その中で役に立っているはずだ。それがたとえ、社会に反することだとしても、仲間の役に立てたという思いが、なんとか支えているのではないだろうか。

決して、そんなことがいいといっているのではない。

誰しも、「愛される」「誰かの役に立つ」そのことが生きるのにとてもとても必要なことなのだ。

そのことから、いろんなことを俯瞰してみると、あぁ、そりゃそうだろうとわかることばかりのように思う。

すべての人が、
自分は愛されている
ほんのささいなことであったとしても、役に立つことが出来た
と思えるようだと、世の中はずいぶんと変わるのではないかとつくづく思う。

合掌

この記事のみを表示する幸せな時間・読書

本のはなし

天に堕ちる天に堕ちる
(2009/09/28)
唯川 恵

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今週は、お盆ということで、すべての教室が休講。

それで、好きなだけ本を読んでいる。

本当はもう少しヨガに関連する本やカウンセリングや心理学、哲学あまり得意ではないヴェーダ聖典などを読破するつもりが、ついついこんな本たちを読む。

唯川恵さん。

始めて読んだのは、もうずっとずっと前のこと。13年もたっていた。

大人の恋愛や女性の細かな心理描写など、するすると読める。

もうあんまり恋愛ものはいいかと思ったら、ちょうどそんな風な小説が最近は多くてまたするすると読んでいる。

この小説は短編で、10人の女性の物語。

うぅ~ん、心の中は魔物だったり切なすぎたり。

生きるということはなかなか一筋縄ではいかないことは本当だ。

深町

この小説は大好きで、このシリーズは特に好き!

先日、テレビドラマになっていて、なかなか脚本が原作通りでいいなあと思った。

主役の八神の役が米倉涼子さんだったが、イメージを崩すことなく、なんだかファンになってしまった!

八神瑛子・できることならなりたいくらい好きな女性。

実際にはそりゃとてもいないだろうけど。

自分がなりたいと思える女性が身近にいたら、それはそれは幸せだろうと思う。

そんな女性に巡り合えたらいいなあと思っている。

神様、お願いします。

「結局、最後はうまくいく!」

これは今日、とても納得した、おまじないの言葉。。。

この記事のみを表示する台風の日に

日々のはなし

夢助夢助
(2006/10/04)
忌野清志郎

商品詳細を見る


今日は、台風が直撃ということで、月1回恒例の萬福寺の「心おだやか、ヨガの会」が中止になりました。

4年間で、初めての中止です。

ご予約いただいていた皆様、申し訳ありません。

自然の力、台風とくれば、どうしようもありません。

人間の思いなんて、そらそうだ!思いあがってはいけない。

だけど、被害が最小限でありますように。。。


それで今日は急に一日オフで、ずっと家。

このアルバムは一番最近買ったもの。

ラジオで聴いて、いいなあと思ったから。

特に10曲目が。。。
こんなラブソングも素敵です。

清志郎さん、ほんとにありがとう♪

おのころ

なんで画像が横向きになってしまったか?
私にはわからないが、これも最近買ったものDVD。

じっくりとみてみた。

おのころ心平さんの本は結構読んでるし、講座も受けたり、マッピングも京都一番弟子の方にしてもらったりといろいろ勉強させていただいています。

心と身体はつながっている。

それは、絶対本当だと思う。

おのころさんの膨大なカウンセリングからの説もその通りのこともあるとは思う。

でも、指の組み方、足の組み方、腕の組み方、膝のこと、肩こりやアトピーなど様々なことを、そんな全部性格や心とつながり、こうだというと、そうだと信じ、譲らない人が出てきて、なんだかややこしいことに感じる私です。

実際、ヨガの教室でおのころさんの言われているとおりの身体の癖で、それぞれの方を観た場合、当てはまっている方もそうでない方もあり、その割合は50パーセントくらいでした。

だから、あたってるとも間違っているともいえることでもないけれど、少しだけ違和感を感じるのです。

でも、参考になることがいっぱいなので、自分なりにヨガに生かしていきたいと思います。


そんなこんなで、今日はまだあと、アドラー心理学の講座を観たり、自分のための時間となりました。

台風の被害は、胸が痛むことだけど、私はずいぶん自分の時間を持つことが出来ました。

ちょっとおかしいことだけど、台風にも、ありがとうと感謝しときます。

台風が来て、良かったなどということでは、決してありません。

今週はお盆で教室は休講です。

自分の時間を大切にしようと思っています。

合掌

この記事のみを表示するソーハム瞑想

日々、思うこと

キャンドル

8月6日  広島原爆の日

8月9日  長崎原爆の日

そのことは、知識でしか知らないけれど、どれだけ恐ろしいことか本当はもっと実感として知らなければならないのだろうと思う。

私も含めて、どんどんそのことが実感として無くなり、とんでもない方向に世の中が向かっていかないように。

ヨガの教えで「アヒンサー(非暴力)」がある。

この教えを守れば、到底戦争は起きない。

しかもこの非暴力は、身体的暴力だけでなく、言葉の暴力、精神的暴力も行わないことだ。

こんな当たり前とも思えることが、人間にとってはいかに難しいことか世の中が証明してくれている。

ソーハムの瞑想と呼吸は、対立を起こさない。

サンスクリット語で「ソー」は彼は。「ハム」は私は。

彼とは私以外すべて、または大きな存在であり、神。

ソーハムと心の中で唱えていると、それを何回も繰り返すことで、その境目がなくなり、全てのことは一体になる。

そこには何一つ対立がない。

もともと誰のものでもない海や空や土地や石油などのエネルギー。

さすがにすべての人が共有しているこの大気・空気はここまでが私のモノという人はいない。

そのすべての人が共有できる気で行う呼吸。

「ソー」と心の中で唱えながら息を吸い、「ハム」と心の中で唱えながら息を吐く。

そのマントラを繰り返し唱え、呼吸を繰り返すことで私と私以外の境界がなくなり一体になる。

そこには、何一つ対立がない。

そう願って今週は、「ソーハム瞑想・呼吸」を行っている。

平和

それは叶えられると信じたい。。。




この記事のみを表示する8月2日 誕生日

日々、思うこと

グリーン1

face bookというものに、わからないまま登録して、自分なりに発信しているおかげで、思いもよらず、たくさんの方からお誕生日お祝いのメッセージをいただきました。

あらためて、本当にありがとうございました。

いつの間に、こんなに年を重ねてしまったんだろう?・・

自分の子供が社会人なんだから、当たり前なんだけど、それでも、ホンマ??ちょっときつないか?と思うのです。
55歳。
四捨五入したら60歳。ぎゃ~!

四捨五入しんでもいいことやけど。

バッグ

最近見つけたお気に入りのバッグと財布。

誕生日やからと自分で購入。
それはこじつけで、欲しかったから。

一応ブランド物というところが、ちょっと情けない感じもあるが、花柄が母に作ってもらったワンピースを思い出す。

ふと冷静になり、年齢的に大丈夫か?と思ったが、好きなものに囲まれて生きるということをぶらさないことにした。

香水

常にいい香り、大好きな香りに巡り合うことを追及している私。

一番最近購入した香水。
「LAYERED FRAGRANCE」

ボトルもシンプルでいいなと思う。
花々が咲き誇るような香り。
五感の中で嗅覚は特に脳にダイレクトに関係するし、自分を知る大きな手掛かりでもあるし、心地よさの究極かと思う。

見えるもの、聴こえるもの、匂い、触った感触、味。

どれも不快なものは我慢できないが、とりわけ匂いは強烈に耐えられないのではないかと思う。
それはたぶん生死と一番関わっているからだ。

鼻は呼吸器官で、匂いは腐っているものをかぎ分けなくてはならないから。

話はどんどん脱線するが、誕生日に思うこと。

それは、リクオも言ってたけど、

 人間死亡率100%!

だから、

 死ぬまで生きる!

それはすなわち「よく死ぬこと」

死ぬことを考えなくては、生きることなど語れない。

それは、ずっとずっと昔、子供のころから思っていたこと。

そして、今年の誕生日にまた、そのことを確信した。

もしかしたら、明日死ぬとしてもそれはそれでOk!

死ぬその時まで、

みなさま、これからもどうぞよろしくお願いします。

合掌