京都・ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
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10月の予定

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明日から10月。

過ごしやすい日が、続いています。

ゆっくり深い呼吸をするということが、ほんとに気持ちいいと感じられます。

今月もぜひヨガの時間をどうぞ。。。


10月の予定


*城陽・京料理 若花亭

  毎週土曜日  AM10:30~12:00

  受講料 1回 1000円
  
  昭和46年創業の懐石料理の料亭です。
  落ち着いた空間、お庭の見える畳のお部屋です。

  
  4日(土)、18日(土)、25日(土)

  11日(土)は、東京でアドラー心理学受講のため休講にさせていただきます。
  ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

  25日(土)は、YICを無事卒業した垣内先生の初めてのレッスンになります。
  初めてですので、無料にさせていただきますので、ぜひたくさんの方がご参加いただき、感想、ご意見をよろしくお願いします。
          

*城陽・チャンネル         AM10:30~12:00

  受講料  1回  1000円

  1日(水)、8日(水)、15日(水)、22日(水)、29日(水)
 
  

*とんがり山のてっぺんDE!!

  受講料  1回  1200円
  
  2日(木)、9日(木)、16日(木)、23日(木)、30日(木)

  AM10:30~12:00
  PM1:30~3:00 (シニア中心のクラスです)

 
 第1・第2・第3火曜日 AM10:30~12:00の講座もあります。

 講師は、幡じゅんこ先生です。どうぞよろしくお願いします。

 
    
 場所は、とんがり山バス停から徒歩5分。
    願楽寺からすぐです。
    駐車場もあります。

 1階は、カフェになっています。ランチもありますので、ぜひどうぞ♪
        


*心おだやかヨガの会 萬福寺

  10月5日(日)   原則、毎月、第1日曜日の開講予定です。
           
         
       AM10:00~     僧侶のお話
       AM10:30~12:00  ヨガ       

  
       詳細、お申し込みは萬福寺まで、お願いします。

萬福寺は、1年中、その季節のお庭の様子の違いを楽しむことができます。

今月はこんなに金木犀の木が境内にあったのかと気付き、いい香りにつつまれることと思います。

日常の喧騒、ストレスから解き放たれる時間をどうぞ。。。



*子育てサロンYururi「ココロゆったりヨガの会」

  子連れでも大丈夫!ママだけでも、もちろん参加できます。
 

  10月17日(金) AM10:00~12:00

   
  毎月、第3金曜日開講です。

 
       詳細・お申し込みは、子育てサロンYururi

西野真実さん090-9885-9163(西野)
            Yururijoyo@gmail.com

            までお願いします。


  

*子育てママのヨガ倶楽部ひまわり

  10月3日(金)AM10:00~12:00

 毎月、第1金曜日開講です。

  
 JR黄檗駅からすぐの会場で開講しています。

 

*宇治障害者支援デイ・ヨガ

  10月24日(金) PM1:30~3:30

  毎月第4金曜日開講です。
  
  参加は関係者に限ります。


*京都市聴覚言語障害センター・ヨガ

  10月28日(火)  10:00~11:30

  センター利用者の方限定です。



*第一生命 洛西営業オフィス

  職員のためのヨガ教室

  10月23 日(木 ) PM5:00~6:30

 
   関係者のみ参加可能です。

  職場でのヨガというのは、とても有意義だと感じます。
  この企画が参加者のみなさまのストレス軽減と仕事、生活の質の向上を願っています。

*デイサービス・げんさんち
 
   職員のためのヨガ  

  10月8日(水) 18:00~19:30

  職場でのヨガ。介護職も非常にハードでストレスが高いと考えます。
  ヨガで心身のメンテナンスになればと願います。

*京都府立東宇治高等学校・平成26年度健康講演会
 
 職員のためのヨガによる心と身体のリラックス

  10月8日(水) 15:45~17:00

*宇治市立小倉小学校 育友会主催

  「親のための応援塾~ヨガ体験~」
  
  10月21日(火) 9:45~12:00

  小倉小学校保護者対象
  
*第35回 五里2のさと クラフトフェスタ

  10月26日(日) 10:00~16:00

  青空ヨガ      11:00~12:00の間
              芝生で無料

 気持ちのいい気候で気持ちのいい外ヨガをぜひ♪



  また何かイベントなど入りましたら、お知らせします。

プライベート・ヨガ
こころのヨガ
会社でヨガ
親子ヨガ

個人的にカウンセリングも行っています。

気軽にお声をおかけください。
お問い合わせ、お待ちしています。

090-9058-9444  junko・西澤潤子 までお願いします。

 
 

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鳥羽国際ホテル・オーシャンビュースイート

鳥羽4

集英社「OurAgeおでかけ女史組キャンペーン」のプレゼント1組2名に、見事当選した私。

こんな奇跡みたいな素敵なことも起こるんですね!

そして、本当に「鳥羽国際ホテル・オーシャンビュースイート」1泊2日の旅に行ってきました。

このお部屋。

ため息が出ます。

そのしつらいと眺望に。

鳥羽1
鳥羽5

夕食は、フレンチのコース

本日の前菜5種盛り合わせ
季節野菜のクリームスープ(さつまいも)
メイン(3種から選択で私は)
志摩産 黒鮑ステーキ 肝のソースと魚介の泡を添えて
シェフ特製デザート
コーヒー又は紅茶
バゲットとロール

最初の前菜は写真を撮りましたが、それはとても場違いな異様なことのように思いました。
本来食事を静かにていねいに贅沢に味わうのに、携帯で写真をいちいち撮ることは、とても失礼に感じました。
恥ずかしかったです。
それで、その後はゆっくり時間を楽しむことにしました。

鳥羽6

オーシャンウィングの建物から、少し離れた場所に「潮路亭」という和の建物があり、大浴場「常若の湯」に入浴することができます。

希望の時間に車ですぐですが、送迎まであります。
なんと私一人のために行きも帰りも送迎していただけました。
オーロラ色に輝く、真珠とろけるお湯を身にまとう贅沢です。

鳥羽2

温泉につかるなんて、もう何年もなく、程よい疲れを感じ、夜は10時になる前に寝ました。

そして、翌朝、また珍しく日の出前に目を覚まし、お部屋一面の窓から、こんな輝く朝日を観ることが出来ました。

こんな時間が流れることに、幸せというより感謝の気持ちです。

朝食も今までのすべてのホテルの中で、最高と言える内容でした。

そしてまた、お部屋でぼうーとして、少し本を読んで、帰路につきました。

今回の最高のプレゼント!

本当にありがとうございました。

感謝しています。。。

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座右の銘

プチうつ症候群の正しい理解と知識プチうつ症候群の正しい理解と知識
(2010/08/11)
下園 壮太

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カウンセリングや心のこと、医療のことに関して、できるだけたくさんの本を読みたいと思っている。

難しい事柄や医学知識が必要なことも多いが、著者によってずいぶんと内容が違う。

わかりやすいということが私にとっては、とても大切なことだし、いろいろ読むうちに、好きな著者がわかる。

下園氏はプロのカウンセラーとして、陸上自衛隊のメンタルヘルス教官であり、たくさんの著書も出版されている。

どの本もとても分かりやすく、納得できる内容で、参考にさせていただいている。

この著書の最後にとても心に残るメッセージがあった。

*座右の銘

神よ、私に、

変えられるものを変える勇気と、

変えられないものを受け入れる冷静さと、

その2つを見極める知恵を与えたまえ。

                 ニーバー


これは、ニーバーの祈りの言葉。

ヨガの教えでもこの内容と同じと思われるものがある。

物事の本質は、時代や西洋、東洋に関わらず同じなのだろう。

私もこのことは、物事を決めるとき、そして、どんな時も、自分のなかで繰り返し言い聞かせていることである


えてして人間は、変えられないことを変えたいと思い、悩み苦しみ、自分が勇気があれば変えられることを変えずにいる。

せめて、そのことに気づいていたいと思う。




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Calm CALME おだやかな香り

calm.jpg

CONSTANCIA バランスを意味する造語

オーガニック植物の力が、心身のバランスに働きかけてくれる製品を見つけました。

3つの香りがあって、その一つが「CALME」と名付けられていて、私のコンセプトの「CALM」と同じだとわかり、思わず手に取ったのです。

アロマオイル・アロマスプレー・ボディミスト・マッサージオイル・ボディクリーム・バスタブレットなど、そのアイテムはいろいろありましたが、身にまとうフレグランスを。

グリーンハ―バルな香り

ここち良い香りは、おだやかで落ち着いて、まさに心の静寂。

香水特有のむっとするムスクは全く感じられないのが、本当にうれしい。

いい香りだと思っても、必ず時間と共にむっとする香りが残っていたりするので、香水選びはいつも納得がいかないのですが、このフレグランスは時間が経ってもずっと心地よさが続きました。

自分の香りとして、ラインで揃えようかと思います。

香り

それは、それは、大切なこと。

毎日の暮らしを驚くほど変えてくれるもの。

好きな香りに包まれると、本当に幸せです。。。


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SPIRIT & BODY

SPIRIT OF GONTITISPIRIT OF GONTITI
(1989/05/21)
GONTITI、ゴンチチ 他

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今年、ゴンチチは、お二人とも還暦を迎えられたとか。。。

気負うことなく音楽を続けてこられて、素敵だなあと思います。

秋らしく過ごしやすくなって、ますます音楽を聴きたくなるし、休日のおうち音楽として最高な音です。

こちらは、「こころ」のための音楽。

ゴンチチ

こちらは、「からだ」のための音楽。

ジャケットといい、心と身体にアプローチするなんて、昔から、ゴンチチのお二人はわかってらっしゃる♪

私はこの2枚を買ってしまったのです。

「こころ」の方が静かで、「からだ」の方がアクティブなのかと思いきや、そうでもないと私は思いました。

だけど、2枚をどちらも聴くことで完結するような意図を感じます。

「こころ」と「からだ」と言えば、まさしくヨガです!

私がいつも思うこと。

それは心地よく毎日を暮すこと。

それは誰かと比べることはもちろんないし、流行とかとも全然関係ない。

自分の感覚を大切に。

これがいいよとか、こうしたらとかも他人に言う必要もなく、それは心地よさそうな人を見て感じて、そう感じた人が決めること。

自分がどうか、自分がいったいどんなことを発しているか。

いつもそのことに気づいて、大切にしたいと思っています。

今日もまた、心地いい日でありますように。。。


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「ココロゆったり、ヨガの会」

ゆるり
今日は、子育て中のママのための月1回の

「ココロゆったりヨガの会」でした。

城陽ぱれっと・プレイルーム

フローリングで、おもちゃ完備。

満員、子供さんも数か月かと思う赤ちゃんから、3歳児まで。

そして、思わず微笑んでしまう双子ちゃん。


3年前から参加されてたママが、二人目の赤ちゃんを抱いて、久しぶりにお顔を見せてくださって、すっかりお姉ちゃんになっている一人目のお子さんやしばらく見ないうちに成長しているお子さんに、うわぁ~と感激!

いつも、どんな時も、しばらく休んでいても、初めてでも、

安心して参加して、ココロがゆったり、そして、ほっこりする場所でありたい。

それが主催者のまみちゃんと私の心からの願いです。

子育てがしんどかったり、外に行くのが嫌になったり、誰かと話すのさえ面倒になったとしても、それでも一人でふらっと足を運んでもらって、自分の居場所があることに気づいてほしい。

子育ては孤独だとしんどい。

一人じゃないと思う場所。

みんなそれぞれ悩んでいるし、それでいいんだと思える場所。

とにかく心と身体をゆっくり伸ばして解放してほしい。

ママが心に余裕ができると、必ず子供の心も落ち着きます。


そんな風であってほしいという気持ちで、毎月ヨガの会をしています。

また来月も、たくさんの方のご参加お待ちしています。

合掌


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家族と迎える「平穏死」--「看取り」で迷ったとき、大切にしたい6つのこと

家族と迎える「平穏死」--「看取り」で迷ったとき、大切にしたい6つのこと家族と迎える「平穏死」--「看取り」で迷ったとき、大切にしたい6つのこと
(2014/03/21)
石飛幸三

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今日は「敬老の日」

敬老とは、どうか長生きしてくださいということではないという思いから。。。

人間は長生きしたいというのは、本当だろうか?

私にかぎっていうと、そう思ったことは一度もないし、誰かに長生きしてくださいと言ったこともない。

そんな無責任なことをとても言えない。

昨夜NHKの特集番組「臨死体験」を観た。

「死」が怖くて恐怖なものだから、もしかしたら長生きしたいのではなく、死にたくないのかもしれないと思った。

これも私に限っていうと、「死」は、避けることでも怖いことでもないと感じる。

それは死にたいということとは真逆なのだが、生きることは素晴らしいが、それはそれと同じく死ぬことは素晴らしいことだからだ。

認知症は、大きな社会問題だが、その本人、家族は、本当につらく悲しく毎日に押しつぶされそうになると思う。

私も父親で経験したが、そりゃもう、何とも言えないことだ。

私の父は70代でピック病と言われる過度の認知症だったが、60代、70代で深刻な認知症の方というのはまだ少ないのではないかと思う。高齢化が進むほど深刻で介護者も高齢化が進み、目の前が暗くなるだろう。

長生きが素晴らしいとはとても思えない。

この本の一文から。

「私たちが今、真剣に考えなければならないのは、どうしたら老化現象を食い止められるかといったことではなく、どうしたらいいかたちで加齢し、そして死んでいけるか、ということです。」

老化を受け入れる。

もっとも受け入れがたい「認知症」を家族が受け入れる。

そして、心の平安を大切にし、

「死」を受け入れる。

どう生きるということを考えるのは、もちろん大切なことだが、それと同じか、それ以上に大切なことが自分の死について考えることだと常に思う。

それは誰かの意見をうのみにするのではなく、自分で考えるということ。

どんなことも自分で感じ、自分で考えてみる。

それが生きることであり、死ぬことなのだと思う。

すべての人の心が平穏で、

すべての人の死が、平穏でありますように。。。


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許すということ

ゆるすいっち。―カラダをゆるませるとココロが許せるようになる奇跡のスイッチワークゆるすいっち。―カラダをゆるませるとココロが許せるようになる奇跡のスイッチワーク
(2013/05/24)
おのころ 心平

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こころとからだの第一人者と言えば、「おのころ心平」さん。

自然治癒力の学校など、大活躍のセラピスト。

心と身体がつながっている・同じことというのは、ヨガの観点からもその通りだと思うし、そうだなあと思うことばかりだが、おのころ氏の本や講演を見ていると、「えっ!そこまで決めつけてもいいですか?」と、心がざわつくこともある。

当然その傾向があるだろうし、たくさんの症例から出されたことだと思うが、人間はどこまで行っても、個体レベルで、それぞれのことは他の誰かといっしょくたにすることは絶対にできない。

どんなに高い確率であろうとも、その本人に限ると、そのことが起きるのは、0%か100%か、どちらかだ。

すべての人に当てはまるのはただ一つ。

生まれてきたものは、必ず死ぬということ。


この本では興味深いことがたくさん書かれていて、参考になる。

7つのスイッチは、ヨガでいうところの7つのチャクラに値する。

人間の身体のことだから、そうなるのだなあと思う。

実際にやるワークも面白くて、効果が期待できそうだ。


本の帯に「許すことが最大の健康法だった!」とある。

それは、その通りじゃないかと思う。

けれど、許すこととは、よく誤解されるが、そのことの相手や物事を許すのではない。

自分が許したくても許せなかったことや相手を許すのではなくて、そんなにそのことにこだわっている自分自身を許すことだ。

事柄や相手というのは、自分の外側のことで、それは変えることなどできやしない。
変えることが出来るの自分。

自分のそのつらい思いを解放し、許してやったらどうや。。。ということだと思う。

言うは易し、行うは難し。

だけど、人間は

「言ってることではなく、やってること・行動がすべて」

そのことはあまりにも真実で、常に忘れてはいけないことだと思う。


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春のはじまる朝―家裁調査官物語

春のはじまる朝―家裁調査官物語春のはじまる朝―家裁調査官物語
(2007/08)
藤川 洋子

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この本は小説だけれど、著者の実際の経験からの事実に即した話なんだろうなあと思う。

こんな仕事があったんだと今更ながら思う。

私は今までの人生で後悔はないけれど、反省はある。

時代が好景気ということもあったが、何にも考えず大学を選び自分が何になりたいかなんて考えたこともない。

今の自分を客観的に観ると、哲学科に行けばよかったと思う。あくまでも今の私が思うことだけれど。


私は自分には全くその環境や要素はないのだけれど、小さいころから学生、大人になり、そして自分が親になりその子育てもそろそろ終わりかと思う今日この頃まで、一貫して思うことがある。

世の中で、非行とか不良とか呼ばれる少年・少女たち。そして、そのことを否定したり、排除したり、なくそうとしたり、押さえつけたり、関わらないようにしたりすることがどうしても理解できない。

彼らのことが、気になって仕方がなく、彼らと話したり、寄り添いたいと思い続けてきた。

私がそんなことを思ったところで何にもならず、何の役にも立たないことも百も承知で、もしかして、何かしらの自己満足なのかと自分を疑うこともあるが、そうではないように思う。

図書館で目に飛び込んできたこの本に出会い、あぁ、こんな仕事があるのかと初めて知った。

少年・少女の犯罪、事件には、必ずその本人を責められない、そうするより仕方がないような状況を感じる。

この小説でも常にそんな胸が苦しくなるようなバックグラウンドがあることがわかる。

だからと言って犯罪を犯していいということではない。

だけど、犯罪や事件を裁いても、その根源を無視しては、再生することは望めないのだろうと想像がつく。

人間はものすごくやさしくて凛々しい存在でもあるが、恐ろしく愚かで卑怯でどうしようもないものでもあるのだろう。

どこでどうなって、いつどんな人間になっていくのだろう。

生まれたときは誰もが無垢なんだろうか。。。

すべての人の心には灯がともっているのだろうか。

ともっていると信じている私はお気楽モノなんだろうか。

どうか、自分の心の灯を消さないようにと祈りたい。

合掌


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月のあかり

GOLDEN☆BEST桑名正博-MASAYAN 40Years-GOLDEN☆BEST桑名正博-MASAYAN 40Years-
(2012/11/14)
桑名正博

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今は亡き、桑名正博。

その歌唱力はすごいし、名曲・流行の曲は数知れない。

だけど、彼の曲と言えば「月のあかり」しかない。

音楽家は一生に一度は神がかり的に自分の中に曲が下りてくるのではないかと思うような1曲を生み出すことがよくある。

まさにこの曲はそうで、何回聴いても胸が締め付けられるような感じがする。

8月のエフエムココロの、マンスリーアーティストが「玉置浩二」だった。

彼は秋にカバーアルバムを出すらしく、その中からエフエムココロ先行で毎日この「月のあかり」が流れてきて、毎日、桑名正博を思い出す日々だった。

玉置さんの歌う「月のあかり」」も心にしみた。

玉置浩二という人間は、最近ちょっとどうよ!と思っていたとしても。

そんなくらい「月のあかり」」は、秀逸だ。

月のあかり

そして、鈴木雅之も9月10日にカバーアルバムを出すらしい。

その中にも「月のあかり」」が入っていて、ラジオで聴くことが出来た。

やはり素晴らしい。

女の私でも大好きだが、この「月のあかり」」は、男の人こそ大好きなのではないかと思う。

時期を同じくして「月のあかり」」のカバー。

秋だからだろうか。。。

やはりこの曲は桑名正博が一番かと思う。

彼にはこの曲を書いたときのバックグラウンドでほかの人には到底感じられない心の状態がある。

犯罪や孤独は時に人間をこれでもかというくらい内側に向かわせるのだろう。

「月のあかり」」

名曲です。。。


合掌


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京都市地域子育て支援ヨガ

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今日は、京都市あい・京ぷらざ 地域子育て支援拠点事業

「こころおだやかヨーガの時間」でした。

今年は毎回会場が変わり、今回は「聖護院保育園」でした。

この事業は、在宅で子育てをしている親子さんが保育所において様々な人や身近な地域の子育て仲間に出会っていただくきっかけとなるとともに、忙しい子育ての中ほっとする時間を過ごしていただくために実施されています。

城陽、宇治では、ママたちによる会に講師として行かせていただいていますが、京都市の依頼というのは、本当にうれしいことだと思います。

この件では、この事業に関わる京都市の公立保育園の保育士の先生方のものすごい努力があります。

行政は現場を知らないのは、この点においても同じです。

今日も満員のご参加でした。

若いママたちは、もしかしたらもう私の娘と言ってもいい年齢かと思い、いろんな思いがふくらみ、いつも何か心に残ることを伝えたいと思い、このヨガの時間が心のゆとりを取り戻すことのお手伝いが出来ていますようにと願っています。

シャバ・アーサナで深くリラックスでき、子供たちの声がする中で、寝てしまった方がいて、なんだかとても温かい気持ちになりました。

疲れがほんの少しでも取れたり、自分を安心してゆだねたり、そんなことが出来たらほんとに幸せです。

初めての子育ては緊張の連続で、もう投げ出したくなる時もあると思いますが、子供にとって、ママはすべて。
そこには自分とママとの境目さえありません。

また次回も参加してください。

子どもは必ず成長します。

そして、ママはその子供のおかげで、成長することが出来ます。

子どもに感謝。。。

合掌


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