ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself              自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。         自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。             そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。

  1. 聴覚障害センター・ヨガ
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聴覚言語障害センター・ヨガ2回目

今日は2回目。

参加者は、20代・男性、40代・男性の2名。

あとの方はそれぞれ体調不良だったり、ほかの作業の予定が重なった。

担当者の山本さんと奥さまのお二人がそれぞれにその方に合わせた手話で進めることになり、とても丁寧な講座となった。

今回は呼吸を感じること、意識化することをテーマにした。

前回の「吐く」「吸う」にもう一枚「自然呼吸」という団扇を追加した。

けれども、この自然呼吸はいつも通りの呼吸を楽に続けることなのだが、参加者にとって、自然呼吸という呼吸をしなければいけないという風になり、そうではないということを説明するということの困難さにぶつかった。

普段何気なくしている呼吸をあらためて説明するのは至難の業で、言葉はあいまいさや何となくのニュアンスも伝わるが、視覚で伝えるのははっきり白黒の状態に近く、非常に難しいことがわかる。

日常緊張状態が続く参加者の方。
自分の呼吸を意識することで、自分が心身ともに緊張していることに気づき、そしてリラックスしている状態を意識化することの大切さを知ってもらいたい。

ボーレ先生の「呼吸に連動する体壁の動きの意識化」を取り入れた。

手の平で、身体の上半身の12点を2か所づつ触れてみて、自分の呼吸を体壁のかすかな動きで感じる。それは、聴覚障害者にとって、とても感じやすく意識化することが出来たのではないかと感じた。

今回は2人だったので、手話を通じて、何かするたびに感想を聞かせていただき、次回からの内容の参考にさせていただいた。とても貴重な経験になったと思う。

今回は、シャバアーサナについても、ただそのポーズが出来て、力が抜けているということにとどまらず、その意味、感覚を説明することにした。

しかし、全く聞こえない方にシャバアーサナを伝えるということがどんなに難しいことかあらためて気づく。

言葉の数やその理解も私が思っているのとは全く違っている。

それで一番大切なことは映像や写真や絵で伝え、何度も繰り返し、自分の中ですとんと落ちるようになるまで自分でイメージを重ね感覚として体得できるようにすることではないかと担当者の山本夫妻と私と幡先生とで話し合った。

回を重ねるごとにこんな風にもう少し、もう少しといい方法・アイデアが出てくるのではないかと思う。

ひとつのものごとに対して、同じ方向を向いて、そのことに携わっている全員が真剣に取り組むということはなんて大切で気持ちが豊かになるのだろうとつくづく思う。

このヨガをこれからも続けて行くことで、私はたくさんの学びを与えていただけるのだなと確信し、本当に感謝した。

アドラーの教えをまた思い出す。

「同じではないけれど、対等」

それはすべてのことの根本をなしているように思う。

合掌

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  1. ワークショップ
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五里2のさとクラフトフェスタ

青空ヨガ2

10月26日(日)城陽文化パルクでのクラフトフェスタ。

ものすごくいいお天気!

それだけで大成功♪

青空ヨガにたくさんの方、ご参加いただき本当にありがとうございました。

今回は、呼吸を意識するということをテーマにしてみました。

自分の呼吸。それが自分。

足の裏は大地と繋がり、伸ばした手の指先は、真っ青な空と繋がっている。

自然と自分は別々ではなくて、同じ。

すべてのことは根っこでつながっていて、ひとつ。

それを頭ではなく、体全部で感じる!そんな青空ヨガは大好きです♪

五里2・2014

着物の生地からいろいろ作られているお店「みどり工房」さん。

ヨガの生徒さんで、とっても素敵な方で、とにかくおしゃれでセンス抜群!

今回は叔母(母の妹)の着物からたくさん作品を生み出され、嬉しい限りです。

五里2・2014あ

なんで画像が横向き?
わからんけど、このバッグも作品。裾の麻の模様の生地が着物。
素敵過ぎて購入。

五里2・2014い

わが家の仲間になったハートアイビーの苔玉。

花屋ANZZIさんのモノを購入。

知っている人にもいっぱい会えて、一日楽しく過ごすことが出来ました。

みなさん、ありがとうございました♡



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「親のための応援塾」~ヨガ体験~

小倉小1

今日は宇治市立小倉小学校育友会主催
「親のための応援塾」~ヨガ体験~

でした。

天気予報とは裏腹に、お天気にも恵まれ、たくさんの方に参加していただき、本当にありがとうございました。

10時から12時の会の中で、最初の30分はヨガと呼吸と心について、お話しさせていただきました。

ヨガとは?

呼吸とは?

自分の心をコントロールするとは?

そして、「怒り」について。

怒りの感情は、当然その原因があって、怒りの感情が起こると思いますが、いやいや、自分が怒りの感情を選び、自分が怒りたかったから「怒り」の感情となったのです。

そんなの屁理屈、自分のせいじゃないと思われるかもしれないけど、自分に起こるすべてのことは自分次第。

それがわかると、全てがシンプルだとわかります。

その後、90分、ゆったりヨガの時間。

深いシャバアーサナで、そのまま寝てしまう方もありました。
それもすべてOK!

最後に「ニーバーの祈り」

    変えられるものを変える勇気と

    変えられないものを受け入れる冷静さと

    その2つを見極める知恵

本当にこのことをいつも忘れずにいたら、生きるということそのものがわかる気がします。

終わってからも、たくさんの方がお話に来てくださって、とてもうれしく思いました。

これを機会にヨガを続けていただけたらと思います。

本当にありがとうございました。

合掌




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庭がある暮らし

庭師とあるく京の隠れ庭 (コロナ・ブックス)庭師とあるく京の隠れ庭 (コロナ・ブックス)
(2014/07/09)
小埜 雅章

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京都の隠れ庭。

いいなあ。。。

私は幼いころ、本当に小さな借家に住んでいましたが、その家でも裏にまた本当に小さな小さな庭がありました。

小学生になって、引っ越し、少しだけ大きな家になり私には関係がありませんが、父の夢である持家になりましたが、その家には庭と言えるスペースがありませんでした。

今から思うと、ほんの少しでも庭があるっていうことは、贅沢なことだったんだと気づきます。

母方の祖父母の家も京の町屋で狭いスペースでしたが、裏に沈丁花の咲く庭がありました。

英国風の薔薇の咲き誇るガーデンも素晴らしく綺麗ですが、なんだか年齢を重ねたせいか、落ち着いた日本の庭が大好きです。

今、ヨガを萬福寺という素晴らしいスペースで月1回させていただいていますが、やはりお部屋から見る庭の景観は素晴らしく、心が落ち着きます。

土曜日の若花亭も、玄関口の庭が素晴らしく、毎週そのお庭を見ることが楽しみです。

暮らしの中で、住空間はとても大切ですが、一見無駄ともいえる小さな庭があると、ただその庭を眺めて、あるいは佇んでぼーとすることが出来る幸せがあります。

何もしないで、ぼぅーと時間を過ごす。

景色と空気なきれいなところだと、それはもうなにより贅沢です。

そんな贅沢な空間でヨガをさせていただいていることに、あらためて感謝します。

どうぞ、お庭を観に、ヨガに来てください。

お待ちしています。




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子どものころから、ずっと考えていたことだった。。。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
(2013/12/13)
岸見 一郎、古賀 史健 他

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話題の本、ベストセラー、ヨーガニケタンでも講義にあり、先日セミナーにも参加したアドラー心理学。

この題名は衝撃的ですが、そこから想像する内容と本の中身は違うように思いました。

この本を読んで、私はなんとも爽快な気分になりました。

それは、20年以上前に、哲学者池田晶子氏の本を始めて読んだ時と同じです。

あぁ、私が子供のころから考えて感じていたことは哲学だったんだなあということと、私とこんなにも同じ考えの人がいるんだなあということです。

今回もまた、そう思いました。

この本は、最初から最後まで、青年と哲人の対話で成り立っています。

二人の会話から、読者は自分で考え理解するようになっています。

そして、多くの人は青年のように考えるのだなあということもわかりました。

アドラー心理学に触れたとき、よくわかるというか、その通りというか、当たり前だなあと感じたのですが、そうはなかなか思わないということらしい。

アドラーの考えの土台にソクラテスの哲学があったのかと深く納得しました。

道徳の時間や同情というものにも、わずかな違和感がありましたが、自分がなぜそう感じ続けてきたのかもわかりました。

自己肯定にも無理感というか、少し違和感がありましたが、自己受容ならよくよくわかります。

そして、世の中の人はそんなにも自己受容が難しいのかということに驚きます。

アドラーでは「課題の分離」ということが前提にありますが、これは冷たいと感じる方が多いのかもしれませんが、これほど人間として公平で優しいことはないと思います。相手を尊敬している行為だと思います。

そして、「肯定的なあきらめ」という部分で「変えられるもの」と「変えられないもの」を見極める。ということがでてきて、なんと先日ブログに挙げた「ニーバーの祈り」が出てきました。

やっぱり。。。

これほど真実はありません。

そして、また私は10代のころから、死にたいとは一度も思ったことはありませんが、もし明日死ぬとしてもそれでいいと思ってきました。その理由もわかりました。

哲人は言います。
「人生はつねに完結している。あなたも、そしてわたしも、たとえ「いま、ここ」で生を終えたとしても、それは不幸と呼ぶべきものではありません。20歳で終わった生も、90歳で終えた生も、いずれも完結した生であり、幸福なる生なのです。」

それは、つねに「いま、ここ」を真剣に生きていたとしたなら、その刹那はつねに完結したもの。

そして、

よく「人生の意味は?」というものにとらわれますが、アドラーは言ってくれました。

「一般的な人生の意味はない。人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ。」

他人の評価は何の意味もないということでしょう。

それはまた当たり前で、自分の人生は自分にしか生きられないし、自分で決めることだから。

幸福とは何か?を考えても自分が幸福になることはありません。

自分自身がどうすれば幸福になれるか?

それは自分にしか答えを出すことが出来ません。

それはとてもシンプルで自分の心の選択にかかっています。

人生の最大の嘘、それは「いま、ここ」を生きないこと。

嘘をついてはいけません。。。

すべての人に読んでほしい本だと思いました。



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「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法

「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法
(2014/01/28)
奥平 亜美衣

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今、引き寄せの法則ということをよく耳にします。

私の意識がそうだからとも言えます。

以前は、シンプルだったり、そうじ力だったり、捨てること、断捨離など、その時々でブームが起きます。

時代における必要なことなのかもしれません。

この本は、とても理路整然としているところがとてもいいと思いました。

女性の自己啓発の本は、その語り口調とか感情論とか、好きになれないところもありましたが、この本ではそういう部分はありません。

とても腑に落ちる内容です。

そして論拠が終始一貫しているのもいいと思いました。

当たり前と言えば当たり前なんですが、自分にできることは自分のことだけで、自分がいかにいつも幸せな気持ちでいるかが大切で、それがすべてということです。

この本の中で「他人は自分の鏡」と言われることについて書かれている部分があり、とても納得しました。

強烈に感じ悪い人を前にして、これは自分の性格の悪い部分が出ているんだと受け入れられるでしょうか?
実は、他人はあなたそのものの鏡というわけではないんです。たとえば、あなたの目の前にとても性格の悪い人がいるとして、それは、あなたの性格の悪い面が出ているのではなくて、あなたが、その人を性格が悪いと思っている、その思考が出ているんですね。
実は、「他人は自分の思考の鏡」だったんです。

多様な性格があるのが人間だけれど、自分にはその人のその部分に思考が現実化しているということでした。
なるほどなあと思いました。
自分の思考がすべて。
だけど、それはその人の本来のすべてを知っているわけでもなく、現してもいない。自分の思考はこうだということに気づく。

そしてまた、他人は絶対変えられないし、いくら引き寄せと言っても、誰彼がこうなってほしいは無理なんです。

どこまでも自分。

だから、誰彼から好かれたいではなく、誰彼に好かれる自分になるしかありません。

すべてそんな風に考えると、物事はやはりとてもシンプルだと気づきます。




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アドラー流コミュニケーションセミナー

五感で磨くコミュニケーション (日経文庫)五感で磨くコミュニケーション (日経文庫)
(2006/09)
平本 相武

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この本を読んで、その通りだなあとか納得したり教えられたり再確認したり、とても心に残ったので、ご本人に直接会って講座を受けてみたいと思いました。

それがやっと実現しました。

アドラーセミナー


10月11日(土)東京の赤坂チームフローのセミナールームまで行ってきました。

参加者は70名ぐらいで、全国から。

いや、海外バンコクからの人もおひとり。

私と同じ京都からの方も何人かおられました。

アドラーの考え方
原因論(悪いのは誰?ダメだったのは?など原因を探し出して、その原因を改善したり取り除いたりしようとするアプローチ)
ではなく、
目的論(何が大事?結局どうなりたい?など目的を探しだし、その目的の実現に向けてアクションしていくアプローチ)
は、とてもいいなあと思う。

もちろん、仕事や課題解決には原因論が必要だし、人間関係やメンタルでは目的論が役に立つことが多いということだけど。

このセミナーは、朝10時から夜7時までと長い!

だけど、それはあっという間に感じられました。

コミュニケーションで大切なことは、自分目線になっていないか?と自分に問うことかと思いました。

相手目線になるというのは、なかなか難しく、自分というものをいったん完全にわきに置いて、相手と自分が一緒にならないといけない。

そして、最終的に大切なのは、自分目線でも相手目線でもなく、相手目線を踏まえたうえで、自分の視点も入れて、離れてみて俯瞰目線で物事をとらえることでした。

これは、当たり前と言えば当たり前なんですが、なかなか意識しないとできません。

言葉はコミュニケーションのために絶対必要だけれど、その言葉がまたコミュニケーションを壊してしまうという皮肉なものです。

ただ優しい口調で言えばいいというものでもなく、うわべで本心でなければそれは相手に伝わり違和感やかえっていやな気持ちにさせてしまうものです。

だからと言ってなんでもずばずば本音をぶちまけたらいいというものでもなく、嫌味と責める言い方は避けたいものです。

今回もつくづく感じたのは、自分以外のすべての他人、特に身近にいる家族ならなおさら、相手をコントロールしたり、変えることは絶対にできないということです。

他人がこうなればいいというのは無理なんです。

でも、私はこう思っているということを伝えることはできます。

その後どうするかは相手が決めることで、自分のできることは自分のことだけです。

コミュニケーションにおいて、いろんなスキルがあると思います。

だけど、そんなことをいくら学んでも、自分自身が安定していること、いつも自分軸で考えられることが基本で、もしそれがいつもできていたら、スキルを学ばなくても、自然に相手といいコミュニケーションが取れるのではないかと思います。

どんな時も感情に振り回されたり、相手を巻き込まないのですから。

だからやはり自分の心が安定しているということなしでは、いいコミュニケーションもカウンセリングもあり得ないのではないかと思いました。

やはり、全てはまず、自分なのでした。。。




  1. 日々、思うこと
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デジタルデトックスのすすめ 「つながり疲れ」を感じたら読む本

デジタルデトックスのすすめ  「つながり疲れ」を感じたら読む本デジタルデトックスのすすめ 「つながり疲れ」を感じたら読む本
(2014/01/28)
米田 智彦

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機械に弱く理数系にも弱い私でも、メールをし、ブログを書き、face bookに登録しているわけだから、世の中のものすごくたくさんの人がそうなって、SNSというものが、不気味に膨れ上がっても不思議ではないと思う。

便利という裏にあるリスクは相当なものだとわかっていたとしても。

私の携帯は、今もガラケーで、今後もつぶれても、またガラケーにしようと思う。

それは自分で自分を守るために。

リスクは子供ほど多大だと思う。自分をコントロールするのは、至難の技だろうし、気が付いたらもうすでにそばにあったものだし、恐ろしいほど依存していると思う。

すべて大人の責任だと思う。

「他者からの承認を頻繁に求める」というのがSNS依存の大きな特徴。そんなネット依存が進むとうつ状態になるというから、ほんとに深刻な問題だ。

読書が大好きな私だが、読書には行間を読むという醍醐味がある。ネットでの「情報摂取」ではなく、「読書体験」を。

デジタルデトックスとして、「瞑想」が挙げられている。

この本の第4章 デジタル時代の心のつくりかた
ヨーガ療法学会でもよくお話にでる早稲田大学教授の熊野宏昭先生のデジタルデトックスと心の関係についての話だった。そして「マインドフルネス」につながり、マサチューセッツ大学医学部名誉教授のジョン・カバットジン氏の「マインドフルネス認知療法」の効果がデジタルデトックスにつながっていた。

おぅ、ここでも出てきたか。。。

著者の特に心に残った文を記載します。

  現代人の悩みの多くは、他人と自分を比較すること、相対評価を気にすることに大きく起因している

  ネットで見聞きすることはできても、そこに行って五感で感じなければ価値がわからない場所やモノがあり、人がいる

私もいつも思うし、ヨガの時も何度も何度も言っているけれど、

  比べるべきは、他者ではなく自分。
  過去の自分と比べて、今の自分が成長できているか。

それがすべてだと思う。

物事には必ずメリットとデメリットがある。

そのことを客観的に観て、飲み込まれないようにしたい。

その客観視にヨガは最適なように思う。

自己コントロールと自分の五感を研ぎ澄ますために。




  1. ヨガの本
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じっせん こころのヨーガ

じっせん こころのヨーガじっせん こころのヨーガ
(2014/08/25)
赤根 彰子

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赤根先生の本は、その優しい語り口が好きです。

ヨーガの難しい経典や教えを日常の暮らしに沿って、やさしく書かれています。

難しいことをよけいに難しい言葉で書かれている本はよくありますが、全然読み進むことが出来ません。

物事の本質は、決して難しいことではなく、シンプルそのものではないかと思うのです。

その心はこうしよう!

自分を解放していくためのシンプルな84のレッスン

内容は、よく知ってることや当たり前のことばかりかもしれないけれど、そのことを本当に知っていると言えるのはなかなか難しいことです。

頭で知っていても、実際にできていなければ、知らないのと同じことかもしれません。

そして、わかっていることでも繰り返すということや、その時の自分と照らし合わせてみるということがとても大切なことのように思います。

生きることは、毎日の繰り返し。

その繰り返しこそが、全て。

毎日が新しく、毎日を大切に。

今日のヨガの教室でも、自分の在り方が、縁を結び、そして縁が広がり、円になるということがよくよくわかりました。

すべては自分。

毎日そのことを確信しています。

合掌





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プロフィール

Junko

Author:Junko
聖名 ADAMYAPRIYA DEVI
  (アダムヤプリヤ デヴィ)

西澤 潤子

Calm Oneself Yoga主宰

インド中央政府認定ヨーガインストラクター
インド中央政府認定ヨーガセラピスト

日本ヨーガ療法学会会員
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会京都支部幹事長

認定 メンタル心理カウンセラー

獅子座 A型
京都市出身
京都府城陽市在住

コンセプト

毎日を、気持ちよく暮らす

毎日を、ていねいに暮らす

毎日を、おだやかに暮らす

 

そのために、

ゆったりとした深い呼吸

体のすみずみまで、意識を向ける

 

ヨガを続けると、毎日の暮らしが変わります。

 

ヨガを続けるコツは

自分のペースで無理なく、

他の人と比べることもなく、

ポーズにはこだわらない。

 

「こころ」と「からだ」

どちらも、大切・・・