京都・ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
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側弯症の改善。

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今日は若花亭のヨガの日です。

暖かい2月最後の日でした。

お部屋の床の間には、紅梅が。

いつもありがとうございます。

今日はうれしい報告があります。

朝日新聞の掲載記事を見て、ヨガ教室に参加されることになったKさん。
毎週参加されています。でも、まだ1か月です。

教室の後、いつもみなさんで時間がある方は、自由に楽しい雑談というかおしゃべりをするのですが、その時にKさんが話されたこと。

健康診断で毎年「側弯症」と診断されるのが、この間の健康診断では診断されませんでした。日常で変わったことと言えば、ヨガを始めたことだけど、こんなに早く効果があるのでしょうか?と。

ヨガを初めて、続けていることが無関係ではないと思うとお答えしました。

週1回の教室の参加ですが、初めて参加された時から、自分の姿勢に対する意識が変わったのです。

日常生活でも常に自分の姿勢、身体の軸を意識し、まっすぐにし、しっかり体の中心を伸ばすようになれば、それは今までとは全然違う体になっていくと思います。

心と身体はつながっていて、切り離すことが出来ません。

さらにKさんは、テニスをずっと続けてきたが、実は最近あまり楽しくないことにも気づき、本心はやめたいと思っていることにも気づかれたのです。

色んな人間関係があり、すぐにやめることはできないかもしれませんが、必要なことと必要でないことが明確になって、そしてそのことから目をそむけずに、自分の本心で自分の人生を生きるということがとてもとても大切です。

自分勝手や人に迷惑をかけるのは避けたいですが、案外自分で勝手に迷惑をかけると思い込んでいることも多いのです。

そして、生まれてから死ぬまで、誰にも迷惑をかけない人なんていないのです。

わざとじゃなくても、人に迷惑をかけ、お世話になり生きていきます。

だから、感謝しかないのです。

毎日、反省ではなく、感謝して生きる。

自分の周りには、感謝することだらけなんです。

そのことに気づと、人生がガラッと変わるのではないかと思います。

Kさん、ヨガの教室を毎週楽しみにしていただいて、本当にありがとうございます。

どんどん自分に気づき、そして、幸せな気持ちになっていきますよ♪

それが、ヨガだと思うのです。

合掌

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3月の予定

カード


2月は、1年でいちばん寒いとき、28日なので、もうおしまい。

3月。いよいよ春ですね♪

まだ寒いけど、確かに春の気配。

春は大きく季節が変わるので、体調を崩しがちです。
どうぞ、ヨガで体調を整てくださいませ。。。

2月から、とんがりやまのてっぺんで!の教室。月曜日コースが開講しています。

第2・第4月曜日です。講師は垣内早恵子先生です。

ヨガをしたいなあと思ったら、とんがりやまへ。。。

お待ちしています。



3月の予定


*城陽・京料理 若花亭

  毎週土曜日  AM10:30~12:00

  受講料 1回 1000円
  
    
  7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)

            

*城陽・チャンネル         

  毎週水曜日  AM10:30~12:00

  受講料 1回  1000円

  4日(水)、11日(水)、18日(水)、25日(水)、

    

*とんがり山のてっぺんDE!!

  毎週木曜日

  受講料  1回  1200円
  
  5日(木)、12日(木)、19日(木)、26日(木)、

  AM10:30~12:00
  PM1:30~3:00 (シニア中心のクラスです)

 
 第1・第2・第3火曜日 AM10:30~12:00

 講師は、幡じゅんこ先生です。


  第2・第4月曜日  AM10:30~12:00

 講師は、垣内早恵子先生です。
    
 場所は、とんがり山バス停から徒歩5分。
    願楽寺からすぐです。
    駐車場もあります。

 1階は、カフェになっています。ランチもありますので、ぜひどうぞ♪
        


*心おだやかヨガの会 萬福寺

  3月1日(日)   原則、毎月、第1日曜日の開講予定です。
           
         
       AM10:00~     僧侶のお話
       AM10:30~12:00  ヨガ       

  
       詳細、お申し込みは萬福寺まで、お願いします。

萬福寺は、1年中、その季節のお庭の様子の違いを楽しむことができます。

今月はまだ少し寒いかもしれません。
どうぞ暖かくしてお越しください

日常の喧騒、ストレスから解き放たれる時間をどうぞ。。。



*子育てサロンYururi「ココロゆったりヨガの会」

  子連れでも大丈夫!ママだけでも、もちろん参加できます。
 

  3月20日(金) AM10:00~12:00
   
  毎月、第3金曜日開講です。

 
       詳細・お申し込みは、子育てサロンYururi

西野真実さん090-9885-9163(西野)
            Yururijoyo@gmail.com

            までお願いします。


 
*子育てママのヨガ倶楽部ひまわり

  3月6日(金) AM10:00~12:00

 毎月、第1金曜日開講です。

  
 JR黄檗駅からすぐの会場で開講しています。

 

*宇治障害者支援デイ・ヨガ

  3月27日(金)  PM1:30~3:30

  毎月第4金曜日開講です。
  
  参加は関係者に限ります。


*京都市聴覚言語障害センター・ヨガ

  3月24日(火)  10:00~11:30

  センター利用者の方限定です。



*第一生命 洛西営業オフィス

  職員のためのヨガ教室

 
  3月 5 日(木)    PM5:00~6:30

  講師は垣内早恵子先生です。

   
   関係者のみ参加可能です。

  職場でのヨガというのは、とても有意義だと感じます。
  この企画が参加者のみなさまのストレス軽減と仕事、生活の質の向上を願っています。

*デイサービス・げんさんち
 
   職員のためのヨガ  

  3月18日(水) 18:00~19:30

  職場でのヨガ。介護職も非常にハードでストレスが高いと考えます。
  ヨガで心身のメンテナンスになればと願います。



  また何かイベントなど入りましたら、お知らせします。

プライベート・ヨガ
こころのヨガ
会社でヨガ
親子ヨガ

個人的にカウンセリングも行っています。

気軽にお声をおかけください。
お問い合わせ、お待ちしています。

090-9058-9444  junko・西澤潤子 までお願いします。

 
 

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アンチエイジング

昨夜、NHK BSプレミアムの放送

アンチエイジングの秘密」を観た。

「そもそも」という関口宏さんと壇蜜さんの番組のようだった。

人類の太古の昔からの願い。

ー不老不死ー

そして、いつまでも若く元気で長生き。

というのは、誰しもが同じ思い。

というところから番組は始まり、終始その方向で進んでいくが、そのこと自体が不思議でならない。

ほんとに人間は長生きしたいのか?

少なくとも私はそんな恐ろしいこと一度たりとも思ったことはない。

私と同世代と思われる女性が、インタビューに答えていたのに、心底驚いた!

「もちろん、長生きしたいですよ!100歳でも200歳でも!」

まじか???

いつまでも美しくありたいという女性も太陽にあたることを極力避けて、毎日部屋を昼間遮光カーテンで閉じ、外出時は目の部分以外は、すべて身にまとい、おまけに何か3時間おきにサプリメント飲むという。


まじか???

その姿を意気揚々と説明する美魔女と思われる女性を観たとき、私の背中のあたりのざわつきは半端ない強さだった。

自分の若いときの皮膚を冷凍保存して、移植する手術というのも、怖すぎた。

若作りという範疇をはるかに超えている。

血液クリーニングというのも、見てるだけでおぞましかった。

みなさん当然ように満足されていて、コメンテーターの出演者も誰も気持ち悪いというコメントがないのはなぜか?


死ぬその時まで、自分の足で立ち、歩き、考え生きていたいとは思う。

生きるということは、死ぬまで生きるということだ。

何故、若返ったり、長生きを目標にする必要があるのだろう。

私など、「あなたは長生きです」と言われたら、暗澹たる気持ちになる。

生物の心臓の鼓動数から言えば、人間は50歳が寿命らしい。

それが、子孫繁栄という観点から、どんどん伸びているらしい。

ほかの動物は、心臓の鼓動と共にその寿命を生きている。

そのことを、うらやましくさえ思った。


私も若々しい方がいいと思うし、年齢より若く見られると確かにうれしいことだが、そんなこととは違う方向までいっている。

もっと、根源的に「生きるということ」「死ぬということ」を誰もが考えないといけないのではないかと思う。

「年相応」      素敵なことだと思う。

「受けいれる」   大事なことだと思う。

「ゆだねる」     そうありたいと思う。



そこからかけ離れていて、恐い番組だった。。。


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聴覚言語障害センター・ヨガ 2015 2月

本日の参加

男性 3名

その中のおひとりは、施設担当者の山本さんが、今日は絶対受講した方がいいと思い、参加を強く促し、参加されたようです。

そのように、今までも、施設でのトラブルや精神的に問題を抱えていたりする方を毎日見守り、優先的に必要の度合いを考えながら、参加者を厳選されていたことを知りました。

ヨーガ療法をその状態に効果的ととらえて、実感していただいていたことに感謝しました。

ヨガの時間が終わったとき、その男性の顔の表情が明らかに変わりましたね。と、言われました。

いちばん近い言葉でいうと、血色がよくなり、柔和な表情に変わったと思います。

そんなに速攻で効果が現れるものか、私には確証やエビデンスは、ありません。

だけど、ヨガはそれでいいのではないかと個人的には、思っています。

本人が確かに心と身体に変化が現れ、楽になったり、心地よいと感じることが出来たのなら。

今日は、ブリージングエクササイズを中心に。

ハンド・イン・アンド・アウト・ブリージング
ハンズ・ストレッチ・ブリージング
アンクル・ストレッチ・ブリージング
ストレイト・レッグ・レイジング・ブリージング
トリコナ・アーサナ・ブリージング

腹式呼吸とシャバ・アーサナ

最後に

「ありがとう」は心が穏やかになる言葉

親切にしてもらったり配慮してもらった時、
「すみません」ではなく、「ありがとう」という。

それは、謝ることと、感謝することという大きな大きな違い。。。

言葉は思考を左右するので、とても大切。

みなさん、とてもいい笑顔で、そのことを受け止めて聴いてくださいました。

文字で、手話で伝えるのですが、それは言葉には違いありません。


今日もほんとにありがとうございました。

このヨガの時間を終えたとき、
幡先生と二人、いつも何ともいえず幸せな気持ちになるのです。

合掌



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変わりたい人たち

1日1分で美人になる! 自分を変えるレッスン1日1分で美人になる! 自分を変えるレッスン
(2015/01/24)
ワタナベ 薫

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ワタナベ薫さん。

今最も人気のコーチング、ブロガー、作家です。

私もほぼ全冊著書を読みました。

今回の新刊です。

まだ読んでいません。

美人になるのはうれしいけど、自分を変えたいとはあまり思ったことがありません。


ものすごくたくさんの人が変わりたいと思ってるということがわかりました。

不思議です。

そりゃ、人を憎んだり、いじわるしたり、否定的なことばかり考えてしまうことは、避けたいけれど、そんなに自分が変わる必要があるのかなあと思います。

別に、無理やりに明るくなったり、我慢するのをやめようと思ったり、違う自分になりたいと思わなくても、今の自分のいいところに目を向けて、そこに自分という誇りを持つ方がいいのではと。

そのくせ、「ありのままの自分」とか「そのままでいい」という言葉が氾濫しているのは一体どういうことか???

スピリチュアルとかハイヤーセルフとか、そんなもん、いい加減にしてくれと思うこともあります。

「愛してます」とか「感謝してます」とか、そりゃ、大切なことだけど、それは心の中にふつふつと湧いてくる感情であって、わざわざ感じてくださいとか、声に出しましょうとか、白々しくない?その本当の感情に失礼かと思うほどです。


それから、セミナーやカウンセリングやなにやかやで自分が変わったということをブログやfacebookでいっぱい開示されたりするけど、その内容を見て、前の方が良かったかも?と思うこともあります。

なんだか変なベクトルにガッツリ動いて、ひとつの洗脳かもしれないけれど、本人が納得しているなら、もちろんそれでいいことだとは思うけど、あれれ?の感じがします。

明るい人やおだやかな人前向きな人は、わざわざ自分がそうだと投稿しないし、そのことが当たり前すぎて、自分がそうだとも思っていないのではないかと思います。

変わった!明るくなった!幸せを感じる!我慢しなくなった!自分をほめる!

そんなことに意識が向き過ぎて、かえってそのことにとらわれているように感じます。

そんなに変わりたいのだろうか?

考え方や思考は変えた方がいいこともあるけど、自分の本質なんて、変わらないものではないだろうかと思うのです。

それが自分を大切にするということでは。
生まれ持った自分のカードで、生きていく。

それは自分にしかできないことで、幸せは、決して生きる目的ではないのではないかと思うのです。

そのままで。

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ママの新月の願い事

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2月20日(金)

子育てサロンYururi「ココロゆったりヨガの会」でした。

このヨガの会、ひとやすみの会から5年以上続けてきた中で、最高の参加者。

21組でした!

ぱれっとJOYO 親子ルームは満員!

ほんとにありがとうございました♪

子連れで、ヨガをしたい!
子どもがいても、一緒でも、自分の時間を持ちたい!

そう思うママがいっぱい!そのことをほんと行政は知ってほしいです。。。

「ハトのポーズ」

みなさん苦戦しながらも、気持ちよさを味わってもらえました。

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2月19日は、新月でした。

それで「新月の願い事」のお話をしました。なぜか48時間以内なら間に合うと書かれていることが多いので。。。

知ってる人は、ゼロ!

みなさんが、今月から、月1回、新月の願い事をして、月を見る心の余裕と願い事でわくわくする時間を持てたらといいなあと思います。

願い事をすると、自分がいったい何を望んでいるのか知ることが出来ます。

それはとても大切なことです。

お金が欲しいと思うかもしれません。

だけど、お金は手段です。

お金が十分にあるなら、それをどう使うのか、そのことが自分の願っていることです。

案外それは、お金がいっぱいなくても叶うことかもしれません。

いつも、どんな時も、

自分はどうなりたいのか?

どうなれば幸せなのか?

そのことを考えていくと、毎日がぐっと楽しくなります。

まず、自分。

そして、自分。

自分で自分の幸せに気づけるように願っています。

また来月も、たくさんのママのご参加、お待ちしています。


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げんさんちのヨガ

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1月、2月と満員御礼だった「恵福寺のヨガ」

そのヨガのご縁をいただいたのが、「げんさんちのヨガ」です。

恵福寺の向かいにその施設はあります。

社会福祉法人 同和園 日野の家「げんさんち」

その理念にとても共感して、職員の方の依頼でヨガをしています。

毎月第3水曜日  午後6:00~7:30

仕事を終えて、参加されます。

けれども実際は、なかなか仕事が終わらなかったり、所用があったりして、参加したくてもできない事情もあります。

現代社会が抱える最大のことともいえる高齢化社会と介護問題。

介護の現場の方々の頑張りとは到底見合わない報酬。

問題は山積みのように思います。

大きなストレスを感じながら、精いっぱい仕事をされている職員のみなさん。

ヨガの時間を定期的に持つことで、そのストレス解消に少しでも役に立てばと強く思います。

現在は関係者の方の参加です。

今後、職場でのヨガが職場の福利厚生で広まることを願います。

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「思考停止」に気づくこと

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球根のヒヤシンスが咲きました。

羊毛の羊さんの白色が仲間に入り、3匹になりました。

毎日、必ず新しい日が始まるのです。


私はデスクワークではないので、パソコンと1日中向き合ってはいないけど、それでもこうやって向き合う時間が必ずあります。

今では、どんな会社でも、各人にパソコンが与えられ、その画面を見ながら、1日仕事。

隣の人や前の人に伝言するのも、まさかと思ったけど、パソコンでメールするそうです。

確かに確実で間違いを防げるのかもしれません。けれど、その仕事場を観たとき、異様な感じがしました。

胸のあたりが、ざわざわしました。

人間は人と人が実際に関わることが不可欠です。

電車の中でも、道を歩いていても、スマホの画面に目を向けている人ばかりです。

おまけにテレビをつけて見ながらいろんな時間を過ごすとしたら。。。


それは、自分の思考が停止しているのです。

自分でゆっくり物事を考えるという時間をはく奪されているのです。

向こうからあふれるばかりの情報が押し寄せて、その情報を得ることで、あたかも自分が考えているような錯覚に陥っています。

そのことに、まず、気づく必要があります。

脳と心が疲れ切ってしまうからです。

情報で思考停止して、一番喜んでいるのは権力です。

自分で考えないのだから、操作するのはとっても簡単です。


すべての情報をシャットアウトする日を意図的に作って、頭をリフレッシュしたいです。

そのために、何もせず、ただ静かに目を閉じて坐るというのは、とてもいいです。

「瞑想」は、神秘体験や魔法ではありません。

ただただ、自分だけの時間を自分の心が外に向いているのを内に向ける時間を持つというだけです。

他人の考えではなく、自分で考える。

自分はどう思うか?

自分はどう感じるか?

そして、

それは、なぜなのか?

どんな些細なことでも、そうしたいです。

まんまと「思考停止」の仕組みにはまらないように。


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忌野清志郎 が、今も教えてくれること

忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD]忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD]
(2008/05/28)
忌野清志郎

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50年以上生きてきて、ほとんど後悔はない。

けれど、音楽がこんなに大好きで、自分の中で大きなウエイトをしめるにもかかわらず、清志郎のライブに行ったことがない。

そして、今後いっさい、行きたくても行けない。

そのことはほんとに残念で後悔している。

私の大学からの音楽仲間で今もずっと親しくしているKさん。

この完全復活祭のライブ、しかもその中でもほんとに最後になってしまった京都会館のライブに行ったことを最近知った。

しかも、このライブ映像に、彼女は客席の一人として見事に写っている。

凄いよ♪

私はこのころ、母はがんが末期となり、ホスピスに移り、父は考えられないほど恐ろしい認知症のピック病となり、要介護5の状態だった。それで、ライブのお誘いはもちろんない。行かなかっただろう。

このDVDを観るのに、案外勇気がいった。

清志郎さんの姿と歌を観るのが、切なすぎるのだ。


彼は、ぶれていない。

そこが一番心を揺さぶられる。

戦争や争いや資本主義の大きな欠陥やいろんなことが世の中をむしばむ。

そこに、思想や宗教もいらない。

そのことをすべて飲み込む大きな力は「愛し合ってるかい?」それがすべて。

私もほんとにそう思う。

愛し合う。それは、恋人や家族だけのことではない。

もっともっと根本的なことだ。

愛するとは、そういうことだと思うし、どんな邪悪な強烈な力より、強いはずだ!

本当に愛するとは、一切の憎しみはそこに存在しない。

私はそう、信じている。。。

清志郎のように。


合掌

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月ノうた

月ノうた月ノうた
(2009/06/24)
オムニバス、mi-gu 他

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今年は毎日、「月」を意識しようと思う。

そんなことを思っていると、そちらに意識が行くので、こんなアルバムと出会う。

やっぱり「月」のうたを作る人がいっぱいいるんだなあと思う。

「月」の凄いところは、その姿を毎日変えることだと思う。

だけど、

本当は何一つ「月」は、変わっていない。

見る方が勝手に変化していると思う。


それは、とても何か本質を現しているように思う。

今日の月は、満月からだいぶ欠けている。

新月になったら、また「新月の願い事」をしようと思う。


自分がほんとに願うことって、なんだろう。。。

何を願っても、月はいつも通りそこにいる。


毎日、月を見よう。


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春。。。

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先日、春の訪れを感じるヒヤシンスを買いました。

今は少しだけ、大きくなりました。

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そして、節分の日に、新しい年が始まる新しい気持ちに添えて、今年の干支の羊さんを買いました。

大好きな「フリ*スカ」さんで。

この羊さんは、ベージュと茶色です。

店主のさゆりさんは、ほんとに羊さんが大好きで、羊は白だけだと思っていた私に、羊の毛の色についても、いっぱいお話ししてくださいました。

そのさゆりさんの作品の羊さん。

見ているだけで、気持ちがなごみます。白の羊も作ってくださいと頼んでおきました。

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若花亭でのヨガ。

1月31日も、お部屋に生けられた「蝋梅」で、春を感じました。

2月7日もまだ、その蝋梅は元気で、部屋中にいい香りがしていました。

そして、新たに春を見つけました。

私は生まれて初めて見ました。

金のなる木に、こんな可愛い花が咲いているのです。

毎年咲くわけではなく、今年は咲いたけど、来年はまたわからないそうです。

毎日寒い日が続きますが、季節は確実に春なんですね。

私たちは、あまりにも自分の周りの小さな変化に気が付くことがないまま過ごしているのではないかと思うのです。

「気づき」と「意識すること」

これはもうほんとに、ヨガそのものです。

生命は、芽吹こうとしているんですね!

大きなエネルギーを感じます。

春に。。。

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神様の休日 僕らはまためぐり逢う

神様の休日 僕らはまためぐり逢う神様の休日 僕らはまためぐり逢う
(2014/02/06)
岡本 貴也

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いい本に巡り合いました。

私はいつも図書館に行き、たくさん並ぶ本の前を歩いていると、本の方から、迫ってくるのを感じます。

この本もそうでした。

東日本大震災がきっかけで人生が大きく変わったおひとりの方がモデルです。

被害者であり、奥さまと11か月の長男と生まれて7日の二男を亡くされました。

当事者しかわからない事実、真実があると思います。

それは読む人に鋭い刃先で迫ってきます。

これはあくまでも小説なのですが、私には、どんなニュース、報道よりも正しく東日本大震災を教えてくれる内容だと思いました。

人は死ぬ。

それは絶対なのですが、だから生きる。

そのことを根底から教えてくれる小説です。

どんな人でも、自分はひとりではない。

必ず必要とされていることが、きれいごとではなく、説教でもなく、やさしく教えられます。

ぜひ、読んでみてください。


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雪の萬福寺

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今日は、黄檗宗萬福寺「心おだやか、ヨガの会」でした。

雪が降り、寒い中、満員のご参加、本当にありがとうございました。

萬福寺の境内も、うっすら雪化粧でした。

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今日の僧侶のお話は、萬福寺執事、黄檗宗庶務部長の服部潤承和尚でした。

とてもえらい方なんです。

だけど、終始おだやかでみなさんに気づかいながら、謙虚なたたずまいで、ほんとに立派な方はこうなのだなと思いました。

もうすぐ立春ということで、節分のお話でした。

自分の心の鬼を心の外に。。。

赤鬼は「怒り」
青鬼は「不安・寂しさ」
黒鬼は「お先真っ暗の不安」

なるほど。。。

色には確かに感情を感じます。

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そして、毎月第1日曜日に、黄檗山萬寿院でされている「月釜」に。

お気軽にとお誘いいただいたのですが、本格的で参加者の皆様は月釜会員の方で、恐縮しました。

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今月は「煎茶東阿部流」です。

寒い日ということで、二煎めに、なんとお酒がふるまわれました。

特別なことのようです。

煎茶はその器の美しさ、繊細さ、かわいらしさに目を奪われます。

抹茶裏千家のお稽古は何年も通い、月釜のお点前の経験もありますが、煎茶はわかりません。

無作法な私は少し恥ずかしかったですが、特別な空間で貴重な経験をしました。

ありがとうございました。

毎月の萬福寺。

いつもとても幸せな気持ちになります。

また来月もみなさんとお会いできますように。。。

合掌



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