ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself              自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。         自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。             そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。

  1. ヨガの教室
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なにで勝負しますか?

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今週も土曜日の若花亭のヨガで、1週間が終わります。

すべての教室の皆様、本当にありがとうございました。


若花亭のおかみさんは、とても明るい人で、70歳を超えた人ですが、「やすこちゃん」と呼んでと言われているので、みんなで「やすこちゃん」と呼んでいます。

料亭の前にあるおうどんやさんで、毎回おうどんをいただいています。

御出汁をていねいにとられているので、とてもおいしいです。

帰りぎわ、いつもドアをガラガラと横に開けてくれながら、

「はい、人動ドア!」と大きな声で。。。

一応、自動ドアとかけたはるのです(笑)やりますね!!

今日は店先に珍しい黄色の菖蒲の花が咲いていました。

「先生、黄色の菖蒲。先生は何で勝負する?」と、やすこちゃん。

またまた、「しょうぶ」をかけたはるのです。

「どんな時でも、どう思われても、自分はどう思うか?自分の心が綺麗なことで、しょうぶしようかな。」

と、答えると、

「その通り!すべては、こころやな!」と。。。

やすこちゃんは、卑怯なことが大嫌い!

そんな方の経営する料亭でヨガができること。

それは、とても誇りに思うことなのです。

合掌


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  1. fm GIG ねこのねごと
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fm GIG 番組担当「ねこのねごと」

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エフエム・ギグは京都から発信するNPOのインターネットラジオ。日本最大!(たぶん)

6月1日から、パーソナリティとして、番組を担当することになりました。

スタジオは京都四条烏丸にあります。和風のおしゃれなスタジオです。

その昔、バブルのころの大学生の私。
今の大学生はほんとに尊敬することばかり。。。勉強も就職も。

私なんか、毎日楽しいことばかり。将来だって、何でもできると本気で思っていた。というか、何の危機感もなかった。もしかしたら、私は特別そうだったかもしれない。

fmラジオのDJなんかやってみたいなあなんて、思って、放送局のアナウンススクールを受講して、そのご縁でKBS京都に勤めることになって、全然DJの仕事なんかしてないけど、毎日楽しくやっていて、そのKBSで、ヨガ教室に通い、その代表の先生からヨガのインストラクターを目指すように指導していただきインストラクターになり、いろいろあったけど、今ヨーガ療法士として、こんなにたくっさん仕事をしていいのかと思うほどになり、全てのことに感謝しているのです。。。

そしたら、めぐりめぐって、ヨーガの仕事のおかげで、FMラジオのパーソナリティになることができました。

では、番組の紹介を。

番組タイトル「ねこのねごと」

毎週月曜日深夜です。24:30~の30分番組。

私は音楽と本・読書が大好きですが、そのことをまた生かして、素敵な音楽を3曲。

おすすめの本を1冊。

そして、ヨガの教室でもお話ししているような「ものの考え方」のお話を。

番組が終わるころには、快適な眠りにつけるように。そんな思いを込めて。

スマートフォン、パソコンからリアルタイムで聴いてください。

http://www.fm-gig.net

エフエム・ギグで検索したら、すぐにヒットしますので、再生ボタンをクリックして聴いてください。

リクエスト、感想、質問、メッセージなどなど、もちろんお待ちしています。

では、6月1日の深夜。第1回目。

どうぞお楽しみに。。。





  1. 聴覚障害センター・ヨガ
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聴覚言語障害センター・ヨガ  2015  5月

今日もまた真夏並みの暑さでした。最高気温30度です。

いい気候の春を飛び越え、冬から夏です。

なんか地球の異常を感じます。


聴覚言語障害センター・ヨガ


参加者  4名

10代  男性
20代  男性
40代  男性
20代  女性

みなさん、聴覚以外にも様々な障害を抱えています。

フルバタフライ    アイソメトリック
ハンド・クレンチング
ネック・ムーブメント、ネック・ローテーション
ハンド・イン・アンド・アウト・ブリージング
ハンズ・ストレッチ・ブリージング
アンクル・ストレッチ・ブリージング
トウ・ペンディング
アイソメトリック・パシチマ・ターナ・アーサナ・ブリージング
ヨーガ・ムドラー・ブリージング
ブジャング・アーサナ
シャバ・アーサナ

ゆっくりのペースで、担当者の手話による説明を交えて行います。

坐法で呼吸法
吐く2:吸う1の長さの呼吸を意識します。

参加者全員に共通しているのは、強い緊張です。
回を重ねることで、自分が緊張していることに気づくことができるようになります。

そして、肩の力を抜くということも実感できるようになります。

途中あくびが出たり、笑顔が増えたり、緊張が緩んでいるのがわかります。


今日は最後に5月ということと、自分の出自に意識を向けることから、それぞれお母さんのことを静かに思っていただきました。

実は全員と言っていいほど母親との関係はよくないということです。

だけど、自分の母親のことが大切でない人はいないのではないでしょうか。。。
無理に好きになったり感謝するのではなく、自分を産んでくれたこと、そして自分が今、生きていることに、そのことにただ感謝することならできるように思いました。

まさかの担当者の方の心を揺さぶることになりました。

「母」

すべての人にとって、ものすごく大きな意味があると思います。

許せなかったり憎しみの感情が強い場合もあると思います。

その場合、その感情で、苦しいのは実は自分なんだと気づけば、その強い感情を手放すことができたら、1歩大きく前に踏み出せるのではないでしょうか。

そんな願いを込めて。


今日もありがとうございました。

合掌



  1. ヨガの教室
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死と向き合うこと

宇治市社協・障害デイサービス「デイ・ヨガ」

2013年4月から担当しています。

今日は2015年5月のデイ・ヨガの日。

初めて、参加者の方の「死」と向き合うことになりました。

社協の担当の方から、教室でみなさんに参加者のおひとりが亡くなられたことのお話がありました。

担当者の方の心を感じるお話で、その後、全員でご冥福を祈り、1分間の黙とうをささげました。


それで、ヨガを始める前に、少し「生きることと死ぬこと」の私の考えというか、お話をさせていただきました。

「死」というのはとてもデリケートなことで、しかも実際に今死を感じることがあった中、どう話すのがいいのかと思いましたが、こんな機会の時こそ、正面から向き合う必要があるように思いました。亡くなられた方がそう教えてくださっているように思うのです。

「死」は嫌なことでも悪いことでもありません。

人間は産まれたら、必ず死ぬ。その確率はすべての人が100%です。

長く生きるのがいいというわけでもありません。

自分がいつ死ぬのか、どんな死に方をするのか、自分のことなのに、誰にもわかりません。

だからこそ、今日を生きます。

明日のことはわからないから、今日、今のこの時を大切に生き、その積み重ねが生きるということです。

死ぬまで、今日を生きるしかありません。

そして、つらいことや大変なことがいろいろある人生だとしても、精いっぱい生きて、自分の人生はこれで良かったと思えたら、最高です。他人に幸せだと思ってもらう必要はないし、その人本人にしかその人の人生のことはわかりません。

4月の末に亡くなられたその方は、この教室の皆さんにとても愛されていて、最後まで心配されて、一人暮らしだったけど、一人ではなかったんだなと思いました。それは、とても幸せなことだなと思いました。
わかりませんが、きっとその方もそう思って、あの世に旅立たれたのではないでしょうか。

人の優しさは、言葉ではないことで、本当のことを感じることがあります。

今回の「死」について考えることで、たくさんの気づきがありました。

このヨガの教室を担当していることに感謝します。

もう一度、心からご冥福をお祈りいたします。

合掌


  1. 日々、思うこと
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言葉の壁と文化

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先日、ヨーガ療法学会の3学会合同研究総会について、ブログにアップしました。

私はその後、ウクライナからの招待講演のタマーラさんとジュリアさんを京都案内という大役が待っていたのです。

ヨーガ療法士仲間で一緒にキエフに行ったあゆみさんと。

私のできることは生まれたときからずっと京都で誰よりも京都を愛する気持ちから、心を込めて案内すること。

車の運転も英語の通訳もぜ~んぶあゆみさん。。。

学会からずっとタマーラさんジュリアさんといると、ほんの少し内容を聞き取ることはできるようになりましたが、自分の気持ちを伝えることは全然ダメ。。。

タマーラさんはウクライナ語でジュリアさんがウクライナ語と英語。

あゆみさんが英語と日本語。

私が日本語。

うわぉ~!

なさけないぞ、私。。。

ヨガについてどう思うか?とか、どういう風に教室のレッスンをしているか?とかヨガで大切なことは何か?など、いろいろ聞かれていることはわかるけど、伝えるすべがなし。

それで急に思いついたのが、2日目の朝食の前に、あゆみさんと私の普段しているヨガを20分という短い時間だけど、それぞれ体験してもらうこと。

全然役立たずの私ですが、このひらめきは本当に良かった!

言葉ができないことを超えられる唯一の方法でした。


全世界が、共通の言葉なら、どんなにいいだろうと思う。

だけど、それはちょっと違うかもと思い直しました。

言葉はただ話すということではなく、文化だからです。

その国の文化に最もふさわしい言葉なのでしょう。

だから文化の違いを知るためにも言葉の違いを感じなければならない。

同じ日本でも言葉が違う。それはやはり歴史・文化・土壌が違うからにほかなりません。

単純な私は、今こっそり英単語の勉強を子供の参考書を引っ張り出して始めています。

いつまで続くかは、わかりません。

3日坊主は避けたいです。。。


京都で過ごした2日間に、感謝。

ありがとうございました。



  1. 日々、思うこと
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ハグすること

「ハグ」
ヨーガでも、自己啓発でも、スピリチュアルでも、コーチングでもカウンセリングでも、その他いろいろのセミナー、ワークショップで「ハグする」というワークがある。

隣同士や会場全部の人と次から次へと。

だいたい私以外の人は反抗することもなく、楽しんでいるようにも見える。

私も反抗したり一人、できません!と言ってその場の空気を壊したりはしない。
だけど決して肯定はしていない。

主催者によると、私のような抵抗感、それは心にブロックがかかっていたり、オープンマインドになっていないかららしい。

笑かしてくれる。心を開くってそんなことかい??


ハグ・抱きしめることは、とても大切なことだ。

そんなことはよくよくわかっている。

子どもを産んだときに、さらに痛感した。毎日毎日抱きしめる。
笑っていても、泣いていても、ぐずっていても、病気の時もご機嫌さんな時も、どんな時も。

母親になってなんにもわからなかったけど、私にできることはこれしかないっていうことはわかった。

抱き癖をつけたらいけないなんて言うのは嘘っぱちだ。
抱くことがダイレクトに愛情を感じやさしさを感じ安心する。
そんなことは人から教えてもらうことでもない。心の中から湧き上がる感情だ。

大好きな人、愛する人に抱きしめられるのも大切だし、もちろん大好きだ。

一緒に何かをやり遂げて、思わず抱き合うこともよくわかる。

久しぶりに会って、その瞬間に抱き合うこともある。

親しい人がつらいとき、哀しいとき、落ち込んでるときに、肩を抱いたり、そっと抱きしめるというのわかる。

こんな風に抱きしめるというのは、感情を伴うことではないだろうか?

私にはセミナーでワークとして抱き合うハグの意味がわからない。

日本人がフレンドリーじゃないとかそういう問題でもないように思う。


こころの感覚を呼び覚ますのが目的なら、私はこのざわざわする感覚や背中がシラーとなる感覚を信じたい。

ハグするとか、抱きしめるという大切なことは人から言われてするものでも、赤の他人、何の感情もない人にするものでもない。

みんなでハグして、輪になって感動して涙を流すなんて、私には白々しい似非の行為と感じられる。

あくまでも、私は。。。




  1. ヨガの本
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マインドフルネス・瞑想

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素晴らしい本に出会いました。

とんがりやまのヨガ教室・シニアクラスの生徒さんから教えていただきました。

そしてすぐに購入しました。

購入したのは第二版。

第一版とほぼ内容は同じでさらにわかりやすそうでしたので。


シニアクラスのみなさんは、お手本にしたい方ばかりなんです。特にこの本を教えていただいた方は、驚愕の勉強家です。そんな方々に続けてもらえるヨガ。そこを目指していけることに感謝しています。

そのNさんが、この本を読んで「先生(私)のいつも言ってることが良く理解できました。」という感想を述べられ、ギャーと心の中で叫ぶ私です。恐れ多くて。。。

マインドフルネス。

そして

瞑想。

現代を生きるのに、これほど大切なことはないかもしれません。

だけど、言葉を知識と知り、その知識をいくら深めてもあまり意味がありません。

この本にもあるように、日常生活での実践あるのみです。

この本の素晴らしいところは、その実践に焦点があてられているところです。

勿論理論も難しいことをとても分かりやすく解説されています。今までの本の中でも秀逸です。

マインドフルネスも瞑想も、実は理論で考えたり難しいことではないように思います。

人間らしく生きる。

自分の心を大切にして生きる。

本来の生きる姿勢に戻る。

そんなことではないでしょうか。。。

朝のすがすがしい空気を感じたり、夕日を見たり、星や月を眺めたり、おいしく食事をいただいたり、ゆっくりお茶を飲んだり、大切な人の話をじっくり耳を傾けて聴いたり、心が落ち着く音楽をただ聴いたり、何もせずにぼぅーとしたり。。。

たくさんの方がこの本を読み、実践されることを願います。

合掌



  1. ヨガの教室
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幸せな日常

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今日のヨガ教室「若花亭」のお庭のつつじ。

綺麗です。

雨上がり、一層色につやを感じます。


先週5月8日から10日までは、日本ヨーガ療法学会研究総会でした。3学会共同で、最先端医療と伝統医療の理想の統合をテーマにたくさんの講演があり、貴重な経験でした。

私なりに各教室で学会で学んだことをお話ししています。

突き詰めると、いつも思うことですが、自分の生き方を自分で考えることではないでしょうか?

人は誰しも生まれたら、必ず死ぬ。

だからこそ、死ぬその時まで、生きる。

自分の人生を自分で操縦席に座り、自分の意志で操縦して。

ストレスにさらされても、病気に見舞われても、大切なことは自分のQOL(生活の質)を向上させること。

全人的な立場に立ってアプローチする統合医療。その補完代替療法のひとつとしてヨーガ療法の可能性が広がることを願います。

今日は教室のみなさんと一緒に若花亭で、お昼ご飯に、おうどんをいただきました。

楽しい時間をありがとうございました。

合掌



  1. 教室案内&詳細
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京都・お寺でヨガ 黄檗山 萬寿院ヨガの会

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6月から、京都・宇治 黄檗山の塔頭のひとつ「萬寿院」で、ヨガの会が開講となります

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ここで靴を脱いでください。

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ヨガをするお部屋です。

定員30人の予定です。

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総門横の駐車場です。

1時間500円なんですが、ヨガの会に参加される方に限り、ヨガの時間停めていただいて、500円にしていただきました。

ご配慮いただき、ありがとうございます。

              * ご案内 *

日時   2015年6月21日(日)開講  毎月第3日曜日開講予定

       10:00~       僧侶のお話

       10:30~12:00   ヨガ

場所    黄檗山 萬寿院

         宇治市五ケ庄三番割37-4

会費    1回  2000円

持ち物   ヨガマットかバスタオル  動きやすい服装でお願いします。

お申込み  黄檗山 萬寿院   ℡ 0774-31-8085

たくさんのご参加お待ちしています。

合掌






  1. 日々、思うこと
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人生はニャンとかなる!

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今日は、子供の日ですね。

3人の息子たちがちいさいころは、毎年実家に連れて行き、京都の今宮神社のお祭りに行ったり、母の作ってくれたご馳走を食べたり、たくさんの子供の日のプレゼントをもらったり、買いに行ったり。。。

そんな事々を思い出します。

連休で帰省した二男が、「実は子供ながら、こんなにいっぱいおじいちゃん、おばあちゃんに買ってもらったりごちそうになったり、ゲームもしたいだけしたり、お金をいっぱい使わせていいんだろうか?と思っていた。」と初めて聞きました。

そして、三男は今では180センチの80キロという体で人を威嚇していますが、甘え上手で、いくらでも際限なく、ゲームをしたり、お小遣いをもらうのも大好きで、次男なりにその精神構造が不思議だったようです。

同じように育てているつもりでしたが、3人の息子たちは、それぞれ全く違う考えを持っていたりします。それはもう、もって生まれたものとしか言いようのないものです。

だけど、人間の人としての根本的な価値観はもしかしたら同じではないかと思います。

それが、子育てというものではないかと思うのです。

私は今でも不思議でなりません。

自分が3人もの男の子を産み、育ててきたことが。。。

学生時代の私の友人たちは「この世の奇跡、七不思議」と呼んでいます。

私が成長するのに、不可欠なことだったのでしょう。

そして、「人生はニャンとかなる!」のでした。

子どもがいない人が成長できないということではありません。

それぞれその人にとって必要なことが起こるのでしょう。

3人の息子たちには、ほんとに感謝しています。そして、息子の成長に関わる全ての人たちにも。

誰と一緒に人生を歩んでいくか。。。

そのことは、ものすごくものすごく大切なことだと気づきます。

子どもの日に寄せて。



  1. お寺でヨガ
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ヨーガ・ニドラー

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新緑の候。

今日は黄檗山萬福寺「心おだやかヨガの会」でした。

西方丈のお庭の新緑です。

秋には紅葉して全く違う趣になります。

紅葉がお庭のメインかと思っていましたが、実は、「松竹梅のお庭」だったのです。

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なるほど。5年間もこのお庭を見てきたのに、こうして教えていただき、その素晴らしさにあらためて気づきました。

今日もまた、満員のご参加ありがとうございました。

お寺の諸事情で、今回で西方丈のお部屋でのヨガは最後かもしれず、このお部屋を存分に五感で感じていただきたいと思い、今日は「ヨーガ・ニドラー」をしました。

ほとんどの方が、初めての体験でした。

ニドラーとは、眠りという意味ですが、本当に寝てしまうのではなく、深く安らいだ独特の精神状態の究極の瞑想ともいえるかもしれません。

40分近く、シャバアーサナの体勢で誘導の声に促されながら、身体と心に働きかけて、緊張を解き、ありのままの自分と出会う旅でしょうか。。。

たくさんの方から、感想をいただきました。

ものすごいすっきり感!

目を開けたときの緑の美しさにびっくり!

睡眠薬でも寝られないのに、なぜかぐっすり!

身体と心が軽くなった!

何とも言えない心地よさを体験。

などなどなど。。。

自分に起こるどんなことも、すべて受け入れる。全部Ok!応諾する。

それはまさしくヨーガの考え方ですが、そのためにも何よりも自分自身を受け入れること。

自分のことがダメなところも含めて受け入れられたら、きっと他人のことも受け入れることができるようになると思います。

そんな風に生きていけたらと思いながら、ヨーガを続けているのです。


6月の萬福寺のヨガの会は、お休みです。

7月5日(日)から新たな形、お部屋が法堂で始まりますので、どうぞよろしくお願いします。

お申込み・ご予約は萬福寺0774-32-3900まで。

また更に素晴らしいヨーガの時間になることを願っています。

合掌





  1. 日々、思うこと
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クリオネのように。

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このかわいらしい植物についていた名前は「クリオネ」

薄いピンクのような藤色のような花のようなものが咲いて、揺れている。

お花やさんの店先で見つけて、思わず、家に連れて帰りました。


「クリオネ」

ハダカカメカイという和名で、巻貝の仲間らしい。

水中を舞うように泳ぐ姿から天使にもたとえられるクリオネ。


そのクリオネに似た花を咲かせる植物。

その姿は、物事に逆らわないで、身をまかせて、ただよって、それでいて、自分というものを見失わないような。

そんな風にいられたらいいなと思いました。


毎日、水をやりながら、この姿を見ています。

はかないけれど、強そうで、生きてるなと思います。


昼間はキッチンの窓辺に置いて、太陽の日を浴びて、

夕方になると、ダイニングテーブルの上に移して眺めています。

ほっこりします。

こんなに小さいけれど。。。

やっぱり生きています。





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プロフィール

Junko

Author:Junko
聖名 ADAMYAPRIYA DEVI
  (アダムヤプリヤ デヴィ)

西澤 潤子

Calm Oneself Yoga主宰

インド中央政府認定ヨーガインストラクター
インド中央政府認定ヨーガセラピスト

日本ヨーガ療法学会会員
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会京都支部幹事長

認定 メンタル心理カウンセラー

獅子座 A型
京都市出身
京都府城陽市在住

コンセプト

毎日を、気持ちよく暮らす

毎日を、ていねいに暮らす

毎日を、おだやかに暮らす

 

そのために、

ゆったりとした深い呼吸

体のすみずみまで、意識を向ける

 

ヨガを続けると、毎日の暮らしが変わります。

 

ヨガを続けるコツは

自分のペースで無理なく、

他の人と比べることもなく、

ポーズにはこだわらない。

 

「こころ」と「からだ」

どちらも、大切・・・