ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself              自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。         自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。             そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。

  1. ヨガの教室
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ヨガの恩恵

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国会で「ヨガ推進議員連盟」が発足されたらしい。

素晴らしすぎる事案です。

発足に際し、シュリ・シュリ・ラビシャンカール師を招き、デスクトップヨガと呼吸法・瞑想の実践もされたらしい。

関西にも広がるのだろうか。。。

国会議員の方々が、ヨガをされたら、少しは世の中がいい方向に変わるだろうか。。。

そうであってほしいと願う。


そのニュースをお伝えして、ヨガ教室の生徒さんたちに、「ヨガを続けて良かったことや感じることはありますか?」と聞いてみた。

びっくりするほど、いろんな恩恵があった。

*風邪をひかなくなった。
*自分の身体・行動に意識を向けるようになった
*じっと座るということができるようになった自分に驚く
*心が安定するようになった
*自分を客観視できるようになった
*今日の自分の体調に気づくようになった
*くよくよしなくなった
*体の調子がよくなった
*花粉症が軽減された
*採血がスムーズになった
*術後の身体のしびれが軽減された
*ヨガが生活の一部になった

まだまだまだまだetc.


なぜ、ヨガをするのか?
それは、ただ、ヨガが好きだから。。。

好きなことは続けられる。
気持ちいいなと思うことは続けられる。

そして、継続こそが、力となる。

みなさん、本当にありがとうございます。

合掌



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  1. 本のはなし
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恐るべき「アンチエイジング」

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初めて読む作家。

そのタイトルに魅かれて。。。

魅かれてというのは、アンチエイジング賛成とか、自分自身も若返りたいというのとは真逆で、いったいどんなストーリーなのか、アンチエイジングって、いったいどうなのか?ちょっと知りたくなった。

あまりお勧めの小説ではない。
内容もテレビドラマのようで、だから、読みやすいかもしれないが、深く考える内容ではない。
まさか、ここまで浅はかだろうか、人間はと、あきれてしまう。

そんなに若さが大切だろうか?
毎年ただ、年を重ねているだけなのに。
誰しも若い時が無かったなら、いざ知らず、ちゃんとそれぞれの年代を過ごしてきた。

もう一度若いころに戻りたいと思ったことは一度もない。
実年齢より若く見られたり、女性なので「きれいですね!」とかお世辞だとわかっていても言っていただければ、もちろんうれしいが、何と比べて、誰よりきれいになりたいのだろう。。。

自分自身を受け入れて、死ぬまでこの自分で生きていくしかない。

自分なりに、こうでありたい自分を意識するのはもちろん大切だ。

それは、アンチエイジングとは、何の関係もない。

分相応

年相応

他人の目を気にしてのことではない。

自分の軸をブラさないための指針。


この小説のいいところがあるとしたら、整形やホルモン注射、薬の恐ろしさをありありと表現していることだろうか。
著者は、芸能プロダクションを経営しているという記載があるので、その描写がほんとにリアル。
芸能人って、大変なんだなあと思う。

生・老・病・死

それが、当たり前。

綺麗で、若々しいことはもちろん素敵なことだけれど♡




  1. 日々のはなし
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日々の春。

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15日(土)。
近くまで行くことがあり、立ち寄って観ることができた今年の仏光寺のしだれ桜。

しだれ桜の美しさは妖艶で、なんだか落ち着かない。
ソメイヨシノの桜と全然違う印象を受ける。

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我が家のキッチンの窓につたう山葡萄のつる。

秋になると葉が茶色になり、やがて、冬になると、すべて枯れ落ちてしまう。
からからに乾いたような細いツタの茎が、窓から壁に残っているが、どうみても、再生しそうにない。

ところが、春になると、死んでいたかのように見えた蔦から、こんな風にきれいな緑の葉がどんどん顔を出し始める。

奇跡としか言いようがない景色。

植物って、なんて強くてみずみずしいのだろう。。。


植物のように、シンプルに、ただ今この時を、生きていけたらと思う春。





  1. お寺でヨガ
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4月・萬寿院ヨガの会・利休梅が満開のお庭。

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今日は宇治黄檗「萬寿院ヨガの会」でした。
たくさんの方のご参加、ありがとうございました。

3月は、ストーブを何台も出していただいたのに、今日は障子を開け放して、お庭を観ながらのヨガの会になりました。

この満開の花の木は「利休梅」

中国の中北部が原産です。わが国へは明治時代に渡来しました。高さは2~4メートルになり、狭倒卵形または楕円形の葉が互生します。4月から5月ごろ、枝先の総状花序に白い花を咲かせます。名前は、茶花としてよく利用されたことから。別名で、「バイカシモツケ(梅花下野)」とか「ウメザキウツギ(梅咲き空木)」とも呼ばれます。
●バラ科ヤナギザクラ属の落葉低木で、学名は Exochorda racemosa。英名は Common pearlbush。

初めて観たように思います。
去年ももちろんこのお庭で見たのですが、満開の花を見ることはできませんでした。
一期一会。

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さらにお庭の緑がきれいでした。

今日は二十四節気で「清明」と言われる最後の日。
その通りに、すがすがしく明るい空気に満ち溢れていました。

和尚さんの法話。

姿勢   生きる姿勢
呼吸   深い呼吸
軸    心軸を持つ
思考   すべてのことは自分の思考から。

坐禅   この「坐」という字の意味。

      坐禅は屋根のないところ、どこでもできる。
      人・人 は、一つは自分。もう一つは半眼で、自分を見る自分。
      土の上でただ、座る。

すべてのお話は、ヨガと同じでした。

それは当たり前で、和尚さんも話されたように、真実に向かう道筋はいろいろあるけれど、たどり着くのはただ一つ同じところだから。。。

今日もまた、素晴らしい時間を過ごせたことに感謝します。

合掌




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お寺と仏像が好き♡

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たまたま立ち寄った駅の売店で見つけたこの本。

「京都」という言葉にも弱い。

「仏」という言葉にも弱い。

「特別企画」という言葉にも弱い。

おまけに、今話題の若冲の風呂敷まで、付録についている。


衝動買いは、やめようとあんなに誓ったのに、この本と出会った2秒後にレジへと進む私。

なかなか変わらない私。


ほんとは、別にいいやん!心のどこかで思っているから。。。

なかなか素敵な本だったし、若冲の風呂敷もシックでしっかりしたいいものだった。

しかしながら、お寺のことも仏像のことも今までいろんな本で読み、実際に訪れたところばかり。。。

やれやれ。


本離れが進む今、本が大好きな私は、何とか貢献しています。

そして、これは、言い訳とも言います(笑)


お寺、仏像は、何の知識もなくても、ただ、そこにたたずむだけで、心が落ち着きます。


それで、お知らせと宣伝。

4月16日(日) 10:00~
宇治・黄檗萬寿院でお寺でのヨガの会があります。

たくさんの方のご参加、お待ちしています。

合掌




  1. ヨガの教室
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釈迦立図墨絵のヨガ教室

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今日は木曜日。
とんがりやまのてっぺんで!ヨガ教室の日です。

午後はシニアクラスです。

今日は気持ちのいい春の日差しが感じられる一日でした。


シニアクラスの生徒さんであり、とんがりやまのてっぺんで!のオーナーのお母様でもあるMさん。
先週、お釈迦様の誕生日の花祭りの話をしたことから、思い出されたのです。

家に眠る「釈迦立図」の掛け軸を。

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そして、今日のヨガ教室は、午前・午後とも、素晴らしいお釈迦様の掛け軸のかけられたスペースで行いました。
不思議なもので、ただそれだけで、気持ちが凛とします。
また、静かにもなります。

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残念ながら、私の知識では、掛け軸に記されている文字を判読することができません。

どなたか、お分かりでしたら、教えていただきたいです。


毎日、いろんな素晴らしい出会いがあります。

世の中、全てのことは、ご縁というものでしょうか。。。

合掌



  1. ヨガの教室
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お釈迦様の誕生日に。

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4月8日。

お釈迦様の誕生日。

はままつり。

今年はちょうど、桜が満開。


若花亭のすぐ近くの駐車場の桜。

雨でしたが、散ることもなく、見事に咲いていました。


この日の若花亭のヨガ教室に、初めて、若い男性(22歳)の参加。
彼は大学を卒業し、この春から就職。
就職し、何かヨガをしたいと思わることがあったのでしょうか。。。
実は、若花亭のお孫さん。
とてもとてもうれしい出来事でした。

さらに、半年以上、お顔を見ていなくて、どうされたのかなと思っていた方も久しぶりの参加。
いろいろいろいろあったんですよ♪と、笑いながら。。。
また4月からできるだけ参加したと思います。と、またうれしいお言葉を。

やはり、4月は、気持ちが新しくなる時。

「天上天下唯我独尊」

お釈迦様のことば。

この言葉の意味はなんでしょう。。。


『自分という存在は誰にも変わることのできない人間として、生まれており、この命のまま尊い。』


宇宙でただ一つの自分という存在を、どうぞ大切に。。。
そして、全ての存在はひとつとして、繋がっていることも忘れないようにしたいです。


合掌




  1. 本のはなし
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あなたのゼイ肉、落とします。

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内容紹介
ダイエットは運動と食事制限だけではない。
大庭小萬里はマスコミには一切登場しない謎の女性だが、
彼女の個別指導を受ければ、誰もが痩せられるという。
どうやら、身体だけでなく「心のゼイ肉」を落とすことも大事なようだ……。
身も心も軽くなる、読んで痩せるダイエット小説。

内容(「BOOK」データベースより)
どうしても痩せられないあなた。「心のゼイ肉」を落とすことを忘れていませんか?身も心も軽くなる読んで痩せるダイエット小説。


読みやすくて、爽快な小説。

読んだ後も、気持ちがあたたかくなり、さらに、前向きになれます。

短編連作小説です。

ケース1 園田乃梨子49歳

ケース2 錦小路小菊18歳

ケース3 吉田知也32歳

ケース4 前田悠太10歳


どの話も良くできています。

垣谷さんの小説は、全部好きです!

今回も裏切ることはありませんでした。

図書館に行き、好きな作家の本を借り、家でゆっくり読める幸せ。

本って、いいなあ~♪

おすすめです。




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さくら・さくら

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家の近所で、いつも一番に咲く桜。

しだれ桜。

見事です。

今年は、ずいぶん遅いです。

毎年、見ているけれど、
よくもまあ、こんなに花だけが咲き誇る木が、この世にあるものだなあ。
とまた、思うのです。

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この桜も近くにある自然の中で、

ひっそりと咲く桜。


桜もそれぞれ。


ただ、自分として咲いている。


時々、この世で最も強く偉大なのは、植物ではないかと思う時があります。


桜に合掌。





  1. ヨガの教室
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「寛恕(かんじょ)」という言葉との出会い。

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今日は、第1月曜日。
アイセンター・ヨガの日です。
たくさんの方が参加されました。
ありがとうございます。


先週から、今日まで、全てのヨガ教室で、お話ししたこと。

それは「寛恕」ということです。

かんじょ
【寛恕】
《名・ス他》度量が広く、思いやりの深いこと。あやまちなどをとがめずに、広い心で許すこと



最近読んだ東野圭吾さん著の「危険なビーナス」の中で、この言葉が強く心に残りました。


本を読んでいると、そんな嬉しいこともあります。

この言葉をかみしめればかみしめるほど、なんていい言葉なんだろうと思います。


仏教、そして、ヨガともその根底でつながっている言葉と感じます。


ほんとのこと。
真実でしょうか。。。

それは、いろんな道のりがあったとしても、ひとつ。


私は海が好きです。

そしてそれは、泳ぐのではなく、ただ、見ていることが。

近くに海がないので、海を見ようと思えば、旅をすることになります。

それもまた、いいです。


海をただただ、ずっと眺めて過ごしていたら、この「寛恕」という言葉の意味を少しはわかるような気がします。


自然の懐の深さは、人間では、到底かないません。


深くて、廣い。
寛大なさま。。。

私のイメージは海でした。。。




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ついてもいい嘘って、どんな嘘?

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4月1日。

エイプリルフール。

あんまりようわからへんけど、嘘ついてもいい日らしい。

どんな嘘やったら、ええのか、また、わからへん。


京都の本ばっかり、書いたはる井上先生。

また、書かはった。

「京都ぎらい」も、読んだけど、思てたより、もひとつやった。


京女

ていうだけで、たぶん売れんのと違うやろか。。。

この本は、ホンマは、わざわざ、京女て、つけんかてええのに、つけたはる。


遠回しの言い方やったり、優しい嘘の方が怖い時もあるなあて思てます。

そやけど、そのほうが、その場がぎくしゃくしいひんし、京都では、知らんあいだに、そんないい方してるかもしれへん。

私は、京女。

先祖、どこまでさかのぼってもそうらしい。


そやからいうて、どうちゅうこともないけど、やっぱり、心のなかでは、京女で良かったなあて、思てます。




今日は、ちょっと京都の言葉で。。。




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プロフィール

Junko

Author:Junko
聖名 ADAMYAPRIYA DEVI
  (アダムヤプリヤ デヴィ)

西澤 潤子

Calm Oneself Yoga主宰

インド中央政府認定ヨーガインストラクター
インド中央政府認定ヨーガセラピスト

日本ヨーガ療法学会会員
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会京都支部幹事長

認定 メンタル心理カウンセラー

獅子座 A型
京都市出身
京都府城陽市在住

コンセプト

毎日を、気持ちよく暮らす

毎日を、ていねいに暮らす

毎日を、おだやかに暮らす

 

そのために、

ゆったりとした深い呼吸

体のすみずみまで、意識を向ける

 

ヨガを続けると、毎日の暮らしが変わります。

 

ヨガを続けるコツは

自分のペースで無理なく、

他の人と比べることもなく、

ポーズにはこだわらない。

 

「こころ」と「からだ」

どちらも、大切・・・