京都・ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
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「寛恕(かんじょ)」という言葉との出会い。

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今日は、第1月曜日。
アイセンター・ヨガの日です。
たくさんの方が参加されました。
ありがとうございます。


先週から、今日まで、全てのヨガ教室で、お話ししたこと。

それは「寛恕」ということです。

かんじょ
【寛恕】
《名・ス他》度量が広く、思いやりの深いこと。あやまちなどをとがめずに、広い心で許すこと



最近読んだ東野圭吾さん著の「危険なビーナス」の中で、この言葉が強く心に残りました。


本を読んでいると、そんな嬉しいこともあります。

この言葉をかみしめればかみしめるほど、なんていい言葉なんだろうと思います。


仏教、そして、ヨガともその根底でつながっている言葉と感じます。


ほんとのこと。
真実でしょうか。。。

それは、いろんな道のりがあったとしても、ひとつ。


私は海が好きです。

そしてそれは、泳ぐのではなく、ただ、見ていることが。

近くに海がないので、海を見ようと思えば、旅をすることになります。

それもまた、いいです。


海をただただ、ずっと眺めて過ごしていたら、この「寛恕」という言葉の意味を少しはわかるような気がします。


自然の懐の深さは、人間では、到底かないません。


深くて、廣い。
寛大なさま。。。

私のイメージは海でした。。。


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