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京都・ヨガのある暮らし ーCalm Oneself Yoga-

今年最後のヨガクラス・ろうそくの炎を見つめる瞑想

昨日29日土曜日のみどり工房のヨガクラスが今年最後のクラスでした。超満員のご参加、本当にありがとうございました。年末には、「太陽礼拝(スールヤ・ナマスカール・アーサナ)」どこの教室でも恒例で、さらに108回される場合も多いと思います。まさか、そんなハードなことは行いません(笑)しかし!!やっぱり年末なので、やってみました!左右合わせて、なんと4回!いいじゃないですか。それでも結構頑張った感じです。...

ヨガクラスの風景

毎週土曜日のクラス。若花亭から、みどり工房へと続いています。このクラスでのこと。若花亭から、小学2年生の男の子が参加してくれています。お母さんと2人の時も、お父さん、お母さんと3人での参加の時もあります。初めての参加から、ほとんど休むことなく参加されています。小学生、しかも、低学年、しかも男の子が、90分も落ち着いてヨガをするということが驚異的です!初参加から、男の子本人が参加したいという意思で来...

「発達障害に生まれて」

内容紹介◎書評紹介■評者 工藤美代子氏(ノンフィクション作家)(『サンデー毎日』 2018年10月28日号掲載)「この本は、発達障害について関心を抱いている人たちだけではなく、自分や自分の子供は健常者だと信じている人たちにもぜひ読んでもらいたい。自分は勇太君の持っていないものを持っている。しかし、自分が持っていないものを彼が持っているとわかった時に、初めて私たちの社会は多様な価値観を共有できるはずだ」■評者 森健氏...

素適な言葉を紹介します。

誰しも、幸せになりたいと思っています。だけど、はてさて、幸せって、何でしょう?人生で大切なことって、何でしょう?この言葉が教えてくれているように思います。アメリカの牧師アルフレッド・D・スーザという方の説教が原典のようです。私も知人から教えていただいたので、詳細は不明です。For a long time it seemed to me that life was about to begin- real life.But there was always some obstacle in the way, somethi...

「俺、つしま」

内容紹介猫あるある満載! つーさんが書籍に登場! 数ある猫漫画の中で、「とにかく猫の描写がリアル!」と絶賛される「俺、つしま」がついに書籍化! 何気ない猫のしぐさや細かな毛色の表現が抜群の画力で描かれる猫漫画の根底にあるのは、溢れんばかりの猫愛。読み進めていくうちに猫への愛情がふくらんでいきます。主人公は、外でゴミを漁っていたところをおじいちゃん(実は女性)に保護されたキジトラの「つしま(つーさん)」。すで...

今年中に片づけたいこと。

今日も寒いですね。午前中は、何とかいい天気ででした。第3日曜日、宇治黄檗萬寿院ヨガの会でした。たくさんのご参加、ありがとうございました。12月、今年もあとわずかになり、いろんな教室で今年の締めくくりの振り返りとして、「片づけ」の話をしています。片づけはもう10年以上前から「断捨離」という言葉で、大きな関心事として、浸透しています。誰でも、すっきり片付いた家で過ごしたいと思っているんです。にもかかわ...

お薦めの女流作家10人

私は本を読むこと、読む時間、本そのもの、本屋さん、図書館、ブック・オフすべて、大好きです!それで、ありがたいことに、私の話から、ヨガの生徒さんで、本を読むようになったという方が、結構おられます。だけど、いったいどんな本を読んでいいのか、本屋さん、図書館に行ってもなかなか選べないというお話を聞かせていただきました。おすすめの本を教えてくださいという要望もあったので、今日はとりあえず、私が読んで、この...

ひとりの時間を大切に。

私はひとり暮らしをしたことがありません。この年になるまで。。。これからも、もしかしたら、ひとり暮らしをすることがないかもしれません。そのほうがいいんです。夫より、私が先に旅立つことなので。だけど、ひとりの時間は大切にしてきました。子育て中は、自分の時間など、全くなかったけれど、よく一日の終わりに簡単な日記を書いていました。今思うと、そのわずかな時間がひとりの時間だったように思います。誰かと一緒の時...

力を抜くということ

フィギュアスケートの織田さんのジャンプの解説から、「力を抜く」ということを考えてみました。ジャンプを跳ぶその時に、一瞬力が入りますが、力まないほど、肩に力が入らないほど、高くそしてきれいさらに今までの動きと自然につながって飛べる。そのことで高得点につながる。というようなことを話されていました。なるほど。と思いました。ヨガのポーズでも、身体の硬い人は前屈でも何とか前に曲げようとして一瞬、あるいは、ず...

京都府立洛東高校  教職員のヨガ講座

今日は雨模様で、気温も下がり、少し冬の様相でした。高校は期末テストで、その期間を利用して、教職員の研修会が開かれます。今回、京都府立洛東高校から依頼をいただき、「ストレスに対するヨガ講座」をさせていただきました。たくさんのご参加、ありがとうございました。誰でもストレスはもちろんありますが、高校の先生のストレスは相当なものではないかと思います。生徒、保護者、職員同士の人間関係加えて、授業、事務処理、...

ウパニシャッドの教え   

ヨーガを学ぶ会叡智の源泉ーウパニシャッド金菱先生と出会い、少しずつ、ヨーガ聖典の学びを深めています。ご縁というか、出会いがすべてだなぁとまた痛感するのです。ヨーガ・ニケタンの研修会でも、聖典の学びは必ずあります。ネットを使っての聖典配信もあります。ヨーガを続ける上で、聖典の学びは不可欠だと思いますが、なかなか手ごわいし、知識ということにふと疑問をもったりしながら、今まできました。この連続講座、6回...

感情と感覚の違い

懐かしい萬福寺の貴重なイチョウの葉が敷き詰められたように美しいお庭の写真。この1枚の写真からもいろいろな思いが起こります。今日のみどり工房でのヨガのクラスの後、なんとなく残ったメンバーで、なんとなくいろんな話になりました。そのいろんな話には、世間話はありません。誰かの噂話もありません。何かの情報交換の話もありません。深くて心地よい、もう二度とこんなお茶会は無いだろうというような、奇跡的に紡ぎだされ...