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自分の名前を大切に。

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2月24日に、初孫が誕生し、あらためて、「名前」というものを考えてみました。

息子が名付け親のようです。

それも、生まれる前から決めていて、お腹の赤ちゃんに、みんなで話しかけていました。


これは、胎教ということを考えると、とても大切で素晴らしいことです。

「胎教」

妊娠期間の10カ月は、生まれてきた後より、濃い壮大な時間と言えます。
なにしろ、微生物が人間になる数億年を過ごすのですから。。。

そんな大切な時にすでに両親から名前で呼びかけ、愛情を持って話しかけて育ったとしたら、最高に幸せなことです。


誰でも名前があります。

きっといろんな思いが詰まった名前だと思います。


息子の赤ちゃんが誕生したことで、この週のヨガ教室では、最後の内観瞑想でご自身の名前と向き合っていただきました。
もし、ご両親に名前について、なぜこの名前にしたのか聞いてないという方があれば、ぜひ、訊いてほしいと思います。

そこから思いもしない会話が弾んだり、関係性が変わるかもしれません。

名前には、漢字が使われていることが多いですが、その意味も興味深いです。
さらに、その音も音そのものにエネルギーというか独自のイメージがあります。

「ま」という音と「れ」という音と「き」という音では、受ける感覚が誰でも違うと感じるのではないでしょうか?
いい・悪い は、ありません。
すべてが違っています。

私の名前は「潤子」です。
旧姓を「谷川」といいます。
父が名付け親ですが、谷川の水がいつも枯れることなく、潤っているように、と願い、
私自身も潤いのある女性で、さらに、人と人との関係の潤滑油のような存在。
そんな感じです。

結婚したら、苗字が変わるとは思わなかったんでしょうか???
現在「西澤」なので、西の澤も水に関連してるので、枯れないように潤うで良かったのかもしれませんね。

名前は死ぬまで付き合うもののひとつです。

どうぞご自身の名前を大切に。


合掌

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