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毎日の決断と選択

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私は占いというものにあまり興味がないし、お金を払って占って欲しいと思ったこともない。

それでも、ゲンをかつぐというか、悪いと言われていることは避けるし、
ラッキーカラーやラッキーナンバー
大安吉日、一粒万倍日
など、縁起のいいことは、取り入れたらいいなと素直に思う。

この本は雑誌の付録で鏡リュウジさんの監修だ。

出展は「魔法の杖」 ジョージア・サバス となっている。


見開きの左ページには、イラスト、
右ページには、簡単な言葉が掲載されている。


何か決断を迫られていたり、選択に迷いがあるとき、この本を閉じたまま、ここだと思ったところをぱっと開き、そこに書かれていることが答えになるという仕組み。

たとえば今、ぱっと開いたページ。

左の絵は      棒のナイト  白馬にのり棒を持った兵士
右のことば     棒のナイトは できることはなんでもやってみるべき、といっています

こんな感じで、毎朝、今日はどんな日?
みたいな感じでページを開き、心のどこかにその言葉を刻み、前向きに一日を過ごせたらいいなと思う。

ただ、本なので、折癖がつかないように注意が必要か??
そんなたいそうなものでもないので、そこも気にすることもないかもしれない。

私たちは毎日、
大きなことから些細なことまで、決断と選択の連続だ。

結婚、転職、引っ越し、付き合うこと、別れ
毎日の食事、右か左か、エトセトラ。。。

カフェに入っても、メニューから選ばないといけないし、一日に一体どれだけの選択に迫られているのだろう。。。

自分の意志ももちろん大切だが、
天にお任せも同じくらい大切だ。

どうしようもないこともあるから。。。





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