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海街ダイアリーと桜

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この映画を2回見た。
2回とも、テレビ放映で観たというのが、ちょっと情けなく、残念に思う。

いい映画だなと思う。

日常と家族という、誰にでもそこにある風景を丁寧に描かれていて、静かな感動がある。

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キャストが好きな人ばかりで、そこもいい。

何故だか、綾瀬はるかと長澤まさみのことが好きだ。
女優さんというのは、時々恐ろしくなる。

演技しているとは到底思えないほど、普通にそのまま自分の感情で話している。
それがプロいうものだから、当たり前なのかもしれないけれど、自分じゃない自分に普通になれるなら、そばにいる人に、それが本音かどうかなど、見抜けることなどできないだろう。。。

この作品でも群を抜いて恐ろしかったのは「大竹しのぶ」さん。
出演場面は少ないにも関わらず、圧倒的な存在感と演技。
自分の母親がこんなだったら、嫌だなと苦い気持ちになる。

広瀬すずが、中学生で淡い男女の交際があって、胸がきゅんとなる。
「トンネルに行こう!」と言う彼の自転車で二人乗りの場面がある。
そのトンネルは、「桜の花が道の左右満開に咲くトトンネル」

いいなあ、この場面。

桜は人を幸せにする。

満開の桜を観ると、いつもそう思う。

今、京都の街も桜が満開だ。

わざわざ名所に行かなくても、そこらじゅうが満開で、ただただ目を奪われる。
息をのむ美しさ
というのは、本当だ!

幸せは、それぞれの人の日常にある。

そう、この映画は教えてくれているように思う。。。



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