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Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
2018年04月15日 (日) | 編集 |
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開経偈(かいきょうげ)

  無上甚深微妙法  むじょうじんじんみみょうほう
  百千萬劫難遭遇  ひゃくせんまんごうなんそうぐ

  我今見聞得受持  がこんけんもんとくじゅち

  願解如来真実義  がんげにょらいしんじつぎ


今日は第3日曜日。
京都お寺でヨガ!

宇治黄檗山萬寿院ヨガの会の日でした。

今日の和尚さんの法話。

まず、読経は「開経偈」

短いお経で、お経の前によむお経だそうです。

そして、その内容を教えていただきました。

和尚さんが、その内容を解説すればするほど、本来伝えるべきことから遠ざかると話されたことがとても印象に残りました。

真意を言葉で解説するということの難しさと
言葉で解説することに意義があるのかという疑問にぶち当たります。

物事を理解する、
わかる、
ということと、
知識として知る、

ということには隔たりがあるのでしょう。。。

人間は宇宙から見たら、小さな小さな米粒にも満たない存在ですが、
自分の人生に自分で責任をもって生きていくしかありません。

お寺のヨガに時間の後は、いつも静かにそんなことに思いを馳せます。


来月はきっと、すがすがしい季節となり、障子を開け放し、お庭を眺めながらヨガができるのではないかと思います。
1年のうちでそんな季節は、ほんとに少なくなりました。

ぜひ、たくさんの方のご参加、お待ちしています。


合掌



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