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Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
2018年05月29日 (火) | 編集 |
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あじさいがキレイです。
大好きな花のひとつです。

植物は自然に逆らわず、文句を言うこともなく、花を咲かせる時期には咲かせ、枯れるときに枯れていく。
なんとも潔い存在です。

ヨガの教室や終わった時にも、生徒さんと個人的にあるいは、クラスの途中でなんとなく皆さんで話をすることがあります。

いろんなことを聞かせていただき、とても刺激になり、勉強にもなり、また好奇心がむくむくと湧き上がり、そこから調べたりして、新しい知識を得ることもあります。

なんといっても本から得た知識ではなく、実体験から教えていただく知識なので最強です!

「耳の調子がおかしい」

ということを案外たくさん聞きます。

実際耳が何らかの病気であったり、炎症を起こしていることもあります。
けれども、圧倒的にストレスを耳が教えてくれていることの方が多いです。

簡単に言うと「聞きたくない!」ということです。

家庭や職場や親戚関係やご近所など、
もう聞きたくないことで、心の方がいっぱいいっぱいで、聴くことを拒否して、自分自身を守ろうとしています。

具体的に、難聴や耳鳴りや耳に何か詰まった感じがするなど、症状が出ることに驚きます。
いくら耳鼻科で治療・投薬を受けても治りません。
それもそのはず、原因が取り除かれていないのですから。。。

声が出ない。
は、
話したくない。

首が一定方向に回らない。
は、
その方向に嫌な人がいる。

頭が痛い。
は、
考えたくない。

下痢
は、
出かけたくない。

などなど。。。

腰が痛くて動けないときも、もうこれ以上働かないように、身体がストップかけてくれているとか。


すべてがそうとは言えませんが、体の不調を感じた時は、自分の今の状態を客観的に観てみると、大切なことに気づくのではないでしょうか。

身体は正直です。
もっと身体に意識を向ける必要があります。

さらに、呼吸は、もっと正直です。
自分の呼吸に意識を向けたいです。

そして、それこそがヨガだと、つくづく思います。



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