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Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
2018年06月14日 (木) | 編集 |
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内容紹介
この本では私が読者の皆さんに代わって、加藤さんにいろいろ問いかける形をとった。活字では伝えきれない加藤さんの言葉を感じてもらうために、実際に呼吸法を教えている現場にマイクを持ち込んだライブ録音も付いている。加藤メソッドは言葉だけ読んでいても身につかない。本当は直接加藤さんと向き合うのがいいのだが、その機会を得られない人はCDを聞きながらとにかくからだを動かし、息を吐いてみてほしい。そしてこれは自分の経験から言うのだが、毎日三十分でも続けているとそれが習慣になっていて、やがて少しづつからだと心に効果が現れてくる。
谷川俊太郎「まえがき」より

谷川俊太郎先生が、もっとも信頼する呼吸法の先生・加藤俊朗さんと一緒に本を作りました。宇宙とつながる呼吸の本です。

著者について
谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。詩人。52年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。詩作を中心に作詞、翻訳、劇作、絵本、映画脚本・監督などジャンルを超え活動している。62年『月火水木金土日のうた』で日本レコード大賞作詞賞、75年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、82年『日々の地図』で読売文学賞、ほか受賞・著書多数。

加藤俊朗(かとう・としろう)
1946年、広島生まれ。国際フェルデンクライス連盟認定公認講師。厚生労働省認定ヘルスケア・トレーナー。産業カウンセラー。横河電機グループや医療法人などを通して、加藤メソッドのレッスンを全国各地で開催。著書に『呼吸が<こころ>と<からだ>をひらく―加藤メソッドでラクに生きる』(春秋社)がある。

今日は久しぶりの一日オフの日。
そして今日は新月ということで、またまた、家の中を見渡し、要らないものを処分することに。

ふと見る角度、視点を変えてみると、色んなことに気づき、捨てるべきものが勝手に目に飛び込んでくる。
それもまた、新月だからだろうか。。。

今回、「第1回 京都ヨガ 2018」で様々な取材を受けた。
必ずと言えるほど、
「ヨガとは何ですか?」
と、問われた。

そのたびに、
「ヨガとは呼吸、生きる方法そのものです。」
と、答えてきた。

今日はその「呼吸」について。

谷川俊太郎氏が好きだ。
肩書が詩人。
きれいな肩書。

この本の帯に

~(今)を通して(永遠)につながる、
 (ここ)を通して(宇宙)につながる、
 ゆったりした時空を
 生きる呼吸の方法。~

とある。

なるほど。
やはり、「ヨガは呼吸、生きる方法そのものです。」という私の答えも間違ってはいないように思う。

休みの日にゆっくり読みたい本です。

合掌



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