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Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
2018年07月28日 (土) | 編集 |
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プロ野球はあまり見ないけど、高校野球甲子園は、毎年開会式から見てしまいます。
いつの間にか出場選手たちが息子達より年下になりました。
自分より年上の人たちが活躍する場という感覚が今も抜けないままですが。。。

それにしても今年のこの想像を絶する酷暑の中でも繰り広げられる予選。

甲子園は高校野球の夢の舞台で、誰しもがそこを目指して厳しい練習を繰り返してきたことはよくわかります。
だけど、命の危険を感じる今年の酷暑と、連日ニュースで流しておきながら、スポーツは中止にしなくてもいいのでしょうか?

もちろん野球だけではありません。
中学でも高校でも部活動はすべて行われている様子です。

怖くなるのです!

子供たちが練習・クラブ活動をやめるという選択は出来ないでしょう。
自分だけがそんなことできないし、自分だけが遅れるわけにもいかないし、迷惑もかけられないし、今までやってきたことが無駄になりそうだと感じるかもしれないし。

だからこそ、大人が、指導者が、もっと上の行政が、ストップをかけないと。

連日の天気予報のコメントとあまりにもかけ離れたスポーツの現実。

生きること、命を大切にしてほしい。
そう、大人が教えてほしい。

やめる勇気、悔しさを乗り越えることも教えてほしい。

いくら頑張ってきたスポーツでも、せっかくの若い命を犠牲にする必要は全くないのだから。


ほんとにこのままでいいのでしょうか?

私はただただ、怖いです。
事なかれ主義は恐ろしいです。
結果、誰もが乗り切り、命を落とさなかったとしても、この状況をやり過ごすことがいいとは思えないのです。

自分の個人的な感情では、息子たちはもう社会人で、部活動をしていなくて良かったと思ったほどです。

昔の考えや根性論は全く通用しません。
役に立ちません。
子供たちをどうぞ守ってください。

お願いします。

満月の夜に祈る。。。



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