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酷暑とスポーツ

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プロ野球はあまり見ないけど、高校野球甲子園は、毎年開会式から見てしまいます。
いつの間にか出場選手たちが息子達より年下になりました。
自分より年上の人たちが活躍する場という感覚が今も抜けないままですが。。。

それにしても今年のこの想像を絶する酷暑の中でも繰り広げられる予選。

甲子園は高校野球の夢の舞台で、誰しもがそこを目指して厳しい練習を繰り返してきたことはよくわかります。
だけど、命の危険を感じる今年の酷暑と、連日ニュースで流しておきながら、スポーツは中止にしなくてもいいのでしょうか?

もちろん野球だけではありません。
中学でも高校でも部活動はすべて行われている様子です。

怖くなるのです!

子供たちが練習・クラブ活動をやめるという選択は出来ないでしょう。
自分だけがそんなことできないし、自分だけが遅れるわけにもいかないし、迷惑もかけられないし、今までやってきたことが無駄になりそうだと感じるかもしれないし。

だからこそ、大人が、指導者が、もっと上の行政が、ストップをかけないと。

連日の天気予報のコメントとあまりにもかけ離れたスポーツの現実。

生きること、命を大切にしてほしい。
そう、大人が教えてほしい。

やめる勇気、悔しさを乗り越えることも教えてほしい。

いくら頑張ってきたスポーツでも、せっかくの若い命を犠牲にする必要は全くないのだから。


ほんとにこのままでいいのでしょうか?

私はただただ、怖いです。
事なかれ主義は恐ろしいです。
結果、誰もが乗り切り、命を落とさなかったとしても、この状況をやり過ごすことがいいとは思えないのです。

自分の個人的な感情では、息子たちはもう社会人で、部活動をしていなくて良かったと思ったほどです。

昔の考えや根性論は全く通用しません。
役に立ちません。
子供たちをどうぞ守ってください。

お願いします。

満月の夜に祈る。。。



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プロフィール

Junko

Author:Junko
聖名 ADAMYAPRIYA DEVI
  (アダムヤプリヤ デヴィ)

西澤 潤子

Calm Oneself Yoga主宰
一般社団法人京都ヨーガ協会 理事

インド中央政府認定ヨーガインストラクター
インド中央政府認定ヨーガセラピスト

日本ヨーガ療法学会会員
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会京都支部幹事長

認定 メンタル心理カウンセラー

獅子座 A型
京都市出身
京都府城陽市在住

コンセプト

毎日を、気持ちよく暮らす

毎日を、ていねいに暮らす

毎日を、おだやかに暮らす

 

そのために、

ゆったりとした深い呼吸

体のすみずみまで、意識を向ける

 

ヨガを続けると、毎日の暮らしが変わります。

 

ヨガを続けるコツは

自分のペースで無理なく、

他の人と比べることもなく、

ポーズにはこだわらない。

 

「こころ」と「からだ」

どちらも、大切・・・

 

 

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