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Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
2018年08月24日 (金) | 編集 |
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台風。
今年は自然災害が多く、観測史上初めてという気象状態が続きますね。

昨夜の台風も相当風が強く、家が揺れるという恐怖を感じました。


人生でも、晴れの日があり、雨の日があり、台風や地震や大雨やできれば、起きてほしくないことも立て続けにい起きることもあります。
なぜ、こんなことにと思っても、どうしようもないことも。

自分のことでも、対処できずに戸惑い、自分のせいではないと思いたいときもあります。
自分の家族・知人友人のいろんなことに悩むこともあります。

そんなときに
「あなたのためを思って、こうしたらいい」
「あなたのためを思って、助言している」

ということはよくありますが、ほんとに要注意です。

自分が
「あなたのために」
と思って、誰かにしているとき、よくよく考えてみたら、そのほうが自分にとっていい場合がほとんどです。
損得のことではありません。
実際損得の場合もあるかもしれませんが、自分の感情として自分が納得したり、楽になることを相手に薦めているということです。
もちろん、善意です。
善意だからすべていいかと言うとそれも難しく、大きなお世話の場合もあります。

反対に考えると、あなたに、
「あなたのためを思って」
と言われたからと言って、それを鵜呑みにして、その通りにする必要はありません。
だけど、その人の言った通りにすることで自分の責任を逃れ、あの人が言ったからと他人のせいにして、自分が楽になるように選んだとしたら、それはもう完全に自分の責任です。

あなたのために。
という言葉は曲者ですが、どちらにしても、どんなときも自分で自分の人生に責任を持つしかありません。

誰かの言うとおりにしたとしたら、それを選んだのも自分。


どんな時も困難が訪れた時こそ、
自分の人生、自分で舵をとるしかありません。

人間以外は、ずっとそうしているように。。。


合掌


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