FC2ブログ
Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
2018年08月27日 (月) | 編集 |
birthday_sns.jpg

毎年恒例「24時間 愛は地球を救う」チャリティ番組が、この土日に放送されたようだ。
もう41回目とか。。。

私はもちろん一度も観たことが無い。
まず24時間の意味がわからない。
何に感動を呼ぶのか。
この番組のことを考えただけでも、胸のあたりがざわざわするように思う。

Happy Birthday


このかわいいイラスト。
お誕生日は誰にとっても大切な日。
新しい命が産まれてきた素晴らしい日。
どんな命も大切で、障害者の人たちも、毎日を前向きに生きてほしい。
そんなことは、健常者が偉そうに言うことではないが、できるだけ寄り添うことが出来たらと思っている。

それはこの番組のようなスタンスとは全く違う。
なんていうか違和感が強すぎて、気持ちが沈む。

一緒に生きるって、どういうことだろう?
相手の立場に立つって、どういうことだろう?
違いを受けとめることは?

私はヨガを通して、

*障害者デイ・ヨガ         視覚障害者・聴覚障害者・肢体傷害者

*聴覚言語障害センター・ヨガ  聴覚言語障害と知的、精神の重複障害者

*アイセンター・ヨガ        視覚障害者


のたくさんの方と毎月お会いする。
毎月ヨガの時間をとても楽しみにされていて、ほんとうに有難いと思う。

会を重ねるごとに、お互いの思いが繋がる。
その方の思いやバックグラウンドや考え方や性格やいろんなことにも触れることになる。

何年も続けていて、コミュニケーションがどんなに大切か思い知らされる。
言葉はもちろんだが、表情も声のトーンや調子、手を握ること、そっと肩に触れること、背中に手を当てること。
そのことが自然でお互いに信頼関係があること。

決して、声を大きくして、発信するようなことではないこと。

マスメディアのやり方は私にはわからない。
とにかく一番重要なことは視聴率なのだから。
その視聴率によってつくスポンサーがすべてなのだから。

時々思う。

もう、テレビってなくなってもいいな。
わけのわからないバラエティも要らないし、偏ったニュース報道も怖いし。

感動というものが、薄っぺらで安直なものになったら、嫌だなあと個人的に思う。



明日は、聴覚障害センターの職員の方の研修会。

椅子ヨガの2時間。
ご自身の心と身体に意識を向け、リラックスの時間になればと願います。

現場の方の声をいっぱいお聞きしたいと思っています。

合掌


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック