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Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
2018年09月16日 (日) | 編集 |
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今日は連休の真ん中でした。
天気は何とか雨が降りませんでしたが、また蒸し暑さがぶり返していました。
そんな中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今日の法話は、

ろくはらみつ
【六波羅蜜】

仏教
涅槃(ねはん)の彼岸に達するために、菩薩(ぼさつ)が行う、六種の修行。布施・持戒・忍辱(にんにく)・精進(しょうじん)・禅定(ぜんじょう)・智慧(ちえ)。

についてでした。
お彼岸が近く、9月にこのお話をしていただくことがよくあります。

私はこの6つの修行の中で、「禅定」という行為に特に注目しています。

禅定

それは、ヨガそのものです。
心静かに集中しているさま。その状態。

ヨガは、そこを目指しているのではないでしょうか?

今日は、開け放たれた障子から、お庭を観ながら、
そして、
シャバアーサナのまま、呼吸を感じる時間。
お腹のあたり→胸のあたり→のど元→鼻先
それぞれその部分に意識を当てると、本当にその部分で呼吸を感じることができます。

今、自分が一定のリズムで安定して快適な呼吸をしていることがわかります。
それが、生きているということです。

最後の瞑想では、ご自身の「禅定」に向かって、意識を向けてみました。

意識すること
それは、
気づきでもあります。

ヨガをすることで、静けさに気づけたらと思うのです。

そして、ヨガも本来は修行にほかなりません。


また来月も、ご参加お待ちしています。

快適な季節の静かなお寺のヨガの時間をぜひ。。。



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