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Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
2018年11月20日 (火) | 編集 |
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私は英会話が全くと言っていいほど、できません。
自慢することじゃないけど、あんまり卑下もしてません。
正直、聞けて話せたらいいなと思って、NHK Eテレ など、気まぐれに英会話の番組を視聴しています。
しかしながら、何の効果もありません。(涙)

でも、日常生活、英会話が出来なくても、今まで特に困ったことはありません。

毎朝、αーステーションFM 佐藤弘樹さんの番組を聞いています。
8:30頃に、「ワンポイント・イングリッシュ」というコーナーがあります。
佐藤さんは英語がペラペラ。
大学で教鞭もとられているお方。

その佐藤さんがいつも、言葉の端々に、まず母国語をということと、早期英語教育に反対という考えがうかがえます。
その通りだなと思うのです。

I know that.

という中学レベルの英語。
私でもわかるし、話せるけれど、これは、実際はあまり使わないほうがいいそうです。

そんなこと、知ってるよ!みたいなニュアンスらしい。

ほかにも、そんな間違いはごまんとあるようです。


それは、当たり前で、言葉というのは文化だし、生活だし、そこのところがわからないとうまくいかないだろうと思います。
コミュニケーションツールには違いないけれど、その場面で最もふさわしい表現となると、一朝一夕では身につかないということです。

言葉は、思考するためにあります。
いつも頭の中で、言葉でものを考えています。どんな些細なことでも、重大なことでも。
しっかり自分の考えを持つためには、自分の思考のための言葉、すなわち母国語をまず極めるのが先かなと思うのです。

自分の言葉をしっかり学ぶべき時の小学校の低学年から英語教育の必要があるとは思えないし、
英語「TOEIC(トーイック)と「TOEFL(トーフル)」の2つの点数が何点以上でないと、大学を卒業できないというのも理解できません。

私なんか、これだけいろいろ進んできてるなら、日本語・英語変換機にお任せすればいいやん?!と思うのです。
機械が通訳したなら、少々へんてこでも、気持ちの擦れ違いや悪気で言ったのでは無いとわかることだし。

英会話ができることより、日本語の語彙を増やして、豊かな日本語を書いたり、話したり、そして、その日本語で考えたりする方がはるかに大切だと思うのです。

そのうえで、英語が話せたり、文化を理解できたら、最高です!!

生活するのに、どうしても話さないといけなくなったら、誰でも話せるようになるんじゃないかとも思うのです。



世界が一つの言葉だったら、いいけど、文化が違うから、そこから生まれる言葉も違って当たり前か。。。

人間はめんどくさいです。


今日は、英語を全然話せない私の哀しい独り言でした。


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