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力を抜くということ

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フィギュアスケートの織田さんのジャンプの解説から、
「力を抜く」
ということを考えてみました。

ジャンプを跳ぶその時に、一瞬力が入りますが、力まないほど、肩に力が入らないほど、高くそしてきれいさらに今までの動きと自然につながって飛べる。そのことで高得点につながる。

というようなことを話されていました。

なるほど。
と思いました。

ヨガのポーズでも、身体の硬い人は前屈でも何とか前に曲げようとして一瞬、あるいは、ずっと力を入れてポーズをしてしまいがちです。
これは逆効果で、さらに身体が緊張し、思うようにいきません。
息を吐きながら、力を抜いたほうがいいのです。

たまたまヨガの生徒さんに野球やサッカーをされている方があり、訊いてみると、同じように力をいれて、力んだ状態の方がパフォーマンスが下がるという答えでした。

さらに、ピアノの先生もおられるので訊いてみると、演奏はちゃんとできているけど、力を抜けば、さらにいい演奏になるという指導を受けるそうです。

すべてはつながっていました。

いい加減にするとか、だらだらするとかではなく、要らない力を抜くということでしょうか。。。

言い換えると、

ヨガでも身体がやわらかいのには意味が無く、緩めるということに意味があるのではないでしょうか。

力を抜く=緩める

自分自身を緊張状態から緩めることが出来たら、どんなこともうまくいくように思います。

ヨガの効果もそこにあると思います。

身体は正直です。

身体が緩まないと、心もゆるみません。


ゆっくり呼吸すること

ゆっくり過ごす時間をもつこと

ゆっくり身体を伸ばすこと

ゆっくり話すこと

ゆっくり歩くこと


いろんなことをゆっくり、力を抜いてみてください。

きっと、心地いいことが待っています。

合掌

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プロフィール

Junko

Author:Junko
聖名 ADAMYAPRIYA DEVI
  (アダムヤプリヤ デヴィ)

西澤 潤子

Calm Oneself Yoga主宰
一般社団法人京都ヨーガ協会 理事

インド中央政府認定ヨーガインストラクター
インド中央政府認定ヨーガセラピスト

日本ヨーガ療法学会会員
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会京都支部幹事長

認定 メンタル心理カウンセラー

獅子座 A型
京都市出身
京都府城陽市在住

コンセプト

毎日を、気持ちよく暮らす

毎日を、ていねいに暮らす

毎日を、おだやかに暮らす

 

そのために、

ゆったりとした深い呼吸

体のすみずみまで、意識を向ける

 

ヨガを続けると、毎日の暮らしが変わります。

 

ヨガを続けるコツは

自分のペースで無理なく、

他の人と比べることもなく、

ポーズにはこだわらない。

 

「こころ」と「からだ」

どちらも、大切・・・

 

 

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