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Calm Oneself  自分自身が穏やかになること。 そんな思いで、京都・宇治・城陽でいろんなヨガ教室を主宰しています。 自分に気づくヨガとの出会い。 ヨガは生きることそのものです。 そして、 我が家の猫たちが、一番の私のヨガの師匠。  猫の話も少しだけ。
2018年12月08日 (土) | 編集 |
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フィギュアスケートの織田さんのジャンプの解説から、
「力を抜く」
ということを考えてみました。

ジャンプを跳ぶその時に、一瞬力が入りますが、力まないほど、肩に力が入らないほど、高くそしてきれいさらに今までの動きと自然につながって飛べる。そのことで高得点につながる。

というようなことを話されていました。

なるほど。
と思いました。

ヨガのポーズでも、身体の硬い人は前屈でも何とか前に曲げようとして一瞬、あるいは、ずっと力を入れてポーズをしてしまいがちです。
これは逆効果で、さらに身体が緊張し、思うようにいきません。
息を吐きながら、力を抜いたほうがいいのです。

たまたまヨガの生徒さんに野球やサッカーをされている方があり、訊いてみると、同じように力をいれて、力んだ状態の方がパフォーマンスが下がるという答えでした。

さらに、ピアノの先生もおられるので訊いてみると、演奏はちゃんとできているけど、力を抜けば、さらにいい演奏になるという指導を受けるそうです。

すべてはつながっていました。

いい加減にするとか、だらだらするとかではなく、要らない力を抜くということでしょうか。。。

言い換えると、

ヨガでも身体がやわらかいのには意味が無く、緩めるということに意味があるのではないでしょうか。

力を抜く=緩める

自分自身を緊張状態から緩めることが出来たら、どんなこともうまくいくように思います。

ヨガの効果もそこにあると思います。

身体は正直です。

身体が緩まないと、心もゆるみません。


ゆっくり呼吸すること

ゆっくり過ごす時間をもつこと

ゆっくり身体を伸ばすこと

ゆっくり話すこと

ゆっくり歩くこと


いろんなことをゆっくり、力を抜いてみてください。

きっと、心地いいことが待っています。

合掌

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