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ヨガクラスの風景

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毎週土曜日のクラス。
若花亭から、みどり工房へと続いています。

このクラスでのこと。

若花亭から、小学2年生の男の子が参加してくれています。
お母さんと2人の時も、お父さん、お母さんと3人での参加の時もあります。

初めての参加から、ほとんど休むことなく参加されています。

小学生、しかも、低学年、しかも男の子が、90分も落ち着いてヨガをするということが驚異的です!
初参加から、男の子本人が参加したいという意思で来られています。
時々こぼれる笑顔や言葉から、クラスの雰囲気が和みます。
子供が参加することに対して、他の参加されている方も寛容で、逆に喜ばれています。

先週のヨガクラス。
視覚障碍者の方がヘルパーさんとともに参加されました。
アイセンター椅子ヨガに参加されていて、ぜひとももっと受講したいと希望されました。

いつもと変わらずクラスを進めますが、いつもよりさらに耳で聞いただけでわかるように言葉がさらに丁寧になり増えます。
この視覚障碍者の女性はとても明るく前向きな方です。
言葉が頼りなので、いろいろ言葉のキャッチボールがあり、いつもの静かな時間が、笑いや言葉で和みます。

正座が出来ない方もあります。
自由にご自分に合わせて、その部分は椅子に座ってのヨガです。
何も問題はありませんが、一応自分の後ろの方のことを気遣っていただき、一番後ろに椅子で座られます。

ひとつのヨガクラスの中に、
キッズ・ヨガ
視覚障害ヨガ
椅子ヨガ
が混在しています。

そして、参加者はひとつです。

理想のクラスとは、どんなクラスなのかわかりません。
ヨガはマンツーマンが理想という考え方もあります。
けれども、このクラスをしながら思うことは、ただ高い効果だけを追い求めることだけが理想ではないのではないかということです。

こんな風にいろいろな人がいて、それぞれ違いがあり、それをお互いが認め合い、
そして一緒にその空間でヨガをすることで、ひとりで黙々とこなすヨガよりも、自分一人では得ることが出来ない大切なことを受け取っているように思います。

ヨガは生きる方法


そうだとすると、こんなクラスをすることが出来て、心から幸せを感じます。

ありがとうございます。


合掌

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プロフィール

Junko

Author:Junko
聖名 ADAMYAPRIYA DEVI
  (アダムヤプリヤ デヴィ)

西澤 潤子

Calm Oneself Yoga主宰
一般社団法人京都ヨーガ協会 理事

インド中央政府認定ヨーガインストラクター
インド中央政府認定ヨーガセラピスト

日本ヨーガ療法学会会員
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会京都支部幹事長

認定 メンタル心理カウンセラー

獅子座 A型
京都市出身
京都府城陽市在住

コンセプト

毎日を、気持ちよく暮らす

毎日を、ていねいに暮らす

毎日を、おだやかに暮らす

 

そのために、

ゆったりとした深い呼吸

体のすみずみまで、意識を向ける

 

ヨガを続けると、毎日の暮らしが変わります。

 

ヨガを続けるコツは

自分のペースで無理なく、

他の人と比べることもなく、

ポーズにはこだわらない。

 

「こころ」と「からだ」

どちらも、大切・・・

 

 

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