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アイセンター・ヨガのこと

2019年09月02日
アイセンター・ヨガ 1
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毎月第1月曜日の午後は、京都府南部アイセンター・椅子ヨガの会です。

いつも10名くらいの視覚障碍者の方の参加。
その参加者の方にそれぞれガイドヘルパーさんが一緒に参加されます。

それで、会場はいつも満員!
にぎやかです。

今年からこの会の代表をされている女性の方。
とても聡明で優しく素敵な方です。
視覚障碍者の方は、この代表の方を始め、皆さんとても明るいのです。

その女性が、今日の私の声がいつもと違うと心配してくださいました。
風邪ですか? と。
自分では、全くそう思っていなかったんですが、もしかしたら、夏の疲れが出ていたり、何かしら、いつもと違う状態だったのかもしれません。
きっと、微細な声の違いに気づかれたんだと思います。

この椅子ヨガのクラスは、なぜかいつも笑いが絶えないんです。
もちろん真剣に取り組んでいるんですが、ふとしたことに、笑顔がこぼれるというか、楽しい時間になります。
それは、参加される皆さんのお人柄なんです。

それから、この椅子ヨガのクラスは、他のクラスと違ううれしいことがあります。
それは、ガイドヘルパーさんのお声です。

視覚障碍者の方は、まず、外出するときに、ガイドヘルパーさんの依頼をされます。
ガイドヘルパーの資格をお持ちの方は、ご自身のスケジュールを提出されていて、行政がマッチングを行います。
それで、参加される視覚障碍者の方もガイドヘルパーさんも、いつ、誰とどこに行くのか、自分では決められないことになっています。

このアイセンター・椅子ヨガの会に、ガイドヘルパーの担当になることを皆さんとても楽しみにしてくださっていることを知り、とてもうれしく思います。
毎回必ず、いろんなガイドヘルパーさんから、そのことをお聞きします。
いつも、自分が当たらないかなぁって、思っています。と話してくださって、胸のあたりに幸せな気持ちが広がります。

この椅子ヨガの会は、完全ボランティアでさせていただいています。
ボランティアというのは、何を指すのか難しいです。

私にとって、この会はとても大切で、こちらの方が受け取ることがたくさんあります。
毎回、終わった後、とても幸せな気持ちになるのです。

月に1回にも関わらず、皆さん、どんどん変わっていかれます。
ヨガに興味を持って、家でもされてるようです。

いろんなヨガのクラスの形があると思いますし、何がいいとか悪いとかありません。
ただ、自分はどのようなヨガクラスを続けていくのか、
そのことは、真摯にとらえ、ぶれることが無いようにしていきたいです。

今日も、本当にありがとうございました。

また来月!

合掌

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Junko
Admin: Junko
聖名 ADAMYAPRIYA DEVI
  (アダムヤプリヤ デヴィ)

西澤 潤子

Calm Oneself Yoga主宰
一般社団法人京都ヨーガ協会 理事

著書「ねこのねごと」


日本ヨーガ療法学会会員
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
日本ヨーガ療法学会京都支部幹事長

認定 メンタル心理カウンセラー

獅子座 A型
京都市出身
京都府城陽市在住

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ひろる

椅子ヨガ参加

今日はヨガに参加出来て光栄です(*´ω`*)
ポーズは出来る時もあれば、出来ないこともあるんですが、体がスッとする感覚があります。
先生が話してくださる事もいつも心にとめています。
今日は誰にでもある掌のパワーと呼吸の話。ありがとうございました!
またお会い出来ますように(=^ェ^=)

2019/09/02 (Mon) 20:49